親切が身にしみる時
昨日の記事を読んでくださった皆さん、そしてコメントもくださった皆さん、
ありがとうございました。
「専業主婦か兼業主婦か」は、わたしの永遠のテーマなので、コメント返しに
ついつい、力が入ってしまいました。(笑)
今は、毎日お勤めしているので、子どもとの時間がどうしても短くなります。
でも、「ずーっとべったり」より、自分には向いているのかな??とも思うんですよね。
ただ、ブログを始めてから、色々な方のブログを拝見する中、美味しそうなお弁当、おやつ・・
手作りの温かさ・・・。私、台湾で仕事を始めてから 子ども達に全くしてあげてないな~と・・・・。
あらあら、また↑のテーマで今日も終わりそう・・・。
今日は、「海外で出会った親切~♪」ですぅ。
私が、人の親切を最高にありがたいと感じるのは、空港です。
特に、主人もいなく、二人のまだ幼かった子どもを両手に抱えての
飛行機の旅は、結構冷や汗ものでした。 トイレに行くのも、一苦労!でした(笑)
飛行機に乗ってしまえば、結構平気なのですが、空港に到着後、
一番最後の難関・・・・これ↓ ↓ ↓
荷物を取らなければ
なりませんよね。
これが、意外な盲点でして。
今でこそ、小学生の子どもが率先して荷物を取る手伝いをしてくれますが、
二人がまだ赤ちゃんと幼児だったころは・・・・・・。
下の子を抱っこ紐で、身体に固定し、
両手が使えるようにし、
上の子どもには、カートを見ててもらう
・・・・はずが、
あぶな~~っ!!あそんじゃだめだって!!
よし!荷物がきたきた。よっこいしょ・・・
・・・て、あーーーー!!
どこいくんだよーーーーーーー!!
ちょっと~~~!!
ぎゃーーー!
そんなとき・・・・・。
ささっと、私の荷物を持ってくださる
ジェントルマンが!!
こういうときの 全く見知らぬ人の親切、
本当にありがたいです。
ただね、
これは 私のヒガミかもしれないのだけど、
こんな場面で いつも助けてくれるのは、
日本人ではありません。
以前、関西国際空港に、早朝に着いたとき、イミグレーションに長蛇の列が・・・。
子どもたちも私もぐったりして順番を待っていると、同じ便で着いた、イタリア人の団体さんたちが、
「子どもがいるから、大変でしょ?先にしてもらえるように、ぼく達が言ってあげる。」と、
イミグレの審査官の所にお願いに言ってくれました。 ここ、日本なんですけど・・・・。
日本人って、もしかしたら、人助けをするのが、恥ずかしいと思っているのかな。
私も、道でいかにも困っている人に、声をかけるべきかどうか、迷ってしまいます。
そうしているうちに 他の台湾人が助けてますけど・・・・。
いや、空港って、危険だから、むやみに知らない人に手を貸すのは問題あるから、
それに、旅のつかれで、人のことどころでもないし・・・。
こういうときの人の親切って、忘れませんよね。
あ、でも、空港や駅では、知らない人に声をかけられても完全無視しましょう。
詐欺や引ったくりが、いっぱいいるそうですから・・・・!
結局私、何が言いたかったんだろう・・・・・・。
いつもすまないね。ポちっと応援してください。 人助け、人助け・・・




