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よろしくお願いいたます。
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今日は化粧品での 美白の場合についてですわ
例えば、
ビタミンC(L-アスコルビン酸)誘導体
もし私が使うなら これくらいですかね
市場には アスコルビン酸を用いた化粧品が
たくさん市販されておりますわ
アスコルビン酸は 表皮下のメラニン色素を
還元してくれて 色素沈着を緩和してくれるのよ
皮膚に対する抗酸化作用
抗炎症作用
美白作用
これ そのものの 副作用の心配はありません
けれど~ 漂白効果が弱いのよねん
ま、私は それくらいのものがちょうどいいと
思っておりますけれどね

効果が高い = 肌へのダメージ高い
この方程式は どうも覆せないですわね
アスコルビン酸はニキビの改善にも 一役買いますの
皮脂の酸化を抑えて 炎症を抑える 上に書いたでしょ?
じゃ、これだ~ アスコルビン酸入りの化粧品ね
ってことには 直結しないのよん
なんせ ここに問題が

ビタミンC誘導体は安定性に問題ありなの~
前に緑茶化粧水の効能のときにも
この話したと思うんだけど
こういう 有効成分って 化粧品の形にすると
安定性がないので 色々な添加物が必要なのよ

と、なると
外用では殆ど効果が認められな~い

粉状態 で販売されているもの かもしくは
油にだけ混ぜてあるもの (これは酸化が恐ろしく早い)
注意:もちろん そもそも水溶性ですから
水に混ぜた形 だと それこそ 1週間も
持たないと思います・・・

で、ほかには ほぼ何も 添加されていないものを
探して 自分で使う化粧水に ちょっと混ぜてみたり
夜の 美容液オイル (前回学びましたわね)
に 混ぜてみたりして 利用するのなら
よろしいかも しれませんわ
その1本使い終わったら
しばらくは お休みしてねん

私は 日本の市場をあまり知らないので
どのブランドのものが いいか
って聞かれちゃうと ごめんね あまり知らないのよ
ここで書いたような 内容成分にほかのものが
あまり入っていないものを 成分表を見ることで
判断できるように なって欲しいわ~

あえて シンガポールで私がたまに使うものは
これ

アスコルビン酸 100% 粉状
たまに IPLフォトフェイシャルを受けるところで
購入しますです
日本円で 4200円くらいかな
これ見つけたときには、「わ~、欲しいものあった
」って かなり 興奮

通常 お化粧品って 自分で作るか
ハーブのもののみ なのよね
もし、お肌を美白するなり なんなり
少々手を加えようと 思ったときは
化粧品云々を 日頃から語る私としましては
「こういうものだったら 使えるかな」
という、理想の形が 頭の中ですでに存在しますのよ
商品を見て とか 雑誌の売り文句を見て とか
そういうものには 惑わされないわよん

これは ほんとに 「いえ~いっ」 でしたわ

見えるかしら? アスコルビン酸100%なの
粉じゃなくちゃ 添加物の害を被るし
ほかの形じゃ 酸化があまりに早くて
使いにくいんですもの

こういうのを 探してみてね

あとは 日本でも入手できる可能性があるものは
このブランド MYCHELLE の C セーラム
内容成分は 全部明記されておりますわ
これアメリカで 購入できればこんなに 安い

でも、これシンガポールでは なんと
200ドル もするのよっっ

こういうのが ビジネスっていうのよね
仕方ないのかな~
私は あほらしくて 買えませんわ

このブランド 日本でもあるのかしらん

もちろん これでなくて いいのよ

成分をチェックしながら お肌にダメージの少ない
もしくは ない ものを選んでね

と なると やはり 私は肌につけるもので
美白となると アロマを選択したいかな~
なので 次は アロマで美白 いってみよ~


チャ

私の肌のお手入れシリーズ
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