山行記の合間に…少しこころのうちを書き留めておきたいと思います。
5月25日 命の危うい中、孫が1ヶ月早く誕生しました。
手術室から小さな小さな孫が運ばれて来てホッとしたものです。
お嫁さんが手術室から出てくるまで、息子の所在なさげな姿に母は祈りました。
孫の命もお嫁さんの命も危ういのなら
どうか私の命と引き替えにしてください
神を信じているわけではないけど
ほんとに心から祈りました…。
お蔭様で孫もお嫁さんも今は元気にしています。
そして…あることが私の身に起きました。
ひとつは人間ドックで再検査。更に大学病院でまもなくもう一度精密検査を受けます。
それは…いいのです。
もうひとつ私の人生においてあることが起きました。
それはここでは語ることができません。
今、一人で堪えています。
孫の命とお嫁さんの命との交換で起きたことならば
受けて立ちます^^
私の命と交換なのか、それともこっちで負けといてあげるよ、っていう神様の思し召しなのか…。
ひきしおの
引くは
みちくる
あしたあり
心しずかに
ときを
まつべし
※意
今は人のしらぬ胸の苦しみがありますが
さわがず信神して時の来るのをまち
身をつつしんで行いを正しくすれば
必ず幸いを得る時が来ます
穂高神社の御神籤より
何故か今の私のこころのうち、そのままの御神籤です。
この御神籤をお守りにしています。
