【ディアナのこころの話 vol.2 】 | ディアナ・オフィシャルブログ

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【ヒプノセラピーとの出会い♬】





先日に引き続き、心の事を学び始めたきっかけをお話しします。

実は、誰に教わったという記憶もなく、
子供の頃から
前世ってあるなぁ~
と思うような、変な子供でした。



母が霊感が強かったり、母方の祖母も直感がとても強く、
祖母に関しては「73歳で死にたい」と話していて、
本当に73歳の1日目に亡くなりました。

そんな家族だったので、前世があるという事に関して、疑いも持ちませんでした。


13年ほど前、《アンビリーバボー》という番組を見ていた時に、
前世療法の再現VTRが放送されていました。

その映像は、前世療法の先駆者である、ブライアン・L・ワイス博士の

『前世療法』と『魂の伴侶』という本の再現VTRでした。







そして、その映像を見て自分も体験したい!と強く思ったのですが、

それが何と言うセラピーで、何処でやっているのか、さっぱり分かりませんでした。

でも、その映像の事が頭から離れず、友人に話していたところ、
雑誌で前世の事が載っていると友人が教えてくれました。


その雑誌にコラムを載せていたのが、
私のヒプノセラピーのメンターである大槻麻衣子先生です。






そこで、セッションを受けた頃、ちょうどセラピストの養成が始まる頃でした。

これだと思うと突き詰めたくなる私は、
早速セラピスト養成講座を受講したのですが、
前世を知る事に、ただ興味があったというところから、
そのセッションに触れれば触れるほど、
それが心の事と深く結びついていると言う事を知りました。


今よりも、ネガティヴだったので麻衣子先生から教わった事は、
私の固くなった心を解きほぐし、救ってくれました。


そして、いろんな事に敏感だったのは、前世の体験がとても多く
その事を心の深い部分がなんとなく覚えていたから、
臆病になっていたのかもしれません。

でも、ヒプノセラピーは、ただ前世で何があったかを知るだけではなく、
その体験からの学びを受け取ったり、
その頃の観念やトラウマをその時のものだと区別するのに、
とても良い方法だと思ったんです。


もう始めてから12年経ち、セッションの数が700回を超えましたが、
クライアントさまのセッションを通して、
本当に多くの事を学ばせていただきました。

セッションがうまくいかない時は、よくよく伺ってみると、
恐れの感情がブレーキを踏む(ブロック)というケースも
たくさんありました。

クライアントさまに、ブロックが見えるという事は、
自分の中にもそれがあるという事を感じています。


そして、いろんなことに気付くと、
それだけで心が癒されるということも経験する中で分かってきたことです。


セラピストという立ち位置だからこそ、
よりその部分が腑に落ちて来たんだと思います。


どうしても、周りが言うからとか、
早く進む方法などを頭で考えていると、
なかなかスムーズにいかない事ってないですか?

私は、最近は頭で紐解く事をしていくと
心がどんなことを感じているのかを理解できるようになってきました。


でも、ヒプノセラピーで見るのは前世だけではありません、
未来世も見ることがあります。


そして、ありのままの自分に気づくこともできるのです。


過去に何があったかだけではなく、
それを踏まえて未来に進むという気持ちが、
軽やかに未来に進む方法かもしれません。