兄弟間のコンプレックス? | お絵描き漂流記 抽象画との出会い

兄弟間のコンプレックス?

先日、長男が賞状をもらってきました。





夏休みの課題の色鉛筆画。


5年生の中から、

先生がいい作品を選抜して、

そのなかから、

低学年と中学年の生徒による投票で

優秀な作品を決めて、表彰したそうです。

・・・・・まあ、公平といえば公平ですね。






大喜びして、パパやおばあちゃんに見せビラかす長男・・・。


長男は、さいきん、こうして賞状をもらったり、

クラスの副委員長に選ばれたりすることもあって、

本人の自信につながっているみたい。

やっと台湾の学校になじんできたね。うんうん。



でも・・・・母は見た!!


見逃さなかった!!






そんな兄を見つめる

弟の後姿を!!


下の子は、

賞状なんてもらってきたこと


・・・・ないんです。








なのに、なのにね・・・・。





「ぼくもお兄ちゃんの作品に

一票入れたよ!!」



自分の存在をアピールする次男。


よお~し、それでこそ兄弟や!!

でも・・・









なんだかちょっと・・・無理してナ~い??




もう一回、今のかお、チェックしてみましょう・・・・。








ほらね・・・・


なんだか顔が


ひきつってたもん。












 パパもおばあちゃんも、

 長男に夢中で、

 「ほ~」「すごいすごい!!」

 とほめてあげんのはいいけどさっ。


 空気読もうぜ。くうきっ。ちっ。








こんなとき母としては、「今度は、アンタもがんばろう!」と励ますべきか

「別にいいのよ。アナタは世界に一つだけのはなっ!(ふるい?)」と慰めるのか、


なんて言えばいいのかな~~・・・・・ちょっと考えちゃった。



そんなとき!!











   きた~~~!!












なんだか、意を決した顔してる・・・・と思ったら・・・・・。




思ったら・・・・・。







        

  「うんち、いきたい。」





 



なんやっ 「うん○」やったんか~~い。

次男、いまだにワタシに宣言してから、「うん○」に行く癖がありまして・・・・・。

(お食事中の方、いたらごめんなさい)

ご心配おかけしました・・・・。 そんなに繊細ではないようです。このヒト。


あとがき

みなさんは、兄弟や友達にコンプレックス感じたことってないですか??

ワタシがまだ小さい頃、2歳上の兄は、おしゃべり好きで快活なみんなの人気者。

それにくらべて、ボ~としてて目立たない私・・・・ちょっと嫉妬してたかな?ふふ。

今回は、次男の後ろ姿が自分に重なってしまいましたぁ・・・・・・。