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すべての記事内容は 常に学びを重ね、日々、また年を経るごとに更新してあります。 各テーマについての最新情報は、新しい記事を参考にされてくださいね。
よろしくお願いいたます。
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先日このブログ
で紹介した緑茶ローション緑茶に含まれるカテキンは、様々な薬効がありますの

「外用」すると、カテキンの強力な抗菌作用

これが まずはパワフルに 荒れちゃった肌
または 細菌のせいで 炎症を起している肌
これらに とっても有効です
どういうことかっていうと
あせも や アトピー は肌の皮脂分泌がうまく
いかず バリアゾーンがない

っとなると むき出しですから
皮脂の酸性パワーがないので
菌やバクテリアから肌を守れないってこと
カテキンには 細菌に強い力で吸着し
殺菌する力があります~

お茶を飲んだ後の茶殻で手をこすると、
とってもパワフルに殺菌
これも 知っておくと便利よん
カテキンを「外用」した場合のもう一つの働きは
抗酸化作用
皮膚の酸化を防ぐことによって、新陳代謝を促進よ~
肌にハリとツヤを復活させますです
肌の再生力を高めるってことは 新しい肌組織が
できて 厚みもでる

角質層ももちろん 増えますわ~
ここに バリアゾーンができるのですから
保護の角質層の部分が 厚いほうが 健康肌ってことは
わかりますわね

あとは お茶のタンニンは 弱酸性なのよ
なので、皮脂(酸性度)がなく弱っている肌を
少し酸性度を 助けることによって 保護しますわ

あとは 何故に 日本酒と一緒なのかっていうと~
一番に 保湿作用 ですわ
お酒の保湿作用は 結構知られておりますわねん
むき出しで 皮脂の分泌がいかない肌は
カサカサでもあります
この カユミがまた耐えられないのよね

これを 潤さないと 掻き崩してしまって
お肌は さらに ダメージを受けますわ

ほかにも
冬のお風呂にコップ一杯いれると
お肌がしっとりすることなんてのも
知っておくと 便利よ~ん
界面活性剤たっぷりの ボディクリーム・乳液
なるものを せっせと塗り込んでいると
ストッキングの下は 粉が吹いてるっっ ってことに
なりかねないんだな
ご注意をねんと、脱線してしまった

もうひとつ

皮膚の表面温度を上げて毛穴を開く効果がありま~す
これは つまりは代謝の促進ね
肌の老廃物が排出されま~す
皮脂などが毛穴に詰まるのも防ぐから
ニキビなどの吹き出物によし
老廃物出さなくちゃならない アトピー性皮膚炎
にもよい結果があるのは この理由でですわ
あと おまけ
としては日本酒の原料に含まれているコウジ酸
これが~ しみやほくろに含まれるメラニン色素の生成を
抑えるのよん

おほほ こんなところで美白効果まで

う~む
緑茶 も 日本酒 も化粧品にすると
お肌にすばらしい作用が たくさんでは
ないか~い

でもね 商品化するのは 大変なのさ~
どうして~

そのわけは、カテキンを僅かでも化粧品にいれると
黒褐色に激変してしちゃう

化粧水やクリームに 配合しました
褐色に変化します これじゃ~
商品価値ないんだな~
え、誰も きれいな色じゃないもの
買わない~~


天然ものは 商品化するのは とても大変です
なので 何々配合 という言葉にまどわされちゃうと
商品にするために いったい なにで安定化
させたのかしら
と、私はいつも怖くなるのよんそ、ここで 緑茶 日本酒 に限らず
天然もの で良いと言われるものは
その状態でこそ 意味があり また
天然ものは アレルギーを起こす要因でもあること
忘れないでね

半年も1年もつかっていて 色も変わらない状態の
化粧品に配合されていたとしたら
もう真の緑茶ではないってこと
よ~く 覚えておいて欲しいです~

ま、お酒の場合は それ自体がアルコールだから
あまり 変成もしないですから 大丈夫かな
またしても 長くなっております
追記のはずが~


授業の場合は つらつらっと お話ししちゃえばいいんだけど
それはそれで 生徒さんの頭になかなか残っていないのよね

今日は 私は実は1日 使い物にならず
半病人のようにして のんびりしておりました
頭がいたくて~ 駄目だこりゃ

では 今週も始まったばかり
がんば

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チャ
