HSS型HSPは
「疑り深い馬鹿正直」
「嘘が嫌い」
「本音を話すと涙が出る」

そして、
「秘密を話すことで味方を増やしたい人から狙われやすい」

「つい喋りすぎて後悔する」のは口が軽いからではありません。

脳の「誠実性バイアス」が強すぎるのです。初対面なのに、
深い話をしすぎて帰り道で「死にたい」と思うほど反省する。

これはHSS型HSPの気質にある「正義感」と「善意」が暴走した結果。
脳科学的に見ると「自分は嘘をつかない=相手も嘘をつかないはずだ」
という認知の歪み(投影)が起きている状態。

あなたは「相手への礼儀」として
自分のカードを全て見せてしまいますが
それは戦場で武器を捨てるのと同じこと。
裸で銀座のど真ん中をスキップしているのと同じ。

これ、思い当たる人、多いんじゃないでしょうか。

初めて会った人なのに、なぜかその場の空気に押されて、
心の奥にしまっておくべきことまで話してしまう。
相手が真剣に聞いてくれているように見えると、
つい安心して、どんどん深いところまで打ち明けてしまうんです。

そして家に帰った瞬間、
「なんであんなことまで話したんだろう」と、頭を抱えることになる。
これを繰り返しているうちに、
「自分は口が軽いダメな人間だ」と思い込んでしまう人もいます。

ときには、「あんなに話すべきじゃなかった」と、
一晩中考え続けてしまうこともあるかもしれません。

でも実際には、
あなたが嘘をつかない誠実な人だからこそ、
相手も同じように誠実に接してくれるはずだと、
無意識に思い込んでしまっているだけなんです。

この「自分は嘘をつかない、だから相手も嘘をつかないはずだ」
という思考のクセは、
脳科学的には投影と呼ばれる認知の歪みの一種とされています。

相手を疑うことに慣れていない分、
その分だけ、傷つきやすくもなってしまうんです。




残念ながら、世の中には、
このタイプの人の正直さや情報の開示のしやすさを見抜いて、
あえて近づいてくる人もいます。

話を聞き出すのがうまい人ほど、
相手に「この人は信頼できる」と思わせるのも上手だからです。

だからこそ、
大切なのは「相手を疑うこと」ではなく、
「自分の情報をどこまで渡すかを、自分で選ぶこと」です。

誠実さというのは、
すべてを見せることではありません。

相手との関係の深さに応じて、
話す内容を調整することも、立派な誠実さの一部なんです。

大丈夫、そのままでいいんです。

もし今、
「また話しすぎてしまった」と落ち込んでいるなら、
それはあなたが悪いのではなく、正義感と善意が強すぎるだけです。

その気質は、これからも大切にしていい。
ただ、その気質を守るために、
少しだけ「話さない選択肢」も持っておいてください。

大人になった今、
これだけは知っておいてください。

「何を話さないか」を決めることが、
本当の知性であり、自分を守るためのルールです。

その線引きは、冷たさでも、人を疑うことでもありません。
長く安心して人と付き合っていくために、
自分自身に対して持っておくべき、大切な習慣なんです。

 


 

 TODAY'S
 
「馴化」と呼ばれる仕組みについて。

 

株式会社ホーリーツリー代表 

山中シゲノブです。 

 

 

 

 

 

・・

 

 

 

 

HSS型HSPに見つけて欲しい
おすすめの人生の歩き方について
数回、配信をしています。

心理学には

:「快楽順応」

という考え方があります。

欲しかったものを手に入れたり、
生活環境が良くなったりすると、
最初は大きく幸福感が上がる。

でも、人間はその状態に
少しずつ慣れていきます。

昔は夢だったものが、
しばらくすると「普通」になる。

・収入が増えても。
・自由な時間が増えても。
・理想の家に住んでも。

最初の感動は、ずっと同じ強さでは続きません。

→ なぜなら、、(続きを読む)







では、メルマガです。







僕は50歳になるまで、
ズッキーニを知りませんでした。

6歳から料理を
ずっとしていたのに、、です。

ある日、
奥さんがいただいてきた
ズッキーニを見て、
「これ、どうやって食べるんだ?」
から始まりました。

皮は剥くのか。
生で食べるのか。
焼くのか。

調べて、輪切りにして焼いて、
胡椒をかけて食べてみた。

「え、こんなに美味しいの?」

それから我が家では、
朝食にも夕食にもズッキーニが出てきます。

50年生きても、
知らない世界なんて山ほどある。

実はこれ、
「生きる意味」の話と
かなりつながっています。

HSS型HSPの人生がつまらなくなるのは、
発見するものがなくなったからではありません。


実は、、






・・






〜〜〜〜〜
発見しようとする脳を
使わなくなった
〜〜〜〜〜

からです。

今日は「新しい発見」について、
限定noteで続きを書きました。

:「馴化」と呼ばれる仕組みについて

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

ハッキリ言います。
HSS型HSPが人間関係でボロボロになる原因は
「自己開示=誠実さ」という美しい勘違いにある。

「心を開いて話せば相手も分かってくれるはずだ」
という期待をしては毎回裏切られる。

「誠実に向き合おうとして心のガードを下げすぎてしまう」→「言わなきゃよかったと深く傷つき一人反省会をする」がデフォルト。

相手に信頼されたくて「自分のすべて」を正直に話していませんか?
弱みも、過去も、失敗も。隠さないことが「礼儀」だと思って。

でも、正直に言います。

その「純粋な自己開示」が自分を傷つけるナイフに変わっている。

悲しいけれど、世の中には
HSS型HSPの「情報のガードの低さ」を
「利用しやすい」「マウント取れる」と判断する人がる。

これ、思い当たる人、多いと思います。

出会って間もない人にも、
「この人には正直でいなきゃ」って、

家庭の事情や過去のつらい経験、
今抱えている悩みまで、
聞かれてもいないのに話してしまう。

良かれと思ってしたことなのに、
後になって「なんであそこまで話したんだろう」って、
一人で反省会が始まってしまうんです。

こういう時、
相手は必ずしも悪意を持っているとは限りません。

ただ、開かれた心の扉を見ると、
無意識のうちに踏み込んでくる人がいる。

そして踏み込まれた側は、
後から「もっと慎重になればよかった」と自分を責めてしまう。

この繰り返しが、人間関係をどんどん消耗させていくんです。

これは、
あなたが軽率だからでも、
口が軽いからでもありません。

ただ、「正直であること」と「誠実であること」を、
ずっと同じものだと信じてきただけなんです。

でも本当は、
誰にでも同じ深さで心を開く必要はありません。

信頼を築くのに時間がかかる相手には、
時間をかけて少しずつ開いていけばいい。
最初から全部さらけ出すことだけが、誠実さの証明ではない。

むしろ、
相手との関係性に応じて、
話す深さを調整できることこそ、
本当の意味での自己管理であり、大人としての成熟でもあります。

具体的には、
こんな基準を持っておくといいかもしれません。

この人とは、まだ知り合ったばかり。
この人とは、何年もかけて信頼を積み重ねてきた。

同じ相手だとしても、
状況によって、今どこまで話していいかを一度立ち止まって考えてみる。

それだけで、
後から「言わなきゃよかった」と後悔する回数は、
少しずつ減っていくはずです。

そして、もし過去に、
話した内容を誰かに悪用された経験があったとしても、
それはあなたが弱かったからではありません。

大丈夫、そのままでいいんです。

ただ、相手を信じる力が強すぎたというだけです。
その力自体は、決して悪いものではありません。
使う相手と、使うタイミングを、これから少しずつ選んでいけばいいだけなんです。

自分の内面を話すことは義務ではない。
信頼できるか分からない相手にあなたの大切な純白の城の鍵を渡さないこと。
「秘密を守ること」は、嘘ではなくあなた自身を守る「高貴な鎧」なのです。
 

 

 TODAY'S
 
本当の「人生の勝ち方」

 

株式会社ホーリーツリー代表 

山中シゲノブです。 

 

 

 

 

 

 

 

・・

 

 

 

 

 

メルマガ読者さんから↓

〜〜〜〜

「やまさんに相談です。
生きる意味がわかりません。

毎日ちゃんと仕事をして、
家のこともして、
それなりに生活はできています。

でも、ずっと混乱した人生を
歩いているような感覚があります。
何かを頑張って手に入れても、
すぐ次の不安が出てきます。
将来のこと、お金のこと、健康のこと。
何を目指せば満足できるのかも、
最近よくわからなくなりました。

やまさんには、
生き甲斐がありますか?
朝起きて、今日も生きようと
思える理由はありますか?
どんな目的で毎日を過ごしていますか?
お金があると幸せですか?
ビジネスが成功すると幸せですか?

もし生き甲斐がなら、
それは昔から変わらないものなのでしょうか。

それとも、年齢や経験によって
変わってきたのでしょうか?」

〜〜〜〜



こんな質問をいただきました。

この質問、かなり難しいです。


でも僕は最近、
ようやく一つだけ答えが出ました。

それが、、





・・





人生は「満たすゲーム」ではなく
「発見するゲーム」だった。

多くの人が思い描く「人生の勝ち方」は
勘違いだった、、、ってこと。




今日は、その話を限定noteに書きました。

→【限定note:生きる意味がわかりません。】

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

告白します。
HSS型HSPは「梅干しを食べろ」です。

HSS型HSPが突然ぐったりするのは、
メンタルの弱さじゃありません。
原因は、自律神経の乱れとミネラル不足。
刺激を受け取りすぎる体は、

汗・緊張・思考で塩分とエネルギーを消耗しやすいんです。

私は、梅干しを“神経の調整役”として食べています。
朝、外出前、疲れを感じたときに1粒。
それだけで、体の芯がスッと戻る感覚がありました。

梅干しは、
クエン酸+塩分の組み合わせ。
疲労物質を流し、
神経伝達をスムーズにする土台を作ります。
血糖を乱しにくく、
HSS型HSPの「急なだるさ」「理由のない不快感」を和らげる。

やり方は簡単。

噛んで終わり。
水も調理もいらない。
持ち運べる。
朝食が入らない日でもOK。
“即リセット用の一粒”として使えます。

梅干しを習慣にしてから、
午後のエネルギー落ちが軽くなりました。
頭がぼんやりする時間が減り、
感情のブレも短時間で戻る。
「体が先に整うと、心も落ち着く」感覚です。

HSS型HSPの繊細さは欠点じゃありません。
ただ、神経がミネラルに敏感な体なだけ。
だからこそ、

刺激を受けたあとは“塩と酸”で整える。

今日から、梅干しを生活に入れてください。
まずは1日1粒で十分。
梅干しは、HSS型HSPの自律神経の応急キットです。

 

 

 TODAY'S
 
「同じノウハウを渡しても『自分チャンネル』が伸びる人・伸びない人」

 

株式会社ホーリーツリー代表 

山中シゲノブです。 

 

 

 

 

 

 

 

・・

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜
やまさん、こんにちは。
いつも発信を拝見しています。

月末の自分チャンネルの勉強会に
参加する予定なのですが、
以前から体験コースには興味があったものの、
参加できず、今になって少し後悔しています。

ひとつ教えていただきたいのですが、
これまで自分チャンネルや
スクールで成果を出された方には、
どんな方がいらっしゃいますか?

たとえば、

最初は発信経験が少なかった方、
フォロワーが少なかった方、
自信がなかった方でも

変化された事例があれば、
有料内容に触れない範囲で
具体的に教えていただけるとうれしいです。

私は自己肯定感が低く、
「自分には無理かも」
と考えてしまったことも、
参加にブレーキがかかった理由でした。
よろしくお願いいたします。
〜〜〜〜〜

こんな質問をいただきました。

結論から言うと、

:才能

はいりません。



つい最近、自分チャンネルのメンバーに
Instagramのリール運用法を共有しました。

すると、1ヶ月もたたずに、、

Mさんは約2000人→8600人。
Aさんは約40人→1000人。

かなり数字が動いています。



もし、、、

「そのリールノウハウが
すごかったんですね!!」

と思ったなら、そこは少し違います。





ーーーーー
同じ方法を知っても
伸びる人と伸びない人がいる
ーーーーーー

自分チャンネルが伸びる人は、
何が違うのか。

実は、才能でもセンスでもありません。

彼女たちには、
かなり分かりやすい

:共通点

がありました。




そして一番大事なのは、

〜〜〜〜〜
Instagramを始める前から、
すでに「伸びる準備」が終わっていた
〜〜〜〜〜

ことです。


限定noteでは、

「なぜ同じノウハウを渡しても、
自分チャンネルが
伸びる人と伸びない人がいるのか」

Mさん、Aさんの実例を使って詳しく書きました。

→自分チャンネルを育てたい方だけ
続きを読んでください。

 

 

 


 

 

 

 

 

知っていた?
HSS型HSPは「一瞬で縁を切る」

関係の終わりを決めたら感情の整理をする前に行動する。
「もう無理だ」と思った瞬間迷わない。
連絡を絶ち距離を置き記憶の中からも相手を消す。

冷めるパターンは複数あり、
HSS型HSPは「期待死滅点タイプ」

期待が完全に死滅する臨界点が存在する。

そこを越えると、関係を続ける理由が消える。
冷めたように見えるが、内側では終結が確定している。

約束を破られても、何も感じず予定を変えない。

さらに、
HSS型HSPにASD傾向が強いと「感情遮断反射タイプ」になる。

心は痛みを避けるため、感情を遮断する反射を起こす。
これは意識的な選択ではなく、防衛反応。
一度発動すると、感情は戻りにくい。
相手の言葉が届いているのに、心は反応しない。





また、HSS型HSPにADHD傾向が強いと、

「報酬不在学習タイプ」

努力や我慢が報われない経験が続くと、
脳は「続ける意味がない」と学習する。

期待や希望が作動しなくなり、
関係への関心が急速に薄れる。

謝っても状況が変わらないと悟り、もう説明しなくなる。

最後にHSS型HSPに
アダルトチルドレン傾向が強いと
「感情燃料枯渇タイプ」

アダルトチルドレン傾向が強いHSS型は、
感情を使って耐え続けると、
ある瞬間に「燃料切れ」を起こす。

怒りも悲しみも出なくなり、
感情を使う余力そのものが消える。

冷めたように見えるのは、
回復ではなく停止に近い。

不満を言わなくなり、
何を言われても表情が変わらない。





HSS型HSPが一瞬で縁を切るように見えるとき、
実際は長い時間をかけて耐え、感じ、考え、削られたあと。

最後に起きるのは「爆発」ではなく「静かな終了」

それは冷酷さじゃない。壊れないための、最終防衛なんです。

思い当たる人、いませんか。

昨日まで普通に連絡を取り合っていた相手なのに、
ある日を境に、
まるで最初から知らなかったかのように距離を置いてしまう。

周りは「何かあったの?」と驚くけれど、
本人の中ではもう、とっくに終わっていたりします。

これ、実は4つのタイプに
分かれて起きていることが多いんです。



まず「期待死滅点タイプ」。

期待が完全に死滅する臨界点を越えると、
関係を続ける理由そのものが消えてしまう。

約束を破られても、何も感じず予定を変えない。
それは怒っているからではなく、
もう期待していないからなんです。

次に「感情遮断反射タイプ」。
ASD傾向が強いと、心が痛みを避けるために、
感情を遮断する反射が起きることがあります。
これは意識的な選択ではなく、防衛反応です。
相手の言葉が届いているのに、
心が反応しなくなる。
一度発動すると、感情は戻りにくいんです。

そして「報酬不在学習タイプ」。
ADHD傾向が強いと、
努力や我慢が報われない経験が続いたとき、
脳は「続ける意味がない」と学習してしまいます。
謝っても状況が変わらないと悟ると、
もう説明すらしなくなるんです。

最後に「感情燃料枯渇タイプ」。
アダルトチルドレン傾向が強い人は、
感情を使って耐え続けると、ある瞬間に燃料切れを起こします。

怒りも悲しみも出なくなり、
感情を使う余力そのものが消えてしまう。
冷めたように見えるのは、回復ではなく停止に近いんです。

どのタイプにも共通しているのは、
突然のように見えて、実は長い時間をかけて
耐え、感じ、考え、削られてきた結果だということです。

だからもし、
あなたの周りにそういう人がいたら、
それは冷たさではなく、
その人なりの最終防衛だったのかもしれません。

 

 TODAY'S
 
「AIが進むほど、お金は意味をなさなくなる」

 

株式会社ホーリーツリー代表 

山中シゲノブです。 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

イーロン・マスクが、

〜〜〜〜
「AIが進むほど、
お金は意味をなさなくなる」
〜〜〜〜

という発信を
何度もSNSでしています、

極端ですが、
僕は当たっていると思う。

AIで文章も画像も
動画も作れるようになると、
「作れること」
自体の価値は下がっていく。

では、何が残るのか。




僕は、

〜〜〜〜
「誰が言っているか
(作っているか)」
〜〜〜〜

だと思っています。

そしてSNSでは、

その「誰が」を
最短で作る方法の一つが、
多くの人に見てもらうこと。


つまり、、






・・






:フォロワー数

が必要です。




ただし、
数字を集めるだけでは意味がありません。

・見つけてもらい、
・覚えてもらい、
・何度も触れてもらい、

「この人の話だから聞きたい」

に変えていく。


これが、
僕が開発した「自分チャンネル」。



ここで多くの人が順番を間違えます。

・いきなり自分らしさを出す。
・いきなり商品を売る。
・フォロワー数を軽視する。
・SNSだけで関係を深めようとする。

これだと、

どれだけ良い発信をしても、
なかなか「選ばれる人」にはなりません。



自分チャンネルには、

「見つけてもらう」

「覚えてもらう」

「信用してもらう」

「あなたの話だから聞きたい」に変える

という順番があります。



今日の限定ノートでは、
なぜAI時代ほどフォロワー数が必要なのか。

そして、
「ただのSNS発信者」と
「自分という媒体を持つ人」の違いを、
5つに分けて書きました。



もし今、

SNSを頑張っているのに、

「投稿して終わりになっている」
「フォロワーが増えても売上につながらない」
「自分らしい発信が分からない」

このどれかに当てはまるなら、

たぶん必要なのは、
投稿数を増やすことではありません。

「自分チャンネルの設計図」
を知ることです。

続きはこちらです。

→【限定note:
AI時代に強い人は「自分という媒体」を持っている】

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

ハッキリしました。

HSS型HSPは「りんご酢を飲め」です。

HSS型HSPが疲れやすいのは、
気持ちの問題だけじゃありません。

血糖値の乱れ・自律神経の不安定さ・
脳のエネルギー切れ。この「内側の不安定さ」が、
集中力低下や気分の波を強くしています。




感情が暴走する個性に困った僕は、
毎日りんご酢を飲む習慣を取り入れています。

朝か夕方に、りんご酢を大さじ1杯、
水で割って飲むだけ。たったこれだけで、
体と脳のコンディションが安定しやすくなりました。

りんご酢には、
血糖値の急上昇を抑える働きがあります。

血糖値が安定すると、
イライラ・気分の乱高下・突然の疲労感が起きにくくなります。

HSS型HSPの「刺激に振り回されやすい脳」を、
内側から落ち着かせるサポートになる。




準備は簡単。水に混ぜて飲むだけ。
調理なし、1分以内で完了。
甘みが欲しければ、はちみつを少し足してもOK。
朝ごはんが食べられない日でも、これなら続けられます。

りんご酢を習慣にしてから、
気分の波がゆるやかになりました。

集中が切れにくくなり、夕方のエネルギー切れも軽減。
「急にしんどくなる感覚」が減った実感があります。

HSS型HSPの繊細さは弱さではありません。
ただ、エネルギー管理が繊細なだけです。
だからこそ、栄養で脳を支えることが大切。

今日から、りんご酢を生活に組み込んでみてください。
まずは1杯からで大丈夫。
りんご酢が、あなたの心と集中力を支えます。





そして、
りんご酢のような小さな習慣は、
体だけでなく、心を整える時間にもつながっていきます。

・お気に入りの音楽を聴きながらコーヒーを淹れる
・散歩をしながら空を見上げる
・思いついたことをノートに書く

そんな静かな時間の中で、
HSS型HSPは「ほんとうの自分」に戻ることができます。

ひとりでいても満たされる人は、
誰かと一緒の時間も、もっと豊かにできる。

自分の時間を楽しめるって、
最強に知性あふれる「生きるためのセンス」ですよね。

りんご酢を飲むという行為自体は、たった数十秒で終わる小さなことです。
でもその数十秒の中に
「今日も自分の体を気にかけてあげよう」という意識が含まれています。





この積み重ねが、
HSS型HSPにとっては特に大切なんです。

外からの刺激に敏感な分、
内側のコンディションが少し崩れるだけで、
気分の波や疲労感が一気に強く出てしまう。

だからこそ、血糖値や自律神経といった、
目には見えない部分を整えておくことが、
感情の安定にもつながっていきます。

同じように、

音楽を聴きながらコーヒーを淹れる時間、
空を見上げながら歩く時間、
思いついたことをノートに書き出す時間。

これらもすべて、
外側からの刺激を一旦手放して、
自分の内側に意識を戻すための小さな儀式です。

りんご酢という体への習慣と、こうした心への習慣。

この両方を少しずつ生活に取り入れていくことで、
HSS型HSPは内側からも外側からも、
自分を支える土台を作っていくことができます。

今日は、りんご酢を一杯。
それだけでも、明日への小さな安定につながっていくはずです。

 

 

 TODAY'S
 
脳の中には「ランプの魔人」がいる

 

株式会社ホーリーツリー代表 

山中シゲノブです。 

 

 

 

 

 

 

・・

 

 

 

 

 

「HSS型HSP×現実化×暗示」について
数回、配信をしています。

前回までは、

1、(公開)「HSS型HSP×現実化×暗示」

2、無意識に入れているマイナス暗示。





今日が最終日、、



では、メルマガです。






僕は、脳の中には
「ランプの魔人」がいると思っています。

ただ、この魔人。少し変わっています。





「願ったこと」を叶えるのではなく、

あなたが普段、
何を現実にしているかを覚えている。

「これやりたい」
「でも、やめておこう」

これを100回繰り返すと、魔人は、

「この人が思ったことは、
現実にしなくていいんだ」

と学習する。




逆に、

・月見バーガーを食べる、でも、
・今日は夜景を見る、でもいい。

「やろう」と思ったことを、
本当に実行する。

すると少しずつ、
自分の中の設定が変わります。





今日の限定ノートでは、

:「1年後の未来は、想像したもの勝ち」

という話を書きました。



実際に、スマホしかなかった女性が、
今では毎日のようにメルマガを配信し、
1000人以上のファンへ言葉を届けています。

彼女に何が起きたのか。




また、ある彼女は
昨日こんな報告をくださいました。





また、彼女からも報告が。





多くの人がインスタを数年運用しても
フォロワーは悲しいくらい増えません。







・・






彼女たちは何をしているのか?



そこに、HSS型HSPの
「現実化」の本質があります。


→【限定note:脳の中には「ランプの魔人」がいる】

 

 

 


 

 

 

 

 

知ってた?
HSS型HSPは「相手の感情が映画のように再生される」

相手の気持ちが映像みたいに頭へ入ってくる。

そんなHSS型HSPと相性がいいのが、朝の散歩。

人の少ない静かな時間に外を歩くことで、
張りつめていた扁桃体や前頭前野も落ち着きやすくなります。

そして意外と大事なのが足の裏。

足裏には、



足裏には、全身と連動する感覚受容器が集まっていて、
地面を踏む刺激は脳に安心の信号を送ります。

特に土踏まずからかかとにかけての刺激は、
自律神経のバランスを整え、
頭に溜まりすぎた感情処理を下へ逃がしてくれる。

相手の感情が映画のように見えてしまうと、口調、表情、雰囲気、
その一つひとつが言葉よりも鮮明に語っているように感じる。

「あ、今の話題、ちょっと嫌そうだな」
「なんとなく、気を使われてる気がする」

こうした感覚は、単なる思い込みや勘違いとして
片付けられることも少なくありません。

でも、
それが後になって「やっぱりあの時、そうだったんだ」
と答え合わせされる経験を、何度もしてきた人も多いはずです。

これ、実際に経験としてすごく分かりやすいと思います。

誰かと会話をしただけなのに、家に帰ってからも
その人の表情や声のトーンが頭の中で何度も再生される。

そんなふうに、相手が言葉にしていない部分まで、
こちらの中で映像として残り続けることがあります。

これは、考えすぎているからではなく、
感覚として拾った情報の量が、単純に多いからなんです。

表情の変化、声の抑揚、間の取り方。
普段は意識していなくても、脳はそうした情報を絶えず処理し続けています。

ある認知心理の専門家はこう語っています。

「感情を強く感じる人ほど、
想像力が暴走しているのではなく、
感覚処理の精度が極端に高い状態にある」

あなたが感じすぎているのではなく、脳が情報を拾いすぎている。

だから、
相手の気持ちを感じすぎて疲れてしまうあなたは、
弱いわけでも繊細すぎるわけでもありません。

感情のアンテナが高性能すぎるだけ。

散歩は、特別な準備がいらないところも良い点です。
長く歩く必要も、目的地を決める必要もありません。
ただ、家の周りを10分ほど、足の感覚に意識を向けながら歩くだけでも、
頭の中で流れ続けていた思考が、少しずつ静かになっていくことがあります。

感情を強く感じ取ってしまうこと自体は、
変えようとしなくていいのかもしれません。

ただ、その感じ取った情報をどう処理するかについては、
こうした小さな習慣を持っておくことで、
日々の疲れ方が変わってくるはずです。

もし今日、誰かの感情が頭から離れないと感じたら、
無理にその感情を分析しようとしなくて大丈夫です。

それは弱さでも考えすぎでもなく、
それだけたくさんの情報を、丁寧に受け取ってしまった証拠でもあるのだから。

大丈夫、それでいいんです。

相手の感情が映画のように再生される日は、
あなたの感受性が働きすぎている合図。
そんなときは考え直すより、歩いて足裏を刺激しててください。

 

 TODAY'S
 
HSS型HSPが無意識に入れているマイナス暗示。

 

株式会社ホーリーツリー代表 

山中シゲノブです。 

 

 

 

 

 

 

 

・・

 

 

 

 

 

 

数回に分けて

・「HSS型HSP×現実化×暗示」

の使い方を配信しています。

昨日は、

「HSS型HSPは、
自分で未来をリアルに作りすぎる」

という話をしました。




今日は、
もう少し不思議な話をします。

テーマは、
「身体と暗示」。





少し前、
15kgあるフレンチブルドックの
愛犬ラッキーを抱っこしたことで、
腰をかなり痛めました。

靴下が履けない。

パンツも自分では履けず、
次男に手伝ってもらう。

歩くのもつらい。そんな状態。




ただ、
不思議と仕事への不安は
ありませんでした。

もし歩けなくても、
家から出られなくても、
収入が生まれる仕組みを
すでに作っていたからです。

そこで腰を守るために、
コルセットを買いました。

装着すると、かなり安心しました。

ところが2日ほど経った時、
ふと怖いことに気づいたんです。






・・





このコルセットを見るたびに、

「自分の腰は悪い」
「まだ治っていない」
「動いたら危ない」

と、自分に教え続けていないか?

もちろん、
コルセットが悪いわけではありません。

痛みも本物です。

でもHSS型HSPは、
身体の小さな違和感から、
その先の未来まで
作ってしまうことがあります。

そしてこれ、
実は身体だけの話ではありません。

仕事も、人間関係も、ビジネスも同じです。

今日の限定ノートでは、
僕がコルセットを外した時に気づいた
「HSS型HSPが無意識に入れているマイナス暗示」
について、もう少し深く書きました。

→【限定note:
HSS型HSPは未来を怖く作る力が強い】

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

HSS型HSPは「距離感が命」

人間関係のクセがかなり極端。
1人で帰る中学の卒業式は今でも昨日のように思い出す。
ずっと「私だけおかしいのかな」って思ってました。

HSS型HSPに起きやすい距離感の特徴は、

・一瞬で縁を切ることがある
・初対面で打ち解けるのは得意
・でも時間が経つと、自然に距離ができる
・惚れやすい飽き性
・寂しがりやなのに、一人がいちばん楽
・瞬間的に怒って、すぐ忘れる

一見すると、
矛盾だらけで、情緒不安定で、
人付き合いが下手な人に見えるかもしれない。

実は「人間関係が苦手」なわけじゃない

HSS型HSPは、人が嫌いなわけでも、
コミュニケーション能力が低いわけでもない。
むしろ逆で、近づく力が強すぎる。

問題はここ。

・相手の感情を一瞬で察知する
・空気や温度をそのまま受け取ってしまう
・境界線が曖昧なまま近づくと
・相手の感情が自分の内側に流れ込んでくる

だから、
近づきすぎた瞬間に苦しくなる。

距離を取るのは冷たさじゃなく「防衛」

HSS型HSPが急に離れたり、
関係をスッと終わらせたりするのは、
気分屋だからじゃない。

それ以上近づくと、
自分が壊れるラインを
本能で察知しているだけ。

怒りが一瞬で出て、すぐ消えるのも同じ。
感情を溜め込まず、
瞬間的に外へ出してリセットしている。

リセットの合図は「距離を取りたい衝動」

もし
「ちょっと離れたい」
「一人になりたい」
そう感じたら、それは異常じゃない。

HSS型HSPにとって、
距離感はわがままじゃなく、生命線。

大丈夫、そのままでいいんです。

近づく力が強い人ほど、
離れる選択が必要になる。

人間関係が苦手なんじゃない。
あなたはただ、
感情が流れ込みすぎない距離を知っている人なだけです。 
 

 

 

 TODAY'S
 
(公開)「HSS型HSP×現実化×暗示」

 

株式会社ホーリーツリー代表 

山中シゲノブです。 

 

 

 

 

 

・・

 

 

 

 

「HSS型HSPの特性について、
やまさんはいろいろ発信されていますが、
実際にはどんな知識を持っていて、
何を一番大切にされていますか?

繊細、刺激を求める、疲れやすい、
人間関係を考えすぎる……
いろいろ特徴は聞きます。

でも私は、特徴を知るだけでは、
なかなか生きやすくならない気もしています。

やまさん自身は、HSS型HSPの特性を
どうやって人生に活かしているのでしょうか?」

こんな質問をいただきました。
ありがとうございます。

これ、すごく大事な質問。

僕はHSS型HSPについて、
かなりたくさん調べてきました。

心理学も、
脳の仕組みも、
人の行動も見てきました。





一番大切にしているのは、

「自分はHSS型HSPだからこうなんだ」

と知ることではありません。

その特性を、

〜〜〜〜
どうやったら人生を
ラクにする方向へ使えるのか。
〜〜〜〜

ここです。






今日から3日間、

少し不思議だけど、
僕自身はかなり大切だと思っている話をします。


テーマは、

ーーーーーー
「HSS型HSP×現実化×暗示」
ーーーーーー

です。

暗示というと、
少し怪しく聞こえるかもしれません。

でも、ここでいう暗示はもっと単純。

「思い込み」です。

HSS型HSPは、
まだ起きてもいない未来を
かなりリアルに想像します。

それだけではありません。






・・







まだ起きていないことに対して、

先に落ち込んだり、
先に緊張したり、
先に諦めたりすることがあります。

「あの人、怒っているかも」
「この先うまくいかなくなるかも」
「失敗したらどうしよう」

普通の人なら一瞬で流す未来を、
頭の中で何度も再生する。

つまりHSS型HSPは、

・暗示に弱いというより、
・自分で未来をリアルに作りすぎる力が強い。

僕はそう考えています。

問題は、

多くの人がこの力を
マイナス方向に使っていることです。








僕自身、
現実化と暗示について
強烈に覚えている出来事があります。

起業して初めて、

:月商3000万円

を超えた時です。





その1年ほど前まで、
年商は数百万円くらいでした。

そこから、
「ローンチ」という集客方法を知りました。

今までやったことはありません。
経験もありません。

成功する保証なんて、
もちろんありませんでした。

でも、なぜか僕は、
「これ、うまくいくんだろうな」
くらいにしか思っていなかったんです。





成功するか、
失敗するか、

そんなことすら、
あまり考えていませんでした。

学んだ。

じゃあ、やる。
必要なものを作る。
人に伝える。
改善する。
またやる。

本当にそれだけでした。

そして、
うまくいきました。

次もやりました。

また、うまくいきました。

その次も、
またうまくいった。

今から振り返れば、
かなり不思議です。






たぶん当時は、

100人がチャレンジして、
その中の1人が成功するような、、
そんな世界だったと思います。

でも僕の中には、
「自分は残りの99人かもしれない」
という発想が、
全くありませんでした。




脳内は「うまくいく」

これだけでした。








ーーーーーー
うまくいく未来しか
見えていなかった
ーーーーーー

だから、
迷わなかった。

失敗する証拠を探さなかった。

人の成功を見て、
「自分とは違う」
とも思わなかった。

今考えると、
成功を引き寄せたというより、

〜〜〜〜
「うまくいく」
〜〜〜〜

という暗示が、
うまくいく人の行動を
させていたんだと思います。





ところが、

ある時から少し変わりました。

何度か成功すると、
今度は失うものが出てきます。

「次も本当にいけるかな」
「今回はダメかもしれない」

そんな不安が出始めました。

すると不思議なくらい、
今まで自然にできていたことに
迷いが出るようになりました。

・考えすぎる。
・判断が遅くなる。
・余計なことをする。

そして、
実際にうまくいかなくなりました。

マジで急速に、、
風船が萎むかのように

:うまくいかない現実

が作られていくのが早い。

しかも、コロナとかも生まれて、、
すごい、マイナスな現実ばかりでした。






ここで気づいたんです。

暗示が、
魔法のように現実を作るわけではない。

でも、
暗示は行動を変える。







ーーーーーー
行動が変われば、
選ぶものが変わる。
ーーーーーー

選ぶものが変われば、
未来も変わる。

これって、
仕事だけの話ではありません。

LINEを送ったあと、
「余計なこと言ったかも」
と思う。

新しいことを始める前から、
「私には向いていないかも」
と思う。

相手の返信が少し遅いだけで、
「嫌われたかも」
と思う。

これも全部、
小さなマイナス暗示です。

そしてHSS型HSPは、
その暗示に感情まで乗せてしまいやすい。

だから、
まだ何も起きていないのに疲れてしまう。




僕は最近、







・・








〜〜〜〜〜〜
「何を信じるか」よりも、
「自分に何を思い込ませているか」
〜〜〜〜〜〜

の方が大事なんじゃないかと思っています。


HSS型HSPは、
自分で未来を怖くする力も強い。

でも逆に言えば、
自分で未来を生きやすくする力も強い。

この仕組みを知っているだけで、
人生は少しラクになります。







次回は、

この「暗示」が、
仕事やお金だけではなく、
身体にまで影響していた話をします。

愛犬のラッキーを抱っこして、
まともにパンツすら
履けなくなった腰痛の話です。

あの時も、

途中で一つ、
大きな思い込みに気づきました。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

やっと気づいた。
HSS型HSPは「本を読むと目が滑る」。

同じ行を何度も読んでしまったり、
文字を追っているのに、「あれ、何の話だっけ?」と途中で思考が飛んでしまう。

実は、HSS型HSPの48%が、
文字を読むのが苦手な「ディスレクシア」を持っている。

原因は、脳が「文字だけ」を読んでいないから。

【本を読むと「目が滑る」HSS型HSPの脳で起きている7つのこと】

1、たった一行から、10個のことを考えてしまう

普通なら「彼は電車に乗った」と読んで、そのまま次の文章へ進む。でもHSS型HSPは「どこへ行くんだろう」「朝かな」「混んでるかな」「そういえば昔あの電車に乗ったな」と、ひとつの文章から連想が枝分かれする。目は次の行へ進んでいるのに、思考だけ前の文章から別世界へ出発している。だから突然「何の話だった?」になります。

2、文字より「意味」を先に取りにいってしまう

一文字ずつ正確に読むより、「つまり何が言いたいの?」と文章全体の意味を先に理解しようとする。そのため簡単な部分は猛烈な速度で飛ばすのに、意味がつながらない一文が出てきた瞬間、急停止する。HSS型HSPは読む速度が遅いのではなく、文章を情報として処理するより「構造ごと理解したい」という読み方になりやすいんです。

3、興味がない文章だけ、突然読めなくなる

好きなテーマなら2時間でも読める。ところが説明書や興味のない本になると、3行読んだだけで頭に入らない。同じ人なのに読解力が突然消えたように感じる。でもHSS型HSPの集中は、能力だけではなく「興味」に大きく左右される。脳が「これは重要」と判断した情報には深く潜れるのに、刺激がない情報には注意を固定できません。

4、同じ行を3回読んでも、内容が入ってこない

目では確実に読んでいる。「この文章、さっきも読んだ」と分かっている。それなのに意味だけ残っていない。そこで4回目を読む。これは目が悪いというより、文字を追っている最中に別の思考が割り込んでいる状態。HSS型HSPは外から入ってくる情報だけでなく、自分の内側から生まれる情報量も多いため、「読む」と「考える」が同時進行になりやすいんです。

5、静かな場所なのに、頭の中だけ異常にうるさい

本を読んでいる。部屋には誰もいない。それなのに頭の中では、「今日あれやらなきゃ」「この言葉面白い」「そういえば昨日のLINE」「この考え仕事に使えるかも」と複数のチャンネルが同時放送される。外側が静かでも、内側まで静かとは限らない。だからHSS型HSPには「静かな場所に行けば集中できる」が通用しないことがあります。

6、本より音声にした瞬間、驚くほど頭に入ることがある

同じ内容なのに、本では10ページで疲れたものが、音声なら30分聞ける。歩きながら聞くとさらに理解できる。HSS型HSPの中には、「座る+文字を見る」より、「身体を少し動かす+耳から情報を入れる」の方が集中しやすい人がいます。だから読めない時は、読書能力を鍛えるより「情報の入口」を変えた方が圧倒的にラクになることがあります。

7、「全部読まなきゃ」をやめると急に読めるようになる

最初から最後まで読む。飛ばしてはいけない。理解できなかったら戻る。このルールが、HSS型HSPを一番疲れさせます。目次を見る。気になる章から読む。面白くなければ10ページ飛ばす。途中でやめてもいい。「本は順番に読むもの」というルールを外すだけで、読書が急にラクになる。必要なのは根性ではなく、自分の脳に合った読み方です。

全部に共通しているのは、

「読めない=頭が悪い」ではないということ。文字を追っている途中で、言葉から連想する。連想から記憶へ飛ぶ。記憶からアイデアが生まれる。アイデアから未来を考える。そして気づいたら、目だけが3行先にいる。

だから、同じところを何度も読む。目が滑る。途中で内容を忘れる。そんな時は、「ちゃんと読まなきゃ」と自分を責めなくていい。

飛ばしていい。
途中から読んでいい。
音声で聞いていい。
要約から入っていい。

本に自分を合わせるのではなく、自分の脳に、本の読み方を合わせる。HSS型HSPに必要なのは、もっと頑張って読むことではなく、「私はこうやって読むと入る」という、自分専用の入口を見つけることなんです。

 

 

 TODAY'S
 
副作用は「固定された価値観」

 

株式会社ホーリーツリー代表 

山中シゲノブです。 

 

 

 

 

 

・・

 

 

 

 

今回は、

HSS型HSPの
「生きづらさの正体」に
踏み込んだ話をします。





まず前提として、

HSS型HSPは
一度見え方が固定されると
なかなか切り替えができません。

この切り替えのレバーが、

まるで
錆びついた鉛のように重い。

だから、

頭ではわかっているのに
感覚がついてこない。

このズレに
ずっと苦しんできた人も
多いはずです。





ーーーーー
なぜ切り替えができないのか?
ーーーーー

理由はシンプルです。

過集中によって、
脳に情報が溜まり続けるから。

一度気になったことは、

ずっと頭の中で回り続ける。




終わった出来事も、
過去の会話も、
誰かの言葉も、

何度も何度も再生される。

僕はこれを、

〜〜〜〜
「脳に溜まったキャッシュ」
〜〜〜〜

と呼んでいます。




・・






このキャッシュがある限り、
見え方は固定され続ける。

だから、

見え方を変えるには、
この仕組みを理解することが
とても重要なんです。






ーーーーー
「人間関係はリスク」
という感覚の正体
ーーーーー

たとえば、

「人間関係はリスクでしかない」

こう感じてしまうこと。



これも実は、

:脳に溜まったキャッシュが生む
副作用のひとつ

です。




僕自身も、

この個性がかなり強くて、

人間関係が増えるほど、
脳が埋まっていきました。

過集中によって、

ずっと
「誰かのこと」を考え続けてしまう。

・あの人はどう思っているか。
・あの時の言葉の意味は何か。
・あの空気は何だったのか。





気がつけば、

自分のことを考える時間を
全部放棄して、

誰かのことで
頭がいっぱいになる。




でも、冷静に見ると、

その「誰か」は、
こちらのことなんて
ほとんど気にしていない。

つまり、

「考えるだけ大損なんです」





ーーーーー
副作用は「固定された価値観」
ーーーーー

さらに厄介なのは、
このキャッシュの副作用。

それが、

〜〜〜〜
「固定された価値観」
〜〜〜〜

です。





もちろん、

人間関係によって
人生が豊かになる人もいる。

それも正解。

でもHSS型HSPは、

過集中という
重たいレバーのせいで、

一度できた価値観を
なかなか書き換えられない。



これが、

HSS型HSPの人生の「仕組み」です。






以前、50万円ほど騙された詐欺師に

「君は、頑固だね」と言われたことがあります。




でも実際は違います。





頑固なのではなく、

通常の人のように
簡単に考え方を変えられないだけ。

なぜなら、

脳に溜まったキャッシュが
価値観を固定しているからです。






ーーーーー
もし、
このキャッシュを削除できるとしたら?
ーーーーー

ここで一つ、
考えてみてください。

もし、

この「脳に溜まったキャッシュ」を
削除できるとしたら、

あなたはどうしますか?





実はこのキャッシュ、

構造があります。

〜〜〜〜
負のキャッシュの階層は
最大9つ
〜〜〜〜

この階層ごとに
整理して削除していくことで、

見え方は少しずつ
変わっていきます。





そして、

この仕組みを学びながら、
実際に削除していく体験ができる
「場所」を用意しています。

明日から
限定募集を開始します。





その前に、

まずはこちらで
事前に理解を深めておいてください。

:「脳に溜まったキャッシュ」とは?

これを扱えるようになると、
人生の見え方は確実に変わります。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

ASD傾向が強い人は「”ここだけ直して”が”じゃあ全部やめる”に変換される」
無責任とか、拗ねているとか、そういう単純な話ではありません。
これは「注意されたときの処理の違い」で起きている、すれ違い。

その理由は、これです。

1、「ここだけ直して」が伝わらない

子どもがまだ赤ちゃんだった頃。妻が爪を切ると、毎回かなり深爪気味になっていました。見ていて痛そうだったので「もう少しだけ気をつけて切って」と伝えました。こちらとしては「爪切りは続けてほしい。ただ少し浅めにしてほしい」という意味です。でも返ってきたのは「じゃあ、もうやらない」。そして本当に、それ以来やらなくなりました。5年間です。子どもの爪切りは、ずっと私。こちらは「行動の一部を修正してほしい」。相手は「その行動自体を否定された」。同じ注意でも、受け取っている意味が違うんです。

2、「修正」ではなく「撤退」になる

普通なら「深く切りすぎた→次から少し浅く切ろう」となります。でもASD傾向が強い人の中には「注意された→自分のやり方はダメ→だったら、もうやらない」と、一気に0か100かになる人がいます。「やりながら調整する」ではなく「やめれば、もう注意されない」という処理です。本人にとっては問題を終わらせた感覚なのかもしれません。でも家族側からすると、問題は終わっていない。その仕事が、こちらに丸ごと移動しただけなんです。

3、「じゃあやらない」が一番しんどい理由

爪切りだけなら小さな話に見えます。でも本当にしんどいのは、その後です。「これ言ったら、またやらなくなるかな」と考えるようになる。洗濯物の畳み方が違っても言えない。子どもへの接し方で気になることがあっても言いにくい。家事のやり方を少し変えてほしくても、「じゃあ自分でやれば?」になるのが怖くて黙る。すると、“相手に改善してもらう”という選択肢が少しずつ消えていきます。

4、最終的にHSS型HSP側が全部抱える

ここでHSS型HSPは「言って面倒になるくらいなら、自分でやろう」と考えます。その場は平和です。でも、1個引き受ける。また1個引き受ける。さらに1個引き受ける。気づいた頃には「なんで私ばっかり?」になっている。しかも相手からすると「頼まれてないから」「あなたがやってるから」で終わってしまう。この積み重ねが、本当にしんどいんです。

5、問題は「爪切り」ではない

大切なのはここです。問題は、子どもの爪を誰が切るかではありません。「ここだけ直してほしい」という小さな相談が「じゃあ全部やめる」に変換され、そのたびに残された仕事をもう一人が引き受ける。この構造が何年も続くことなんです。HSS型HSPは「話し合いながら調整したい人」。ASD傾向が強い人の中には「否定されたなら、その行動から撤退する」と処理する人もいる。

だから必要なのは「どちらが悪いか」だけではなく、“何が起きているのか”を知ること。もちろん、特性を理解することと、あなたが全部引き受けることは別です。理解したからといって、全部背負う必要はありません。

「注意すると面倒なことになるから、もう何も言えない」

そんな関係になっているなら、あなたが感じているしんどさには、ちゃんと理由があります。

 

 

 TODAY'S
 
ちょっと左手を開いてみてください。

 

株式会社ホーリーツリー代表 

山中シゲノブです。 

 

 

 

 

 

 

・・

 

 

 

 

 

今日は、
ちょっと左手を開いてみてください。

そして、

〜〜〜〜
:人差し指と薬指、どちらが長いか
〜〜〜〜

見比べてみてください。

薬指の方が長かった人。

もしかすると、
今日の話はかなり面白いかもしれません。





HSS型HSPの人と話していると、

「初対面なのに、
この人は何か違うと分かる」

「なぜか嫌な場所では
身体が先に反応する」

「理由はないのに、
人生の大切な選択だけ直感が当たる」

そんな、説明しにくい
「なんとなく」の話がよく出てきます。

気にしすぎ。
考えすぎ。
ただの偶然。

そうやって自分の感覚を
疑ってきた人も多いと思います。





でも僕は、

この、、

「理由はあとから分かるのに、
感覚だけは先に来る」

という現象が、とても面白いと思っています。





今日の限定noteでは、少し遊び心も込めて、

「左手の薬指が長い
HSS型HSPが持つ7つの不思議な特徴」

をまとめました。

あなたはいくつ当てはまるでしょうか。
左手を見ながら、読んでみてください。



【限定note:7つの不思議な特徴を見る】

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

ちょっと怖い話をする。
なぜ天才と呼ばれる人やHSS型HSPは精神疾患になりやすいのか。

頭の回転が速い。
人の気持ちにもすぐ気づく。
仕事を任せれば期待以上にやる。

周りから見れば「能力が高くて羨ましい人」なのに、本人の内側ではずっと脳が動いている。

精神科医の叔父に教えてもらった言葉が衝撃だった。
「能力が高い人ほど壊れない」のではなく、

“能力が高いから限界まで壊れずにやれてしまう人がいる”。

これ、HSS型HSPにもかなり刺さると思う。

誰かが困っていると、頼まれていないところまで先回りする。
相手が言葉にできていない問題まで見つける。
「ここまででいい」と言われても、もっと良くできる方法が見えてしまう。

そして一番厄介なのが、できてしまうこと。

普通なら「無理です」と止まるところを、工夫して突破する。
疲れていても頭を使って解決する。
人が喜んでくれれば、また頑張れる。
だから周囲からは「いつも元気」「何でもできる人」に見える。

でも本人の脳内では、仕事が終わっても仕事が終わっていない。

帰宅してから

「あの言い方でよかったかな」。お風呂で「あそこ、こう改善できる」。布団に入ってから「あ、明日はこれを先にやろう」。

さらに外を歩けば、音、匂い、人の表情、看板、会話、景色が次々入ってくる。
それが過去の記憶や未来の予測とつながり、一つの情報から思考が5方向くらいに枝分かれする。

だから何もしていないように見える時でも、頭の中ではずっと何かを処理している。
ここに「人の役に立ちたい」が加わると、さらに危ない。

「期待されているから」
「この人をがっかりさせたくない」
「自分ならできるから」

そうやって、自分の能力を他人のために使い続ける。そして、ある日突然落ちる。
本人ですら

「人生うまくいってるのに、なんでこんなに苦しいんだろう」と分からない。

でも本当は突然ではない。
脳と心がずっと残業していた。

心理的には、ここには完璧主義、
反すう、過剰適応、感情労働などが重なることがあります。

能力が高い人ほど精神疾患になる、
HSS型HSPだから精神疾患になりやすい、と単純には言えません。

また、高IQだから神経発達症というわけでもありません。これらは別々の概念です。

ただ、深く考える傾向、刺激への敏感さ、
完璧主義、強い責任感などが重なると
「休んでいるつもりなのに頭は休んでいない」状態になりやすい人はいます。

だからHSS型HSPに必要なのは、

能力を下げることではない。能力を100%使わない勇気を持つこと。

70点で終わらせる。気づいても全部拾わない。
相手の問題を相手に返す。答えが出ないことを、そのままにして眠る。

才能がある人ほど、「できること」と「やるべきこと」を分けたほうがいい。
あなたに見えているからといって、全部あなたが解決しなくていい。
あなたにできるからといって、全部引き受けなくていい。
そして誰かを喜ばせるためだけに、自分の能力を使い切らなくていい。

HSS型HSPの才能を守る最後の能力は
「考える力」ではなく、ときどき考えることをやめられる力なのかもしれません。

 

 

 TODAY'S
 
自分ではない誰かの人生を読んでいるような感覚。

 

株式会社ホーリーツリー代表 

山中シゲノブです。 

 

 

 

 

 

 

 

・・

 

 

 

 

 

 

先日、
こんな感想をいただきました。

ーーーーー

Aliceの特典にある
「HSS型HSPのための
ChatGPTの幸せプロンプト」
すごく活用しています

特に「PCの中の人プロンプト」。

読んでいると、
不思議なくらい自分のことなのに、
自分ではない誰かの人生を
読んでいるような感覚になります。

そして、途中で涙が出そうになりました。

普段は「もっと頑張らないと」
「あのとき、こうすればよかった」と、
自分の人生を自分で評価してしまいます。

でも、自分がもういない
世界から人生を見てもらうと、
「私、ちゃんと生きてきたんだな」
と思える瞬間がありました。

落ち込んだ日や、
理由もなく気持ちが
不安定になった日に読むと、
少し離れた場所から
自分を見られるようになって、
感情が静かに戻ってくる感じがします。

ーーーーー



ありがとうございます。

実はこれ、
僕自身がかなり使っています。

名前は、

:「PCの中の人プロンプト」

少し変わったプロンプトです。



・設定したプロンプト

を挿入してから、、






・・







PCを拾った人がChatGPTに聞きます。

「このPCを使っていた人は、
どんな人だったんですか?」

するとAIが、

僕がどんなことを考え、
何に悩み、
何を大切にして、
どんなふうに生きてきたのかを、

〜〜〜〜
「もうこの世界にはいない人の物語」
〜〜〜〜

として語り始めます。






これが、想像以上に不思議なんです。

自分の人生なのに、
少し遠くから眺められる。

HSS型HSPの僕たちは普段、

「できなかったこと」
「足りないところ」
「今日うまくいかなかったこと」

ばかりを近距離で見ています。

でも、自分が
すでにいないという設定にすると、
人生全体を見る視点に切り替わりやすくなる。

「あれも失敗した」
ではなく、

「この人は、こんなふうに生きていたんだ」

と、

〜〜〜〜〜
自分を一人の登場人物
〜〜〜〜〜

として見られるんです。






僕の場合、
落ち込んだ日や、感情が安定しないときに、
過去に作った「PCの中の人ストーリー」を
読み返すことがよくあります。

すると、

「まあ、今日くらいこんな日があってもいいか」

と思える。

そして、もうひとつ。

自分が「すでにいない存在」として人生を読むと、

:今ここにいる時間が、
急に貴重に感じられることがあります。






今日も仕事ができる。
好きなものを食べられる。
大切な存在と一緒にいられる。
くだらないことで笑える。
明日のことを考えられる。

全部、
「まだ自分がここにいるからできること」
なんですよね。

僕はこれを、
脳を無理やりポジティブにする方法
だとは考えていません。


むしろ、

:自分を見る位置を変える方法

だと思っています。






近すぎて見えなかった人生を、
少し離れた場所から見直してみる。

すると、自分を責める材料だけではなく、
「この人、けっこう頑張って生きてきたんだな」
と思える材料も見つかります。





ChatGPTへ聞いてみました。

「今の最新バージョンで、
僕のことを話してください」

返ってきた物語のタイトルが、

「動けなくなった朝、三匹が教えてくれたこと。」

でした。




僕が何を実験して、
何を見つけて、
その人生を何に使おうとしていたのか。

今日の限定noteに、
僕の最新の「PCの中の人ストーリー」を載せておきます。



【限定note:
「動けなくなった朝、三匹が教えてくれたこと。」】



ぜひ、あなたの人生と
少し重ねながら読んでみてください。