あちきゃ、嬉しいやねぇ。
だってね。
コメントたくさんだしね。
読者さんがね。
えれぇ増えてるし・・・。
なんたってねぇ。
あちきがねぇ。
あちきゃ、皆さんから来るコメントが大好きでさぁね。
書いてるってぇ気になりやすしねぇ。
なによりね。
あちきゃ疎いからねぇ、色々と勉強させてもらってんでさぁね。
なんでね、あちきが、もぅ勘弁ってぇまでね。
さぁてね。
今日はねぇ。
夕方あった事を書きまさぁね。
あちきが居候してるってぇのは、ご存知ですねぇ。
んでね、大都会でね。
ちょいと、やりてぇ事がありやすんでね。
駅前にゃ、たくさん不動産屋さんがありやす。
なんでだぁい??ってぇくらい、ありやす。
不動産屋、まわるってんでね。
めずらしく、
・・・・。
??????
従兄や叔母が、買ってくれたんですがね。
まぁ、小綺麗に普通の格好して行ったんでさぁね。
開けた瞬間にね。
あちきゃ・・・・。
・・・・・。
・・目がぁ・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・。
・・・。
だってねぇ、ヌリカベがね。
さらにね。
じいっと、あちきを下から上まで、ね目上げてね。
・・・・・・。
・・・。
・・。
・・・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・。
・・。
さすがのあちきもね。
妖怪だきゃ、いけやせんねぇ。
開けた瞬間にね。
おまいさん・・・。
・・・・・。
・・もしかして・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・。
・・・。
だってねぇ、見るからにね。不幸を
さらにね。
あちきを上目遣いで、チラチラ見ながらね。
・・・・・・。
・・・。
・・。
・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・。
・・ん?
・・・・・・。
・・・・・。
・・。
さすがのあちきもね。
死神だきゃ、勘弁でさぁね。
つ・つるちゃんかい?!・・・・。
・・・・・。
・・い・いや・・・・。
・・・・・・・。
あれは・・・・。
・・・・・。
・・・。
でもね。
今までと違ってぇ、話、聞くんでさぁね。
・・・・・・・・・。
・・・・・。
・・・・ふんふん・・・。
・ふんふん・・・
・・・・・・・ふんふん・・・・。
へぇ・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・。
・・。
・・・・・・・・。
聞こえてねぇのかと思いやしてね。
でかい声でもう一回・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・。
・・・・
・
・・・・・・・・・。
・・・・・・。
神様、あちきは嫌われてるんですかい?! あんさんに何か?しやしたかい?! これ以上あちきに何を、望むんですかい?!
( _ _メ)
お・降りて来たぁ・・親戚の地元なのに・・・あ・悪魔ガァ・・・。
・・・・・・・・。
・・・・・・。
い・いつのまに・・・。
・・・・・。
・・。
あちきゃ、年寄りには勝てやせんねぇ。笑
年は、かなりとってんですけどねぇ。
いやいや、天敵出現ですねぇ。笑
まぁ、呆気にとられた事もあってね。
地図見ながら見に行ったんでさぁね。
・・・・・・・・・。
・・・・・・。
・・・。
・・・・・・・・・・・・。
一つ目の物件はね。
商店街から割と近くてね。
まぁいいかねぇ、なんて思って中入ったんでさぁね。
・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・。
・・・・・。
仕方ねぇんでね。
二つ目の物件に向かいやした。
商店街から遠いんでさぁ。
ちょいと、不便だねぇなんて思ったらね。
ここまでくると、あちきゃ大笑いでさぁね。
こりゃだめだねぇ・・・・。
するってぇとね。
携帯が鳴りやしてね。
見たこたねぇ、番号なんですがね。
・・・・・・。
・・・・。
・・・・・・・。
・・・。
・・・・・・・・。
・・・・。
仕方ねぇから、店まで行きやしてね。
まぁた、なんか言いたそぉな顔してんですよ。笑
んで地図渡されてねぇ。
まだ、人が住んでるってんでね。
外見だけ見に行きやした。
駅から五分ぐらいでね。
目の前に銭湯がありやしてね。
隣が花屋でね。
ちょいと、先にゃおにぎり屋。
こりゃいいやねぇ。
なかなかだねぇ、さらにね。
ついつい、話し込んじまいましたねぇ。
まぁ、ご縁があったらね。
なんて、粋な別れをしやしてねぇ。
部屋ん中、見てから決めやすんでね。
まだ確定してやせんがねぇ。
いってぇ、どうなることやら・・・。笑
結局ね、あちきぐらいの年齢でね。今時、風呂いらねぇし、四畳半でも良い。なんてぇのは
だってね。
コメントたくさんだしね。
読者さんがね。
えれぇ増えてるし・・・。
なんたってねぇ。
みんなが優しいんでさぁね!!
あちきがねぇ。
いっぱい、いっぱいとかね・・ランキングに載ってねぇ・・なんて不用意に言っちまったもんだからねぇ。
本当に申し訳ねぇ!! m( ___ ___メ)m
本当に申し訳ねぇ!! m( ___ ___メ)m
本当に申し訳ねぇ!! m( ___ ___メ)m
本当に申し訳ねぇ!! m( ___ ___メ)m
本当に申し訳ねぇ!! m( __ __メ)m
あちきゃ、皆さんから来るコメントが大好きでさぁね。
書いてるってぇ気になりやすしねぇ。
なによりね。
あちきゃ疎いからねぇ、色々と勉強させてもらってんでさぁね。
なんでね、あちきが、もぅ勘弁ってぇまでね。
コメント入れて下さいねぇ!! 笑
さぁてね。
今日はねぇ。
夕方あった事を書きまさぁね。
あちきが居候してるってぇのは、ご存知ですねぇ。
んでね、大都会でね。
ちょいと、やりてぇ事がありやすんでね。
来年の六月まで居ようかねぇ??
なんてぇ思った訳でさぁね。駅前にゃ、たくさん不動産屋さんがありやす。
なんでだぁい??ってぇくらい、ありやす。
不動産屋、まわるってんでね。
めずらしく、
ジーパン履きやしてね。
スニーカーでね。
カットソーにね。
アウターは、黒のライト・・・なんとか?
・・・・・・。・・・・。
??????
忘れちまったぁい。笑
従兄や叔母が、買ってくれたんですがね。
まぁ、小綺麗に普通の格好して行ったんでさぁね。
(あちきゃ、ほっとくと「作務衣」に「雪駄」で歩きやすからねぇ)
壱軒目 ○○不動産
雲「すいやせん、表の張り紙みやしてねぇ」
開けた瞬間にね。
あちきゃ・・・・。
・・・・・。
・・目がぁ・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・。
・・・。
雲「ここはぁお化け屋敷かい?!」
だってねぇ、ヌリカベがね。
居たんでさぁね。
さらにね。
じいっと、あちきを下から上まで、ね目上げてね。
ヌリカベ「ありません!!」
・・・・・・。・・・・・・。
・・・。
・・。
・・・・・・・・。
雲「あっ、じゃぁ・・」
ヌリカベ「はい、ありません!!」
・・・・・・。
・・・・・。
・・。
あちきは獲って喰われるかと思いやした。
さすがのあちきもね。
妖怪だきゃ、いけやせんねぇ。
弐軒目 □□不動産
雲「すいやせん、風呂なくていいんでねぇ・・・なにか」
開けた瞬間にね。
おまいさん・・・。
・・・・・。
・・もしかして・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・。
・・・。
雲「ミスターオクレさんかい?!」
だってねぇ、見るからにね。不幸を
背負ってんでさぁね。
さらにね。
あちきを上目遣いで、チラチラ見ながらね。
偽オクレ「ありませんね!!」
・・・・・・。・・・・・・。
・・・。
・・。
・・・・・・・・。
雲「じゃぁ、どんなのが・・」
偽オクレ「いやぁ、勘弁して下さいよ!!」
・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・。
・・ん?
・・・・・・。
・・・・・。
・・。
あちきゃ彼の後ろに「鎌」持った人ぉ、見た気がしやしたね。
さすがのあちきもね。
死神だきゃ、勘弁でさぁね。
参軒目 ××不動産
雲「すいやせん、四畳半で・・・」
ん?
つ・つるちゃんかい?!・・・・。
・・・・・。
・・い・いや・・・・。
・・・・・・・。
あれは・・・・。
・・・・・。
・・・。
雲「片岡鶴太郎の浦辺久米子さんかい?!」
ここはぁ「オレたちひょうきん族」ですかい?!
でもね。
今までと違ってぇ、話、聞くんでさぁね。
雲「いや、四畳半ぐらいでね。風呂なんか無くていいんでね。・・・」
・・・・・・・・・。
・・・・・。
・・・・ふんふん・・・。
・ふんふん・・・
・・・・・・・ふんふん・・・・。
へぇ・・・・。
・・・・・・・・・。
久米子「ふんふん、で、なに?」
・・・・・・。・・・・・・。
・・・・。
・・。
・・・・・・・・。
雲「いや、だからね・・」
聞こえてねぇのかと思いやしてね。
でかい声でもう一回・・・・・。
久米子「あんた、仕事してんの?」
・・・・・・。雲「ああ、○○してやすよぉ・・・・、そんでね。こぅいうところを・・・・」
・・・・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・。
久米子「どこ、住んでんの?」
・・・・・・。・・・・
ピクッ
・・・・。・
血管がぁ・・
・・・・。・・・・・・・・・。
雲「□□に住んでやして、いまは○○に居候しや・・・・」
久米子「あんた!! 訳ありかい?!」
・・・・・・。・・・・・・。
久米子「はい、ここ行って来て!!」
・・・・・・。・・・・・・・・。
・・・・・・。
い・いつのまに・・・。
・・・・・。
・・。
「物件2カ所」に印がつけてある地図のコピーを渡されやした!!
あちきゃ、年寄りには勝てやせんねぇ。笑
年は、かなりとってんですけどねぇ。
いやいや、天敵出現ですねぇ。笑
まぁ、呆気にとられた事もあってね。
地図見ながら見に行ったんでさぁね。
・・・・・・・・・。
・・・・・・。
・・・。
・・・・・・・・・・・・。
一つ目の物件はね。
商店街から割と近くてね。
まぁいいかねぇ、なんて思って中入ったんでさぁね。
夜逃げしたぁ後でした!! 荷物は散乱、掃除はしてねぇ!! 大体鍵掛かってねぇってぇのはなんでぇい!!
・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・。
・・・・・。
仕方ねぇんでね。
二つ目の物件に向かいやした。
商店街から遠いんでさぁ。
ちょいと、不便だねぇなんて思ったらね。
床が変色して、2カ所も抜け落ちてやした!! さらに何かが腐った匂いがし、前住居人宛に張り紙がありやした!!
ここまでくると、あちきゃ大笑いでさぁね。
こりゃだめだねぇ・・・・。
するってぇとね。
携帯が鳴りやしてね。
見たこたねぇ、番号なんですがね。
久米子「あんた!! なにしてんだい?! 次行きなさいよ。この物件は良いよぉ!!・・・・。ガチャ、プープープー」
雲「ど・どこへ行くんだぁい?!」
・・・・・・。
・・・・。
・・・・・・・。
・・・。
・・・・・・・・。
・・・・。
仕方ねぇから、店まで行きやしてね。
まぁた、なんか言いたそぉな顔してんですよ。笑
んで地図渡されてねぇ。
まだ、人が住んでるってんでね。
外見だけ見に行きやした。
駅から五分ぐらいでね。
目の前に銭湯がありやしてね。
隣が花屋でね。
ちょいと、先にゃおにぎり屋。
こりゃいいやねぇ。
なかなかだねぇ、さらにね。
大家のおばあちゃんが、可愛いんでさぁね。ニコニコしててねぇ、ハキハキしてんでさぁね。久米子とはえれぇ違いでぇい!!
ついつい、話し込んじまいましたねぇ。
まぁ、ご縁があったらね。
なんて、粋な別れをしやしてねぇ。
部屋ん中、見てから決めやすんでね。
まだ確定してやせんがねぇ。
いってぇ、どうなることやら・・・。笑