【メーテルになったのは①】自らの求める学びの中で | 八ヶ岳の魔女Meiの森暮らし

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八ヶ岳にて森や野山や野生動物たちと
仲良くしながら
魔女的森暮らしを実践している
八ヶ岳の魔女Meiからの日々のお便り

こんにちは~



先日、スピリチュアルメッセージフォーラムで


何を話したかと言いますと


『降りてきた歌』


というタイトルで

わたしが歌い始めた経緯を
お話させて頂きました。



そのメーテルになった経緯の詳細は
ざっくりとしか
ブログに書いていなかったので



特に、最近初めてお会いする方には

わたしは、はじめからメーテルだったから




実はメーテルになってしまったのは
今年の四月からなのー




と言うと、驚かれます。




そうなんです。

メーテルはある日突然

宇宙語を話し、うたを歌い始め

そして
メーテルになったんです。





それはそれまでの、わたしの想像を果てしなく
超えたものでした。




そのね、

不思議な経緯をね

blogに順番に書こうかと思いました。




今や、宇宙のうたを歌い
宇宙セッションなんかもやっていて
なんだか
ぶっ飛んでしまったように見えますが(笑)



それは
人間らしい苦悩の中の気づきから
様々な挑戦を繰り返してきたから
こその
今があります。




今だにまだ色々やり続けているのが
現状です(笑)



それは随分前に
最初の目覚めの儀式のようなもの、から
はじまりました。



……………


そんなわたしが
目に見えない世界を
意識し始めたのは
約10年前。


長男を出産したときでした。

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それまでの私は、精神世界とは無縁の世界におりました。



子供の頃は占いや、おまじないにはまっていたのですが

あるとき、
毎月必死になってすがっていた
占いページを見て
我にかえりました。



もう私は占いには頼らない!自分で決めるし自分で生きれる!と(笑)



だって、占いにいいこと起きるよ!と書いてあっても
行動しないことには
何にも起きないのですから(笑)

いくら恋愛運UPの日で
好きな人がいても
告白しないことには
何にも進んでいかないのですから。


そのときのわたしには、
ちょうどいい中間点がなくて、
占いじゃない!行動ね!となったわけですね(笑)
(今は占いも楽しみますよ)


その時から
目の前のことを必死になって頑張っていたように思います。




華道や楽器を必死でやってきて、
感覚を使う作業なので、とっても楽しかったのですが
両方を一生懸命にやりすぎてしまい、
(バイトして、華道の学校行って、
華道のお稽古にも通って、楽団二つかけもち・・・とかそんな感じで(笑))
私は自分自身を出していくこと、表現していくことに疲れを感じていました。
(ただのやりすぎだったのですが)



そして、静かな仕事がしたい、、、と
華道と楽団を少しづつフェイドアウトさせながら
就いた仕事はデスクワーク。


IT関係の仕事に従事していました。

なんでも
ショートカット
最短の道を選択し、創り出す世界におりました。


欲しいものは
ネットでオーダーすればすぐ手に入る。


探したいものも
検索すればすぐ見つかる。


メールを使えば
人ともどんどん繋がっていけます。

いかに、最速、最短、簡易にできるかどうか
そこにフォーカスして毎日が過ぎていたように思います。



そんな中、結婚・そして妊娠を経験します。


みなさま、ご存知のとおり
妊娠期間は普通でいけば
十月十日。

陣痛とは
切っても切れないもの。


妊娠中は楽しく過ごしておりました。
みんなが優しくしてくれるし(笑)
お腹は大きくなるもの、まだ身軽でしたから。


そして、
会社も出産を理由に退職し、



幸せな出産をするつもりでおりました。


お腹の中の子供は大きいようでしたので、
ウォーキングをしたりヨガをしたり
階段を上ったり下りたりして
色々お産に向けてやっていたのですけれど


予定日を超過しても
全く産気づく様子がありません。


そして、予定日をずいぶん過ぎてから、
やっと念願の
陣痛が始まりましたが・・・


この陣痛には
逃げ道がないことに気づきました。




普通、頭痛がしたり、身体のどこかが痛かったら
痛み止めを飲むこともできますよね。



でも、


陣痛は
痛み止めを打つわけでもない


必要な痛み


で、



予定日から随分遅れていたので

私にとっては
出産するための


求めていた痛み




でもありました。



でも、それは想像を超える
果てしない痛みでもあり

妊娠したことを少し後悔するぐらいの
痛みでもありました。


でも、その痛みを超えないと
出産にはたどり着けないとどこかでわかっているのでしょう。

痛みで苦しんでいる半面

陣痛が早く進むことを望む自分もいることも確かでした。


その痛みを経験する中で
喜怒哀楽を同時に経験していたようにも思います。

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続きます。

⇒【メーテルになったのは②】自らの求める学びの中で