今日は二連続でジョジョの奇妙な感想です。
・第二部第三話 JOJOvs究極生物
サンタナに襲われ絶体絶命なスピードワゴンとシュトロハイム。そんな二人を救ったのはドイツ兵として基地に潜入していたジョセフだった。
最初はサンタナに対して友好的に接しようとしたジョセフであったが、サンタナは相手にしない。
少しむっと来たジョセフはサンタナに挑発的な行動を取るが、サンタナは逆にジョセフを吸収しようとする。
波紋のおかげで吸収されずにすんだジョセフ。驚いたサンタナはスピードワゴンを実験体にほかの人間もそうなのか確認を取る。
しかしその行動がジョセフのハートに火をつけた。ジョセフとサンタナの本格的対決が始まる!
<この回この台詞>
”はっぴーうれピーよろピくね♪”byジョセフ・ジョースター
<ポイント>
・序盤はボケていたが、切れたら熱いジョセフ。
・圧倒的能力のサンタナvs圧倒的知略のジョセフ。
・今回も実況シュトロハイム、解説スピードワゴンでお送りしております。
・最後の最後で男を見せまくるシュトロハイム。シュトロハイムのカッコいいところを見られる回。
<ジョジョの奇妙なキャラ名鑑>
№16
”ブゥゥゥアカ者がァァァァ!!!我がドイツの科学は世界一ィィィ!!!”
ルドル・フォン・シュトロハイム
演:伊丸岡篤
出身地:ドイツ
階級:少佐→大佐
性格:面白い人、勇気と愛国心たっぷり。
占い:宇宙人のファンが付くでしょう。
最期:JOJOに再会することなく、1942年のスターリングラード戦線で、誇り高きドイツ軍人として名誉の戦死を遂げる。
メキシコにて石仮面と柱の男の研究を行っていたナチスの将校。そこで川の上流から流されていたスピードワゴンを保護し、自白剤を利用してメキシコの遺跡を発見、柱の男を確保した。
そして捕虜の血液を利用して柱の男を目覚めさせる。その際彼にメキシコに吹く熱風と言う意味のサンタナという名前を与えた。
しかしサンタナが逃亡。その恐ろしい能力を目の当たりにして一時はビビってヘタレたが、ジョセフとサンタナの戦いの最後に乱入。ジョセフの手助けをした。
サンタナに太陽の光を浴びせるため、外に通じるドアを開けたが、その際ジョセフに切り落とさせた足の傷口からサンタナに体内に侵入されてしまう。
しかしサンタナに太陽の光を浴びせるため自爆。バラバラに吹っ飛んだハズなのだが、全身を機械化してまさかの復活!ドイツの科学力は世界一ィィィ!そのサイボーグ化した体はシュトロハイム曰く「ゲルマン民族の最高知能の結晶であり誇り」。
両腕はもちろん鋼鉄製。相手の攻撃を受け止め、さらに明らかに不自然な形に関節をまげて攻撃することもできる。指の力は1950㎏/㎠。サンタナの約2倍。
さらに胴体に重機関銃、目には対柱の男用の紫外線照射装置まで装備している。
しかし柱の男の一人であるサンタナのパワーを基準に作られた機械の体でもボス格であるカーズには敵わず、人類の装備ではまだ柱の男を倒せないことを思い知らされることとなった。
だがカーズとの最終決戦に挑むJOJOの前に再び駆けつけ、吸血鬼軍団を全身に装着した紫外線照射装置で片付けていった。
ナチスなので当時敵対関係だったイギリスは嫌い。ジョセフのことを「忌々しいイギリス野郎」と言っていた。メキシコで捕まえた捕虜に対しても残忍な扱いをするなど決して善人ではない。
でも勇気ある者に対しては敬意を表する、一番いいところで助けに来てくれるなどやる時はやってくれる人。
紫外線照射装置のせいでカーズを究極生命体にしてしまうが、JOJOとカーズの最終決戦では最後まで参戦し、JOJOの命を救う活躍を見せた。
その後も全身の改造を続け、最後はなんかエライことになっていたが、ロシアの人達はよくあんなバケモノ殺せたよなぁ。
リアクションがいちいち面白い。見ていて飽きない人。
<一言>
次のジョジョ感想は…いつになるかなァ~?

