書中お見舞い申し上げます。
毎年恒例のホラ、シーズン到来ですね!
『超恐怖!心理写真集2』 黒田みのる
先日、この本を寝る前に読んでいることを暴露いたしましたら、毒者の皆様から驚愕と激励のファンレターを13000通も戴きまして。ご心配ありがとうございました。(ぺこり)
もちろん、超恐怖!心霊写真の本ですから、
「下腹部に自分も助かりたいという白狐の霊」とか。
でもね、心霊能力のない私には、ただの白い犬の尻尾にしか見えないんですけど。(汗)
「昇っていくヘビの地縛霊ー写真中央の電話線のような光」
と云われましても、私にはどう見ても電話線にしか見えないで、自爆!
とか。。。
各種いろいろ取り揃えてあります。
黒田みのる氏は、心霊現象に興味を持ち、コミックを書いているうちに、どうやら心霊能力まで身につける事ができたようですよ。
で、掲載の心霊写真に対して、霊視なさっているようですが、そこんとこは読みません。写真を見て楽しんでいるだけです。
何故かって?(キッ)
読んで、怖い事が書いてあったら、どうすんのよっ!
あなたが責任とってくれるの?え?((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
(まあまあ落ち着いて。。。)
一説に拠れば、
近年、心霊写真が増加した理由は、勿論デジカメが原因。
コンピューター技術の発達により、私たち一般人にも簡単に心霊写真を作成することが可能になりました。
わざわざ作成するまでも無く、よく目にするオーブ(丸い光の霊)などは、実は空気中に舞う埃なのだそうですよ。どうりで、我が家の中で写真をとると、オーブがいっぱい映っているはずだ。
オーブを撮影したい方は、10日ほど、掃除をしなければ簡単に撮れます。(爆) 「わたしにも写せます♪」ってやつです。(古っ)
心霊写真の90%以上は、心霊現象ではないそうですよ!
(と信じたい^^;)
かくいう私は、心霊写真なんか絶対に信じたくは無いのですが、
実は2回ほど経験があるのです。((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
ささ、ここでトイレに行きたい方は、お先にどうぞぞぞっ。
一枚目の写真は、
私のある知人なのですが、その方の写真を見せて頂いたときに、頭の部分に赤と黄色の線のような光がいっぱい走っていて、眼から上があまりよく写っていなかったんですね。
「あら、いやだわ。現像ミスかしら」といいながらも、他の写真に気を取られて、そのまま忘れていたんです。
ところが、それから1週間もしないうちに、その方は亡くなりました。死因は脳溢血。
偶然といえば、それまでなのでしょうが、その写真は私の脳裏に焼きついて、20年経った今でも忘れられません。
もう一枚の写真は、
私が学生のとき、ナナという小猫を飼っていたんです。それはそれは可愛がっていたのですが、生後一年も経たずに猫のジフテリアに罹って、一晩で死んでしまったのです。(悲)
そして、その後、ナナの代わりにまたすぐに猫を飼いました。
その猫を撮った写真の中に、死んだナナがぼんやり写っていたのです!
その写真を撮った場所は、私の部屋の中ですから、もちろん、他所の猫が写るわけがありません。
ナナは光り輝いて、写真の右上にぼんやりと写っているんですが、顔の輪郭が紛れもなくナナなんです!(泣)
うんうん。ちっとも怖くありませんでした。かえって嬉しかったくらい^^♪
そして、後々もこの写真を一所懸命に探すのですが、どういう訳か二度と見つからないんです。。。
きっとナナが私に本当のお別れを云いに来てくれたんだわ♪って今でも信じています。(涙)
私はけっして、霊感体質でありません。(て、信じたいんです^^;)
これが霊体験だと思えば思えるし、偶然とか気のせいで済まそうと思えば、済んでしまうような。。。
誰にでも、こういう不思議な経験のひとつやふたつはあるのではないでしょうか?(もしありましたら、TBしてね♪)
でもね、本当の恐怖とは、
こういった他人のホラー話や心霊写真ではありませんよ。。。
一番怖いのは、真夜中に見る自分の素顔!(ひひひひぃ~)
この本は、平成12年初版。たった5年前の本なのにもう絶版です。
デジカメ技術の発達でこの手の本は売れなくなっちゃったのかな。
ツッコミどころ満載で面白かったのに。。。
あ!そんなこと言ってると。。。((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
