4月26日・天使の羽が輝いて | おとなになることを夢見る、マルチーズ雛の日記

おとなになることを夢見る、マルチーズ雛の日記

虹の橋にいる狆のミョウ兄ちゃんとシーズー小太郎兄ちゃんを想い、雛ちゃん自身がつづる華子との日々。

愛犬が年をとっていきます。

今まであたりまえにできていたことができなくなり、

老いは愛犬からすべてを奪っていきます。

見ること、聞くこと、動くこと・・・

でも愛犬は、ちゃんと天使に愛されているんです。

なにかひとつできなくなるたびに、かわりに一枚ずつ天使から羽をもらいます。

天使からのプレゼントはかなしみもつらさも消し、ただここちよいあたたかさで愛犬をつつんでくれます。

そして天使の羽がすっかり集まると、それは大きな翼になり、

愛犬は純真な心のままに私たちのもとから飛び立っていくのです。

今朝、おともだちが天使の羽を集めて、ママの腕の中からお空へ飛びたっていきました。

3年間かけてゆっくりゆっくり集めた天使の羽は、朝日を浴びてキラキラ輝いていました。


おつかれさま、福ちゃん。いっぱいいっぱいがんばったね。

最初の飼い主さんとのお別れがあったり、いろんな病気にもなったけれど、

「7年間はぜったいいっしょに暮らすんだよ」っていうママとのお約束をちゃんと守ったんだもん。

そしてみょうちゃんが残していったお薬を使ってくれてありがとう。

お空でみょうちゃんにあったら・・・おやつを強奪されないように気をつけて!


みょうちゃん!決して福ちゃんのおやつを強奪しないように!
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