お願い
すべての記事内容は 常に学びを重ね、日々、また年を経るごとに更新してあります。 各テーマについての最新情報は、新しい記事を参考にされてくださいね。
よろしくお願いいたます。
よろしくお願いいたます。
いつものことながら
お肌のお手入れシリーズ になっております
また シリーズだ~

ルームにも書いてありますが
私、これでも立派な(いや、それはどうだか) アロマセラピスト
でも ございますのよ
ハハハ~いえ かなり気合い入って セラピストも
はってるつもり~
精油そのものに 関しての使い方は
ここでは 明記していません
使用法に いろいろと注意があるので
これらは できれば 他のブログをのぞくなり
アロマの本を 手に取って自分で勉強してね
で、なければ 精油を入れる必要は
全くありません
さてさて
貴方の肌にはどんな精油が向いているかしらん

これらの 効果はあくまでもゆるやかよ
フランキンセンス:加齢肌
肌のトーンを引き締める。小じわやハリに。
ネロリ:加齢肌
肌を引き締める。肌細胞の生まれ変わりの促進。傷跡を伸ばす。
ゼラニウム:加齢肌・乾燥肌
肌の調子を整え引き締める。血行を刺激する。
パチュリー:加齢肌・混合肌
肌を引き締め、血行を良くし、炎症を鎮める。
ミルラ:加齢肌・ダメージ肌
炎症を抑え、殺菌作用がある。吹き出物や傷に。
ローズオットー:あらゆる肌
美肌一般に。毛細血管を強化する。顔色アップ
パルマローザ:加齢肌・乾燥肌
肌細胞の再生促進。シワや傷に。
ラベンダー:あらゆる肌 ダメージを受けた肌の回復に。
炎症や痒みを抑える。日焼けの回復に
ティーツリー:普通肌・脂性肌
バクテリアを抑える。にきびや真菌に効く。
サイプレス:脂性肌
毛穴の収縮。血行とリンパの流れを促進。
レモン:脂性肌
肌を引き締め、バクテリアの増加を抑える。角質を取る。
イランイラン:脂性肌・混合肌
肌を引き締め、皮脂の生産を抑える。
ジャーマンカモミール:ダメージ・加齢・脂性肌
炎症とバクテリアによる感染を抑える。
ローマンカモミール:ダメージ・加齢肌
炎症とバクテリアによる感染を抑える。メラニンの生成を抑える。
これらの精油だけではありませんが
昨日の化粧水ブログの 手作り化粧水100mlに
これは参考にして 適当に10滴なり 20滴を
ミックスしてくださいまし
あんまり むずかしく考えると出来ないから
なんでもありってことで 混ぜ混ぜしてみる
絶対に この精油がなくては

と 考えないでいいのよ~
これ濃縮エッセンスですから、とても
パワフルなのですわ
なので 原液を直接触らないでねん

ラベンダーと ティートゥリーだけは
比較的安全であることが 認められておりますのよ
ローズ や ネロりは とても高価ですので
10滴もいれると、大変ですわね
また、効果もパワフルなので 他の精油の
半分でいいでしょう
精油に関しては それこそ本当に
たくさんのレシピがありますわ~
また ブログ内にも 素敵なアロマセラピストさん
お好みのレシピを書いてくださっております
色々 参考にしてみて欲しいな~
さて 精油の有効性に関しては
とやかく色々と言われておりますわね
先日、昔の生徒さんで 今は立派なセラピストに
なった子から 質問をうけました
小澤王春著の
『騙す化粧品』
騙す化粧品―荒れ肌・老い肌・乾燥肌になるのは当たり前 (危険警告Books)/小澤 王春

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『バカがつける化粧品』
バカがつける化粧品―あなたの素肌は、20代で乾燥肌、30代で小ジワ、40・50代でカサカサ・シワシワ (危険警告!Books)/小沢 王春

¥1,575
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この方の この2冊で 自分の愛するアロマの精油を
信じていいのか
わからなくなってしまった そうですわ~
私もこの方の著書は、必ずと言っていいほど
全部 購入して 読んでおりますわ

このかたの情報は とても面白いです
化粧品に対する盲信を きっと
崩してくれますわよ

と、同時に 香料として考える
アロマの精油に関しても 多くの辛辣な
ご意見満載~

うふ いいじゃな~い
なぜかっていうと
自分の信じるものに 対する逆の意見を知ること
そして その問いに対して
明確な自信のある回答を だせるかどうか
出せない場合は どこが どうはっきりしないのか
答えを自分で出せるまで リサーチしなくちゃ~
それは 自分へのチャレンジで また 自分の信じるものが
常に 一番ではないことを 自覚する良いチャンスだからですわ
別に その著者に 同感も反感ももつ必要は
ないのですわ~
彼は 彼のバックグラウンドと 彼の経験
に基ずく意見の展開をしているだけ
私もしかり
私も自分自身にまたクライアントに
明解な説明のできないことは
絶対にお勧めしない としています
「分かんないことは 分かんない」しね
いつもお話していますけれど
私のところで 情報をゲットしたら
それを 盲信する必要はありません
咀嚼して 自分のものにしてね
いつも 反対意見は 反論するものでは無く
自分の 物事にたいする概念を 明確に
するための ツールだと 思えばいいのですわ
「お、そういう意見もあるのね~」
で、自分の偏りを知り
許容を広げる 絶好のチャ~ンス

と、いうことで
精油の話のはずが いつのまにか
脱線した~

さて 化粧品シリーズ まだまだ続きます
次は クリーム 乳液 美容液
書いて参りましょう~
あ、先ほどの小澤の本で これ
自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典/小澤 王春

¥3,150
Amazon.co.jp
ちょっとお高いんだけど これは
おすすめです
これ、バイブルになりますわ
これの内容に関しては 西のベリ子ちゃん も
記事にしていて この本は
買わなくても良いくらい すばらしい表
をアップしてくれていますわ
参考にしてね~
では またねん

チャ
