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ライフスタイリスト&整理収納アドバイザー認定講師のみーここと中村信子です

劇的収納ビフォー・アフターの第5弾

今日は物入れ・階段下収納です。
前回までの記事をお読みになっていない方のために
復習しますと
スタイルアップサービスをご利用いただきましたF様。
ご主人様、奥様、小学2年生と幼稚園年中さんのお子様の4人家族。
5LDKのとても大きいお家にお住まいですが、
モノをどこにどのように収納してよいかわからず、
モノがあちこちに散乱していた状態でした。
バックナンバーもご紹介。
玄関編
http://hama-sush-jp.pro/h-to-o/entry-11225139955.html
リビング編
http://hama-sush-jp.pro/h-to-o/entry-11225940318.html
キッチン編
http://hama-sush-jp.pro/h-to-o/entry-11226929255.html
洗面所編
http://hama-sush-jp.pro/h-to-o/entry-11232741998.html
さて、今回は1階の中心部分に位置する物入れと階段下収納をご紹介いたします。
1階の家の大体真ん中あたりに収納場所があることが多いのではないかと思います。
ここを上手に使えれば家はかなりスッキリするはずなのですが、
どうもここにモノが押し込められると
床置きが多くなるような気がします。
マンションでも同じです。
玄関入って廊下に面した収納庫。
そこを上手に使えるといいですよね。
F様宅にはちょうど真ん中に階段下収納があります。
1階のどの部屋に行くにも同じくらいの距離。

こんな感じに使わないモノが押し込められていました。
それでも、ギュウギュウに押し込めてあるのではないので、まだ雪崩は起きていないですが
ここは縦に長細くなっているところであり、
その奥にも高さのない収納スペースがあることで
どのように使っていいか分からなくなってしまいやすい場所です。
こういう所は壁の一面に収納棚を作ってしまい自分も奥に入れてモノが取り出せるようにするといいのですよ

こんな感じ。
奥にモノを押し込めてもその前にモノを置いてしまったら奥のモノが取れなくなるので、
奥のモノも取れて手前にもモノを置けてとするにはこの方式です。
ここには掃除機と掃除グッズ。
裁縫道具と布
アイロンとアイロン台
レジャーの時に使うイス
ご主人様が管理したいモノ
を収納しました。
棚を作る時は奥行きの深いモノよりは45cm位のモノが良いですよ。
収納スペースは全て使わなくてもいいのです。
自分が取り出しやすいように収納するのが一番ですよ。
もう1か所1階にある物入れ。
奥行きが浅いこのような物入れはよくマンションの廊下にあると思います。
高さもあるし、大きなモノは入らないし、細々とモノを突っ込みたくなる場所ですね。
奥にモノを入れてもとれないわけではありませんが、
どこに何を入れたかわからず、
探している時には見つからずに買ってしまった後に
見つかった~

なんてなりやすい所です。
このような物入れには家族みんなが使うモノを収納するといいと思いますよ。
例えば、
電池、電球、ガムテープ・ひも、紙袋、取扱説明書などなど

新聞紙の保管場所。
あまり使わないけれどないとこまる掃除用品
家のメンテナンス用品
紙袋、トイレットペーパー、ティッシュのストック
電池、電球、カメラ、ビデオ、マスク、
防災用品
取扱説明書
を収納しました。
これならどこに何があるか一目瞭然。
あわてることないですよね

いかがでしたでしょうか。
次回は子供部屋をご紹介します。
お楽しみに~
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