深く、優しい癒しをもたらす
ブルーカルセドニーをご紹介します♪
カルセドニーは珪酸を含んだ溶液から
沈殿形成された微小な石英の集合体です。
形成の仕方は3つに分けられます。
・火成岩の空洞部分に形成され
2つに割ると内部に小さな水晶が
びっしりとあり、「ジオード」と
呼ばれるもの。
・堆積岩の割れ目に沈殿して
形成されるもの。
・地層中に染み込み多孔質や
堆積物を固めて形成される
アゲートとカルセドニーは
成分などにおいてほとんど同じ石ですが
色が均一に近く模様のないものがカルセドニー
縞などの模様があるものをアゲートと呼びます。
カルセドニの中でも赤褐色のものをサード
真っ赤なものをカーネリアン
黄緑色のものをクリソプレーズと呼びます。
クリソプレーズより
くすんだ緑色をしているものは
グリーンカルセドニーと分類されます。
和名は玉髄と呼び
石の空洞部分がまるで骨髄にいように
見えることから名づけられたそうです。
カルセドニーはイオンを含んだ溶液を浸透させ
加熱することによって着色されて
流通することが多いそうですが
ブルーカルセドニーは
着色されていない状態で
柔らかいブルーを帯びたものをいいます。

カルセドニーは
とても穏やかなエネルギーを持つ石で
人との結びつきを象徴する石です。
アゲートやカルセドニーグループは
全体的に人との縁をつなげる力を
もつといわれています。
その中でも、ブルーカルセドニーなど
色の薄いカルセドニは
最もその性質を強く持つそうです。
クセのない石で他の石との相性も
良いといわれています。
あらゆる人間関係において
縁を取り持ったり
繋げたりするサポートとなり
精神面を優しく癒し
気持ちを楽にしてくれる石でもあります。
最後まで読んでくださって
ありがとうございます♡





