こんにちは。幸せな食卓の惑星〜発達障害の子どもの食事を支援する方法〜小林浩子です。
明日から新学期。
息子の宿題は、パパが手伝いましたよ〜^^
夏休み中、アサガオは、パパがお世話をしましたからね〜( ´艸`)
娘は、明日、スクールカウンセラーの先生と会うことになっています。
はじまるね!

家族のための作るほど、見返りを求めてしまいがち
各家庭にはそれぞれ事情がありますので。
私の家庭の場合であることをご承知くださいね。
言いたいことはといいますと。
料理に一方的な願望を入れると、へこんでしまうことが多いんです。
「私の作った料理を食べて欲しい」
「野菜を食べて欲しい」
などなど。
そのために工夫した料理を、食べてくれれば、問題ないんですけどね。
家族のために作ったのに、食べが悪いと、へこみます。
それが、体調を見て(一方的でない)作ってあげると、喜んでくれたりしますね。
「喉が痛いって言っていたから、生姜を効かせたよ。
喉や鼻の粘膜にいいビタミンAがたくさん摂れる人参もあるよ。」
「風邪気味みたいだから、免疫力をつけるために、ビタミンCの豊富なジャガイモだよ。」
こういった、思いやり料理は、子どもでも、受け入れてくれやすいです。
完食してくれるかどうかは、別ですが。
また、家族の味覚に合わせることもやってるな。
主人と娘は、辛いほうが好き。
息子は、甘めの味付けが好き。
こういうデータは、毎日作っていると、わかってきますよね〜。
「家族の健康のために」という思いで作ること。
「家族の笑顔が見たくて」想像しながら作ること。
思いは料理に伝わりますから。
それで家族が喜んで笑顔でたくさん食べてくれるなら。
何も言うことはありません。
「一方的な思い」が強いと、見返りを求めてしまうことにつながりやすくなるんですよね。
「せっかくあなたのカラダのために、つくったのに!」
「なんで食べてくれないの???」
なんてね。
余計なお世話だったりしてね。
じゃあどうしているか。
料理は自分のために作る!
それが、結果的に家族の健康に繋がったりします。
「おいしくなあれ、おいしくなあれ」
アンパンマンのジャムおじさんのような思いも。
私の場合は。
「自分が美味しく食べたいから、おいしくなぁれ♪」
野菜たくさんの料理を作るのも。
「自分が喜んで食べたいから( ´艸`)」
まぁ、家族が好きな献立で、必ず食べてくれる料理は、自分がそんなに好きでなくても。
喜んで食べてくれると思うから、よく作りますけどね。
基本は、自分の食べたい料理で。
このほうが、楽しいです^^
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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