美白成分 ハイドロキノンって〜? | 代替医療師Vanillaのブログ

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すべての記事内容は 常に学びを重ね、日々、また年を経るごとに更新してあります。 各テーマについての最新情報は、新しい記事を参考にされてくださいね。 
よろしくお願いいたます。
 
う~ん

いきなり この手の話は かなりヘビーでしたかしらはてなマーク
でもね~
きれいな 肌でいるためには たまには 毒も
よしとするのが 秘訣でもあるのです

前回の レチノイン酸が
肌をうす~くしちゃうってことも
1年に1回とか 2回とか って
たま~のお手入れに利用する分には 
かえって肌の活性に つながるってことも ビックリマーク

私は ただ あえて そこを選ばずに
どちらかと いえば お肌の外科手術
レーザーのほうが 回復度だとか
体内にはいる毒性 を考えるとましかもな~と
思っている派 
それだけですっ

もちろん 使う必要も ゼロ
なくても全然オーケーなのですけれどね 音譜

アンチ化粧品を 掲げて
お肌も角質層が しっかりしていて
つやつやピカピカだけど どちらかといえば
そばかすだらけで 肌も分厚いごわごわ感が
ある~ ってタイプの THE 健康肌
やっぱり これだ~ !!

とは・・・ 私は ごめんちゃい 言えないガーン

欲を言えば、もう少し 透明感もあって
でも ぱりっとしていて 柔らかさもある
適度に ピンクっぽい 健康肌
で ありたいと思っているかな
もちろん NO ファンデ でね ニコニコ

そのためには 中庸というのか
ちょうどいい さじ加減が必要かと
思っておりますの 合格
でも 体に害のあるものは できるだけ
いれたくないのが 私の本音ですので
その 本音での 情報です 音譜

また 前置きが長くなってる 得意げ


では まいりましょう 美白成分

さて、すでにできてしまったシミに効果的なのは
いまのところハイドロキノンかな

もともとハイドロキノンは、漂白剤として
ほくろの色も取れる ってことで人気があったのよ
でもね~ 日本人の肌では白斑になる人がでてきたので
当時の厚生省が一旦 使うのを禁止にした成分


ハイドロキノンには 色素母細胞を 丸ごと消しさってしまう
のだよ 言い換えれば 細胞毒性がありますのです

海外でも ひとつの商品に10%も含有されるものは
ないし 日本だと 4%含有くらいのものが 主流かな~

高濃度では 肌に負担がかかりすぎますあせる
刺激性がアップ アップ
またしても 炎症で赤くなる人が出てきますわ

だけど とってもパワフルな 漂白作用なのです

平成12年以前は 皮膚科で処方してもらうしか
入手できなかったのだよね いまは もう
普通の 化粧品にも はいっているのが 怖いかも


パワフルに肌を漂白する威力は 美白を掲げる
化粧品ラインには とっても魅力的
安全性の データは おそらく まともに
厚生省で とりあげらてないのではないかな

12年以降 化粧品規制緩和だよ とほほショック!
安全性データがなくても
企業の責任で医薬品成分と一部の配合禁止成分以外は
使えるようになったのですね

やはり安全性より 儲けが優先ってところでしょうかねドクロ

消費者も 安全より美白 ってわかって使うべし
 
ハイドロキノン化粧品は 上記もしたように 
4%くらいの含有のものが 多いでしょうね

どうしてかっていうと ハイドロキノン含有濃度が
4パーセント以上が医薬品それ以下は医薬品外部
って 仕分けされるのです~ 2009年現在

でも 含有化粧品を 何種類も利用すれば あっという間に
10% くらいになってしまうんだけどな~


ハイドロキノンの美白効果の働きは

チロシナーゼの働きを抑える
メラニンができちゃうのを 防ぐってこと

そして
メラニンはそもそも お互いくっつきやすいって
性質があって それでどんどん大きなしみになっちゃう
ものだから、いうなれば 小さなメラニン同士がくっついて
大きなメラニン(シミ)になるのを防ぐってこと

このふたつかな ひらめき電球

残念なことに 美白の効果と 肌への刺激性(毒性)が
同じくらいなのです
美白に威力はありますが 細胞にも負担が大きく
一般的な化粧品に配合された以上 使う方も
注意が必要よん パー

イメージ的には 刀で 色素母細胞をメッタ刺しに
しつつ 周囲にもダメージを与える みたいな感じ かな 叫び

いや でもこれも見方によっては
それで 美白が 進むってことよねん 目

赤くなったり や 皮膚刺激 アレルギー反応が出たら
すぐにおやめになることです
ハイドロキノンを使うのなら やはり 市販のものではなく
この件では 医師に 処方してもらって欲しいですわ
医師は 濃度の限界も 肌の限界も きっと考慮にいれて
処方してくれると 願いたい~

使う期間も 大事なんだもの
ドクターストップ かけてもらってねん

もらえなくなったからといって
違うドクターのところへ わざわざ行って
新しくもらっては だめなのじゃ~

化粧品に配合されている場合
日本のものって アメリカの化粧品のように注意書きなんて
見当たらないし あせる 

みんな こういうことを知らずに
ただ きれいになると思って
いつまでも 使い続けるのが実情かと思います はてなマーク

アメリカでは 3ヶ月の使用で効果がなければ
やめるように~ って、化粧品に書いてあるまする

ま でも 箱を捨てちゃえば わかんないし
覚えていないって人も たくさんいるのも
事実かな 得意げ


日本は いろいろと非常に曖昧な状態な気がします 

最近では 注意書きくらいしてあるかしら・・・
野放しでないと いいけど ショック!


あと もうひとつ
ハイドロキノンはとっても安定性が悪くて
これ すぐに酸化しま~す ドクロ
酸化してできるベンゾキノン という成分が
問題の毒性成分よん 刺激がとっても強いの
とにかく 空気にふれていれば 一日もしないで
一気に酸化して 茶色っぽく変化しますです

使うたびに しっかり蓋しめて 密封 冷蔵庫へ
これくらいの 管理は必要ですっ
変色したものは 絶対に使わないでね

怖いことは まだまだ山ほどあるんですが
皆さんを 怖がらせるために書いているのでは
ないので ここらにしておきましょう べーっだ!


さて このハイドロキノンは 前回のレチノイン酸
と いっしょに使われることで
美白 アンド シワケア~ というコンビ
ハイドロキノンは 細胞をつぶしちゃうでしょ
そのシワシワ感を レチノイン酸で 回復 ビックリマーク
最強コンビですわ  毒性もあせる



ということで しみ対策成分についての
勉強でしたわね
成分を しっかり理解したら 選択も自信をもって
できるわよ~ 合格

こういう専門話 は つまんないですね
書いてる私は キーボード叩きすぎて ヒートアップアップ
疲れましたわ 叫び

さ、これアップ時には 飛行機の中ですわ

では みなさん 日本でね~ん

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