HSS型HSPは「疑り深い馬鹿正直」「嘘が嫌い」「本音を話すと涙が出る」そして、「秘密を話すことで味方を増やしたい人から狙われやすい」「つい喋りすぎて後悔する」のは口が軽いからではありません。脳の「誠実性バイアス」が強すぎるのです。初対面なのに、深い話をしすぎて帰り道で「死にたい」と
— やま@HSS型HSPから人生を学ぶ (@yama_hsshsp) February 17, 2026
HSS型HSPは
「疑り深い馬鹿正直」
「嘘が嫌い」
「本音を話すと涙が出る」
そして、
「秘密を話すことで味方を増やしたい人から狙われやすい」
「つい喋りすぎて後悔する」のは口が軽いからではありません。
脳の「誠実性バイアス」が強すぎるのです。初対面なのに、
深い話をしすぎて帰り道で「死にたい」と思うほど反省する。
これはHSS型HSPの気質にある「正義感」と「善意」が暴走した結果。
脳科学的に見ると「自分は嘘をつかない=相手も嘘をつかないはずだ」
という認知の歪み(投影)が起きている状態。
あなたは「相手への礼儀」として
自分のカードを全て見せてしまいますが
それは戦場で武器を捨てるのと同じこと。
裸で銀座のど真ん中をスキップしているのと同じ。
これ、思い当たる人、多いんじゃないでしょうか。
初めて会った人なのに、なぜかその場の空気に押されて、
心の奥にしまっておくべきことまで話してしまう。
相手が真剣に聞いてくれているように見えると、
つい安心して、どんどん深いところまで打ち明けてしまうんです。
そして家に帰った瞬間、
「なんであんなことまで話したんだろう」と、頭を抱えることになる。
これを繰り返しているうちに、
「自分は口が軽いダメな人間だ」と思い込んでしまう人もいます。
ときには、「あんなに話すべきじゃなかった」と、
一晩中考え続けてしまうこともあるかもしれません。
でも実際には、
あなたが嘘をつかない誠実な人だからこそ、
相手も同じように誠実に接してくれるはずだと、
無意識に思い込んでしまっているだけなんです。
この「自分は嘘をつかない、だから相手も嘘をつかないはずだ」
という思考のクセは、
脳科学的には投影と呼ばれる認知の歪みの一種とされています。
相手を疑うことに慣れていない分、
その分だけ、傷つきやすくもなってしまうんです。
残念ながら、世の中には、
このタイプの人の正直さや情報の開示のしやすさを見抜いて、
あえて近づいてくる人もいます。
話を聞き出すのがうまい人ほど、
相手に「この人は信頼できる」と思わせるのも上手だからです。
だからこそ、
大切なのは「相手を疑うこと」ではなく、
「自分の情報をどこまで渡すかを、自分で選ぶこと」です。
誠実さというのは、
すべてを見せることではありません。
相手との関係の深さに応じて、
話す内容を調整することも、立派な誠実さの一部なんです。
大丈夫、そのままでいいんです。
もし今、
「また話しすぎてしまった」と落ち込んでいるなら、
それはあなたが悪いのではなく、正義感と善意が強すぎるだけです。
その気質は、これからも大切にしていい。
ただ、その気質を守るために、
少しだけ「話さない選択肢」も持っておいてください。
大人になった今、
これだけは知っておいてください。
「何を話さないか」を決めることが、
本当の知性であり、自分を守るためのルールです。
その線引きは、冷たさでも、人を疑うことでもありません。
長く安心して人と付き合っていくために、
自分自身に対して持っておくべき、大切な習慣なんです。

「馴化」と呼ばれる仕組みについて。
株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。
・・
HSS型HSPに見つけて欲しい
おすすめの人生の歩き方について
数回、配信をしています。
心理学には
:「快楽順応」
という考え方があります。
欲しかったものを手に入れたり、
生活環境が良くなったりすると、
最初は大きく幸福感が上がる。
でも、人間はその状態に
少しずつ慣れていきます。
昔は夢だったものが、
しばらくすると「普通」になる。
・収入が増えても。
・自由な時間が増えても。
・理想の家に住んでも。
最初の感動は、ずっと同じ強さでは続きません。
→ なぜなら、、(続きを読む)
では、メルマガです。
僕は50歳になるまで、
ズッキーニを知りませんでした。
6歳から料理を
ずっとしていたのに、、です。
ある日、
奥さんがいただいてきた
ズッキーニを見て、
「これ、どうやって食べるんだ?」
から始まりました。
皮は剥くのか。
生で食べるのか。
焼くのか。
調べて、輪切りにして焼いて、
胡椒をかけて食べてみた。
「え、こんなに美味しいの?」
それから我が家では、
朝食にも夕食にもズッキーニが出てきます。
50年生きても、
知らない世界なんて山ほどある。
実はこれ、
「生きる意味」の話と
かなりつながっています。
HSS型HSPの人生がつまらなくなるのは、
発見するものがなくなったからではありません。
実は、、
・・
〜〜〜〜〜
発見しようとする脳を
使わなくなった
〜〜〜〜〜
からです。
今日は「新しい発見」について、
限定noteで続きを書きました。
:「馴化」と呼ばれる仕組みについて







