5ハウス 天体ない
という検索ワードで
このブログにたどり着いた方が多いようです。
私、そんな記事書いてないと思うんだけど
多分組み合わせの問題なんでしょうね。
さて、私も5ハウスに天体はないですが
多分こういう検索で気にされているのは
恋愛のことではないかなぁと思います。
恋愛は永遠のテーマですよね。
ハウスの事を見れるなら(出生時間が分かっているなら)
必ずカスプルーラーがどこへ飛んでいるかを見てほしいんですよね。
そのハウスに在室天体がないからと言って
それがマイナス要因には絶対になりません。
なのでないからって「え!私は恋愛出来ないのかなぁ」
なんて思う必要はありません。
そんなこと言う占い師って私は一人しか知らないので
普通の大多数の占い師は同じことを言うと思います。
カスプルーラーを追いかけろ!
私も5ハウスに天体がありません。
カスプは牡牛座です。
そしてこのルーラーは11ハウスに飛んでいます。
5ハウスは自己表現の場であることも考えると
自分の趣味や何かは友達と共有できると尚嬉しい、という感じだし
割に恋愛の話を友達としやすい
ということになります。
または恋愛するにあたって
相手のステータスをあまり気にしない、
という面があるかもしれません。
出会いの場自体はディセンダントのルーラーを見る方が確実ですが
どのような関係性か、というところにおいては
このハウスの場所が大いに関係するように思います。
例えば5ハウスのカスプルーラーが4ハウスに入っている女性は
相手に対して親のような面を求めていた、
と言っていました。
いくら同い年であったとしても、
相手に親の保護してくれる部分を求めていたそうなんです。
5ハウスのカスプルーラーが1ハウスや7ハウスに飛んでいる人は
自立している人を好む傾向にあるし
そのように振舞います。
なのでそれが出来ていない人はあまり恋愛の対象にならないような…。
私は、11ハウスなので
相手に「恋人兼友人」の役割を求めます。
一番何でも話す相手だし
付き合ってるからって全部肯定してくれる必要はなくて
「それってこうなんじゃない?」
という意見が欲しい。
絶対的な味方な部分はほしいですが、
時と場合によってはフラットな意見もほしい。
ま、これは私が友人が少ないからっていうのもあるかもしれませんが![]()
ということで、
入ってないことに目を向けるのではなく
その先に目を向けてくださいね。
いつも言っていることですが
無いものは袖を振ったって出てきません。
あるものをどう生かすか?
そのためには、既にあるものに対して
正当な評価をすることがまずは必要です。

