ジョジョの奇妙な冒険感想!
初めて本放送にこの感想記事が追いついた!
・第二部第七話 波紋教師リサリサ
柱の男達との戦いを何とか生き抜いたJOJOとシーザー。
シーザーはJOJOに波紋の使い方をマスターさせるため、そして自分自身もより強くなるために波紋の師匠であるリサリサを訪ねることを決心する。
嫌いな言葉第一位が努力、第二位が頑張るであるJOJOは乗り気ではなかったが、喉と心臓に毒入りの結婚指輪をひっかけられたことから仕方なくその師匠リサリサを訪ねるためヴェネチアへ向かう。
ヴェネチアにたどり着いたJOJOとシーザー。リサリサの強烈な洗礼にムッと来たJOJOであったが、仕方なく波紋の修行のために彼女の屋敷であるエア・サプレーナ島へ向かう。
しかし島に着いた二人を待っていたのは背後からの不意打ちであった。
地下に落とされた二人はさっそく「地獄昇柱(ヘルクライム・ピラー)」の試練を受けることになる。
<今回この台詞>
”オー!ノーッ!俺の嫌いな言葉は一番目が「努力」で二番目が「ガンバる」なんだぜーッ!”byジョセフ・ジョースター(しかしだからと言って彼がこの物語のヒーローの資格を失うことはない。なぜなら(ry)
<ポイント>
・のっけから美しさ全開なリサリサ先生。
・のっけからダメっぷり全開なジョセフ。
・しかしそのダメっぷりすら強さに変えるのがジョセフ。
・まさか「養豚場の豚を見るような目」のくだりが丸々カットだなんて…。何をするダァー!
<ジョジョの奇妙なキャラ名鑑>
№19
”よし!JOJO!それでいいっ!それがBEST!”
演:田中敦子
身長:175㎝
体重:結局ココだけ最後まで謎
本名:エリザベス・ジョースター(旧姓ストレイツォ)
家族:
育ての親:ストレイツォ
夫:ジョージ・ジョースターⅡ世
息子:ジョセフ・ジョースター
義理の娘:スージーQ
年齢:50歳
出身地:イギリス、現在はイタリア在住。
血液型:A
趣味:ファッションと入浴。
性格:結構キツい。
戦闘スタイル:波紋
悩み:夫以外変な男ばっかり寄ってくる。
その後:この後、JOJOに自分が母親であることを打ち明け、共にアメリカに移住。1948年にハリウッド映画の脚本家と再婚した。
シーザーの波紋の師匠。柱の男達に敗れたシーザーが己を鍛え直すため、そしてJOJOに本格的な波紋の修行を行わせるために訪ねた。
ミステリアスな女性であり、リサリサというのは偽名。ほか、生い立ち、家族その他諸々結構謎が多い…のだが、その正体はジョジョ第一部最終回でエリナが救出した赤ん坊。
しかもその後ジョナサンとエリナの息子であるジョージ・ジョースター2世と結婚している。
しかもその息子はこのジョジョ第二部の主人公ジョセフ!
修行はかなりキツく、死者が出るほど。JOJOとシーザーにもいきなり死人が出るような試練を与えた。そして必死で命乞いをするジョセフに対して「養豚場の豚を見るような、かわいそうだけど明日には肉屋さんに並ぶのねって感じの」眼差しを向けた。
波紋の実力は言うまでもない。水の上に立つことはもちろん、オールを持ち上げた状態で固定することまで可能。まさに変幻自在。
さらに実際の年齢はまさかの50歳!50歳といやあおめー、B…BBA!美魔女も真っ青。
ちなみに声当てしている人も50歳。
エリナに救出された後、ストレイツォに育てられた。高い波紋能力はそのため。
親として慕っていたらしく、ストレイツォが暴走して吸血鬼になったことを残念に思っていた。そして親の仇であるはずのジョセフに波紋を教えることにかなり複雑な気持ちがあったらしい。
もっとも、複雑な気持ちの本当の理由はまた別のところにあるのだが…
美人と言うことがあだとなり、JOJOにセクハラまがいの口撃を受けたり、鋼線のベックにセクハラ攻撃を受けそうになる羽目になる。他にも男性関係では結構悩みが多いらしい。
ってかリサリサ先生、実の息子にセクハラされてたのか。嫌だなぁ。
波紋使いとしてその使命、すなわち石仮面と柱の男達と戦うという使命に忠実。
基本的にやる時はやるが、そこまで非情ではない。
むしろ感情的であり、夫ジョージが殺された時は後先考えずに彼の上官であった吸血鬼を殺し、その結果国家反逆罪に問われ指名手配された。その後スピードワゴンの力によってイタリアへ移住、現在に至る。
喫煙家。呼吸が肝の波紋使いがタバコってどーよ?
<一言>
多分みんなが注目したのは次回予告の最後、あのシーンなんじゃなかろうか。
感想記事書くのが楽しみズラ。←偶然にもベックの口癖。
そして以下のキャラの名鑑を加筆、修正しました。
ジョセフ・ジョースター→http://hama-sush-jp.pro/himajinz/entry-11428216998.html
