しかし夏本番!暑くなってきましたね。![]()
30度超えはあたりまえ、36度もなんのそのって(笑)。
日本国内でもそうですが海外でもこの暑さが原因で命を落とされる方もいます。
よく耳にすると思いますが、熱中症これに注意しないとですね。![]()
熱中症って高温障害で外気においての高温多湿等が原因となって起こる症状の総称になります。ですから症状が4種類くらいにわかれます。
・熱失神・熱けいれん・熱疲労・熱射病
また外だけで起きるかというと室内でも起きることがありますので注意したいですね(気温はさほどでもないけど、湿度が高い時など)。
それぞれ汗や体温、皮膚、意識などの状態ですが
○熱失神・・・・意識消失、皮膚や体温は正常で、発汗あり
○熱けいれん・・・意識正常、皮膚や体温は正常、発汗あり
○熱疲労・・・・意識正常、体温は~39度くらい、皮膚は冷たく発汗はあり
○熱射病・・・・高度な意識障害、体温は40度以上、皮膚は熱く発汗はなし
以上のような傾向がみられるようです。
特に熱射病は体温調節機能がうまくいかなくなっていることによっておきますので、すぐにでも病院での治療を行うようにしたほうがいいでしょう。![]()
それぞれ大量の発汗によって脱水状態や、ミネラル分の不足、またうまく発汗できないなどの体温調節ができなくなったことでおきます。![]()
さてそこで、すでにご存じだとは思いますが、今日のように暑くなってきている日にはしっかり水分補給する。同時にミネラル分も忘れずに摂取
。
簡単なものでは良い塩をなめる(摂取)、梅干し、味噌汁などなどがあります。気をつけなければいけないのが、高温での発汗を続け水分のみ補給し続けていると体液の塩分濃度が希釈されてしまい、逆にバランスを崩してしまいます。![]()
体液塩分濃度を保とうと、さらに汗をかくことにもなります。昔は外で働いている人など水を飲むときに塩を少しなめて補充したりしている光景も良く見たような気がします。(酒を飲むときに塩をなめるのとは意味が違いますが(笑い))。天然の塩が良いです。食卓塩(化学調味料)のようなものでは、駄目ですからね。
また睡眠をしっかりとること、時々は身体をクールダウンさせる、栄養バランスを考えた食事をとる。それと、毎日の習慣として低温入浴などで汗をかく練習をしておくこも大切です
。最近は自分自身の身体が体温調節しなくても、冷房や暖房で調節されてしまい汗をしっかりかく機会が少なくなってきています。ですから子どもさんでは、うまく汗をかけないような子が増えてきているとも言われています。
それと熱中症にかかってしまった場合、大量に冷たいものを飲ませることは胃痙攣を引き起こさせてしまうことにもなりますので注意したほうがいいでしょう。水分ミネラル補給、身体のクールダウンなどで対応し場合によっては、すぐ病院で処置ですね。とにかく暑い日には無理をしすぎないようにです。
中学の時には部活で野球やっていましたが、真夏でも練習中は水飲ませてもらえなかったです
今はちがうみたいだけど・・。よくぶっ倒れなかったよな(苦笑)![]()