最近はビッグデータが流行っていますが情報を制するものがその業界を制すると言われるように不正選挙でも情報(有権者情報と選挙システム)を制したグループが実際に選挙で連勝となっています。

 

その手口は不正プログラミングと予備の投票用紙を使ったものです。

 

大阪府堺市では全有権者情報(68万人分)と選挙システムが選挙管理委員会によって持ち出されており現在、大阪府警に捜査本部が立ち上がっているようです。

刑事告訴したのは竹山・堺市長です。

この事件はすでに報道されています。

 

この職員は2006年から2012年の選管勤務の時代に計9回も有権者情報を持ち出しています。この間に堺市では9回の選挙がありました。

衆院選(09年、12年)、参院選(07年、10年)、府知事選(08年、11年)、堺市長選(09年)、統一地方選(大阪府議選、堺市議選:07年、11年)です。

 

つまり、選挙の度に最新の有権者情報を持ち出していたということです。

http://www.asahi.com/articles/ASHDG6JMNHDGPPTB00Q.html

この職員は、マスコミに上司の指示で持ち出したと言っています。

 

さらに、大阪府選管に聞いたところ2012年と2014年に選挙システムの大幅な改修が行われています。これは2回とも衆議院選挙があった年です。

この2度の選挙で大阪ではある政党が大量得票で軒並みに選挙区を制覇しています。

 

そして、2015年の統一地方選では堺市で10万票もの予備の投票用紙が消えて行方不明になっています。

10万票も不正をすれば当落なんてどうにでも操作できます。

 

大阪で起こった信じられない不正選挙について、とんでもない裁判記録があるので見ていただきたいと思います。

 

以下からダウンロードしていただければと思います。

 

クリックするとドロップボックスのページに行くので、右上のダウンロードというところをクリックするとZIPファイルがダウンロードできます!!

 

 

<大阪府議選2015年>

 

大阪高裁

 

最高裁

 

<大阪府知事選2015年>

 

大阪高裁

 

こちらのグーグルドライブからもダウンロードできるようです!!

 

     ↓    ↓

 

大阪府議選と大阪府知事選の裁判記録