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あまり、寂しいと思うことがない私

 

ですが、近所にお住まいの大好きな友達が来週お引っ越ししてしまうことに。

 

ご両親の介護でご実家に帰られるとか。。

 

関東地方ではあるけれど

徒歩5分の近さではなくなるので

 

今日ご飯食べない??

 

みたいなお付き合いはできなくなる。

 

そんなに頻繁に会っていたわけではないが、近くにいなくなると思うと寂しい。安心が少し減る。

長年の友達なので。

 

 

私も寂しくなる時あるよねー

 

 

 

 

 

 

 

一ヶ月前もご飯食べたけど、いよいよお引越しの日が近くなったので、お誘いして居酒屋さんに行きました。

 

 

初めて行ったお店だけど美味しいしご夫婦が良い方たちだしでこれからも行きたい。

 

土地の人たちが行くお店。

 

彼女とは30年のお付き合い。

 

年齢が同じで誕生日も四日違い。

 

いつもいつも彼女のセレクションを憧れて無意識に追いかけてた。

 

少し遠くなるけど、また会おうね。

 

いつもありがとう。

 

 

 

 

その居酒屋さんの近くに、二人が大好きなラナイ島にあったショップによく似ているお店がありました。


これがラナイ島のお店

今はない

別のお店になっちゃった





好きだったなー


 

 

さすが海街。

 

でも、彼女は森の方が好きなんだって!!!

面白いね

 

 

友達はかけがえがないよ

 

 

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昨日は23日

るるの月命日でした。

 

こうして毎月23日には月命日だなと思うのでしょう。

あと何回かな。



15年前にうちに来た時

なんと9月23日に来たのでした!


うちに来たのが23日

亡くなったのも23日。

23に何か縁があるのでしょう、るるは。

覚えやすい。

 

 

2022年1月にレオを亡くした時、私にとっては猫を亡くす初めての経験でした。

レオの亡骸に会いに来てくださった、長年お世話になった猫シッターさんに「レオの髭を一本もらっておこうかな」と言ったら、「なんだか可哀想な気が」とおっしゃいました。

 

 

そうか。

完全な姿で逝かせた方がいいのかもしれない。

そう思って止めておきました。

 

人のいうことは案外聞く私です。

「そういう意見もあるな」と考えるタイプです。

 

あれからマロン、るると亡くして、お骨をペンダントに入れたりしないし、部屋に落ちている髭を集めたりもしません。

 

 

そして、そういうことをされる方のことが悪いとも思わないし、みんな好きなようにすればいいと思います。

 

 

生きていた時のあの子たちに変わるものはないな

そういう感じなのかもしれません。

 

髭があったとて、私にはあのレオじゃないし、マロンじゃないしるるじゃない。

 

 

たぶん、髭を集めたらかなりの数になるだろうし、それはそれで楽しいのかもしれません。

でも何かを集める癖のない私には、きっとそのうち捨ててしまうだろうとわかります。

 

最後、全てを片付けて逝きたいと思うタイプだし。

(実際は無理です。笑)

 

 

そして写真や動画ってありがたいです。

最近は散らかった部屋が写ってもいいので、猫たちを撮るようにしています。

それは人に見せるものではなくて、リアルな私だけの思い出に。

そういう写真が少なかったことに気がつきました。

 

髭が落ちていると、ちょっと猫にチクっとやって笑からゴミ箱に捨てています。

猫の髭根元って硬くて痛いの笑

 

ごめんねコエレ

 

数年前のコエレ

image

 

父の肩身として(?)

父の電話帳を保管しています。

 

今ではあの世に逝ってしまった方達ばかりでしょう。

 

綺麗な字なんです。

 

その手帳もそろそろ処分する頃かな?と考えています。

どうしてそんなものを後生大事に持っているのか、自分でも謎です。