先日、こんなことがありました。
「イベントをします。そこで…荒川さんにこのイベントを広めてもらいたいのです」
一昨年は別の人からも頼まれました。
「目標の300人に全然、届かないんです」
(それは大変ですね。でも、どうして300人集められると思ったの?)
仲立ちした友人の顔を立て、あるSNSで記事にしました。
他にも昨年から今年に掛けて、10人以上から頼まれました。
記事にしてください。発信してください。お願いします。
でも…その依頼者本人のSNSを見ると…
・きょうはこんなおいしい物を食べました
・海外でお休み取ってま~す
・我が家のニャンコはおてんば娘
みたいな記事ばかり…。
本人がまったくイベント告知をしていません。
それでいながら、私が告知するのって…
変だと思いませんか?
今春は、全国を飛び回る〇〇プロデューサーの
道内セミナー告知を主催者に依頼され...
〇〇プロデューサーさんのSNS発信を見たら…
「きょうはこんなラーメン食べました」
そのセミナー主催者のSNSも…
「きょうは〇〇さんに会っちゃいました」
がっかりです。
本人も一生懸命に告知をして、
意義がある。でも、定員に届かなくて…。
という話なら別ですよ。
本題から逸れますが、こんなことも意識してください。
大抵の人のSNS発信は自分目線で、
人が役に立つ情報に変えて発信する発想が無いのです。
例えば「ラーメン食べました」でも情報に変えようとしたら
・店主だけの経営効率化のためこんなシステムがあるんだ
・トッピングで〇〇を選択できるって楽しい
他人が読んで「なるほど」と思う情報に変えられます。
話を戻しますね。
「他人に簡単にイベント告知をお願いする人」
このタイプは
イベントが終わったら次に顔を向けることが多くて…。
つまり、人を利用することが上手なんですね。
私は今後、私が勝手に選んだものや好きなことのために
私個人のメディアを使います。
あなたもそうです。
あなたの仕事の発信が大切。
そのために地道にSNS発信を続けてきたのでしょう。
SNS発信を強化するには、
記事を読む人の気持ちを考える。
相手と自分の間にあるギャップを均すように
共通の場所を見つけるようにして発信する。
そしてもう1つ。
前に進む姿勢を見せ続ける。
そこに共感の輪が生まれるんじゃないかな?
互いが互いを高め合うためにSNSを使うのは、
先に書いた「頼まれ事」とは違います。
ということで、
札幌市民ホールで行う
最強のパーソナル発信セミナーは3日後に迫りました。
セミナー、懇親会とも満席です。
メディアコンサルタント・荒川岳志
著書です。
遠方の方でもすぐにマスコミに取材されるように。
そう願って書きました。使ってください。
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