前回の発達検査の次は、聴力検査です。

言語聴覚士の方(キレイな女性w)と一緒に、防音のお部屋に入ります。



そのお部屋の設備は少し変わっていて、大人が行う聴力検査とは違っています。
椅子に座ると、左右に大きなスピーカーがあり、スピーカーの下にはモニターが。
音の出た(スピーカーの)方を向くと、モニターに映像が出てくる、というものです。

ちなみに流れていた映像は、いないいないばあでした。(ことちゃん時代のやつことちゃん


高い音や低い音を、音の大きさを変えて何度か試していました。
低い小さい音が聞き取りづらいようでしたが、他の音は聞こえていたので、
日常生活には問題ないレベルだから大丈夫でしょう!との事。



その後、鼓膜の形を見る機械で検査。
きちんと見ていませんでしたが、体温計みたいなものを耳の穴に入れていました。
機械からは心電図のような波形が表れていて「教科書みたいな綺麗な線が出てますよー♪」ってw
鼓膜にはどちらの耳も問題ナシでした。



その後は、カードやおもちゃなどを使いながら、どれくらい言葉が理解できているかの確認。
言語聴覚士さんがキレイな方だったからでしょうかね…息子、超ご機嫌(笑)

・言葉(単語じゃなくて「あ」とか「パ」とかの言葉)をいう時に、
 この言葉なら自信を持って言える!という状態じゃないと言ってくれない。
・ちょっと一緒に言ってみよう~と誘っても、マネっことかをしてくれない。
・色々言いたそうにするけれど、その音の出し方が分からないのか、怒り出すこともある。

などを相談。



定型発達の子は、赤ちゃんの(喃語を話す)頃に、色々な言葉を自分で出してみて、
練習をして、どんどん話せるようになっていくらしいのですが、
ウチの息子は、喃語止まりであまり言葉も発せず練習もしないまま大きくなってしまったので、
「間違えたら恥ずかしい、とか嫌」という気持ちが出てきてしまって、
余計に言えなくなってしまっているみたいです。



今は、言葉を覚えこんでいる時期なので、一音一音をはっきりと、わかりやすくハキハキと
教えていってあげることが大事だと言われました。

「りんご食べる?」じゃなく「り・ん・ご た・べ・る?」みたいに。

私、元々が早口で小声なので、意識しないとついつい普通に喋ってしまうんですよね…
なるべくハッキリ大きな声で話しかけるよう気を付けたいと思います…



さて、次回は小児科医との面談です。
「なるべくご主人も一緒の方が…」と言われました。
又聞き(小児科医 → 奥様 ご主人)だと、内容が違ってきてしまったり、
伝わりにくい場合もあるので…と。



ウチは療育を受ける方向で話をしてあったので大丈夫なのですが、
中には「うちの子は普通ですから!」と怒り出したり泣き出したりする方も
いらっしゃるそうです。。。義両親から悪く言われてしまうお母さんもいるようで。。。

なので、専門の先生からビシッと言って頂くのが一番なんでしょうかね。