*息子の発達、0歳を振り返る*
*息子の発達、1歳を振り返る*の続きです。


■2歳
様子見…のまま、時は過ぎていきます。息子の言葉に変化なし。

母子手帳、2歳の頃の記録では、
「2語文(ワンワンキタ)などを言いますか」の項目、いいえに○が付いています。
そりゃそうだ、一語だって出ていないんだから(;´∀`)

どこか、病院へ相談してみるか!?と考えたけれど、予約半年待ちとかザラだとか言うし、
どうせ行くなら、区から紹介してもらおう~と思い、HPを見てみる。

近場に発達相談室があるみたいなので、電話をしてみると、
「こちらの相談、対象年齢は3歳からなんです」って。やっぱり3歳か。。。
(この時は2歳5ヶ月でした)

早期療育が好ましい、というのも見ますし、
3歳過ぎないと診断付かないから様子見、というのも見ますし、
うーーーーーん、難しいですね( ゚Д゚)


そこで『育児に困ったら?ここへ電話』みたいな、とにかく何でも相談出来そうな窓口へ電話。
発達相談の予約をするも、電話した日から1か月後しか空いてなくて( ゚Д゚)!
やっぱりね、相談する人が多くて、予約取りにくいんですって。。。

予約日1週間前くらいに、予約確認の通知が来ました♪
手帖にもカレンダーにも書いたので忘れてはいませんでしたが、
確認のお手紙来ると安心ですね~


発達相談当日(2015年4月)
臨床心理士の方と、保育士の方が数名、部屋の中にいました。
保育士ゾーンには色々なおもちゃがあり、そこで遊べるようになっています。
が、ウチの息子はおもちゃに全く興味がなく、ちょっとの距離なのに私と離れようとしないので、
仕方なく息子を上に座らせたまま面談開始です^^;


日々の過ごし方(生活習慣・食事・遊びなどなど)について色々聞かれます。
やはり2歳半では「様子を見てみましょうか」となり、
次回9月にまた面談することになりました。



その後の5か月間で、言葉は出ることはなく、
グレーゾーンではなく療育になるかな~??なんて思い、
ネットや書籍や区の療育情報などを見ていました。


気になっていたクレーン現象や、光るものへの執着(?)は、いつのまにかなくなっていました。