子育てと仕事、素敵な暮らしの両立を
片づけで叶えちゃお!
整理収納アドバイザー 藤原友子です
そろそろ年度末
子どもの作品が続々と持ち込まれます
でも
そのまま押し入れへ直行していませんか?
そのまま押し入れへ入れるなんてもったいない!!
子どもの整理力を鍛えるチャンスを逃していますよ!!
我が家は今日早速4番目大五郎が作品整理をしました。
年少さんの作品も取り出し、
どれを残すか厳選タイム
「これは何? もういいわあ。さよなら」
「このゾウはへたくそやなあ、こっちの方が上手だから
こっちはさようなら!」
などと一人でぶつぶつ言いながら
整理していきました。
やはり年少さんの作品はほとんどさよならしました
そしてコレもいらない!というので
写真をとってアルバムに入れる事に
大事な子どもの作品、
すべて取っておくのもアリですが、
お金もかからず作りだされるので
大人の思いに左右されず(高かったのに!・・・など)
子どもの思いだけで存分に判断できるという
優秀なモノなのです
この作品は、こういう理由でとっておく
この作品は、こういう理由だからもう手放す
・・・・と自分で納得し判断できるって大事だと思いませんか?
これから成長するにつれ、多くのモノを手にします。
すべて取っておくととんでもないことになってしまいます
モノの要・不要の判断ができるか出来ないかは
とても重要です。
モノの要・不要の判断を無理なく楽しく
することが可能なのが作品
ただいる・いらないではなく
いつどんな思いで作ったのか
一緒にお話ししながら進めてくださいね
子どもは、大好きなママと作品を通して
思い出を話す時間はとても大好きです
是非、押し入れに直行せず
まずは全部出してみてくださいね
さて、大五郎は作品整理の後
作品を飾っていました。
飾ることで納得するモノもあるようです
4月に作品整理などを通し片づけの基礎を育てる講座も
開催されます。
お子様連れ大歓迎です↓↓
こちらもお見逃しなく!




