普段から、25%ルールを意識して

育児してはいるのですが、

(前回ブログ『25%ルール』 参照)



すべてがうまくいくわけではありません。

(そりゃそうだ。)



キョウタは、朝のお着替えがどうしても遅い。



これは、テレビをつけているのが大きな原因!!

ADHDの子は特に、視覚的刺激に弱いので、

「お着替えしてね~」という母の声など、

はなかっぱやピタゴラスイッチに消されてしまうのです。






それでも、

片方の靴下がはければ

「かたっぽ履けたね!じゃ、もう片方がんばろー!」

とか、褒めてはいるのだけど、



やっぱりEテレには負けてしまうわけで・・・

(さすがEテレ様。)






え?テレビを消せ??





おっしゃる通り!!!!!!!!



そうなんです、テレビをかけなきゃ

いい話なのです!!








しかし、



いざテレビを消してみると、








くっつき虫が

まとわりついて

まとわりついて

まとわりついて


全っ然、朝の支度ができないという事態!!




なので、くっつき虫(次男)対策のために、

テレビに頼っているところなのです。










そんなこんなで先日、

発達心理士さんとお話しする機会があり、

そのことを話てみたんですよ。




「25%ルールで褒めてはいるんですけど、

朝のお着替えはどうしてもスムーズじゃなくて。

テレビをかけてしまうので、靴下を持ったまま

ついボーっとテレビを見ちゃうんですよね・・」


と。




そしたら、




「靴下持ってることは褒めてます?」

























衝撃。

靴下を持ってることも

褒めポイントだった件。








25%どころか

5%くらいのレベルな気がするけど!!







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でも、これを言われてから


靴下を持ってることも褒めつつ次につなげたら、

効果があったので、






やっぱり、いいみたい。






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