どーも。
最近の作業中のBGMを
心屋さんの『魔法のうた1』にしてる、大五郎です(^-^)



もう1日中聴いてます(*^ー^)
ちなみに・・・このCD、本当は、『母の日』のプレゼントとして
母親に渡すつもりだったんですが、売り切れてて買えなくて、
『母の日』に間に合わず(汗)
後日、再販されてたので購入したんですが、
『宝塚』以外、まったく歌に興味が無い母親に、
このCDはもったいないと感じてしまいまして・・・(^▽^;)
でも、聴くだけ聴いてみてほしいから、先日、貸してみました。
そしたら、
「なんだか、さだまさしみたいな歌だね」
という感想の一言で終わってしまいました( ̄ー ̄;
うん・・・どう感じるかは人それぞれ・・・
母親の心の中には、
『魔法のうた』によって癒されるべき箇所がなかったということ、かな。
それは、とても幸せなこと。
息子としても嬉しい限りです(^-^)





【 38階と10階 】





(書は左手で、絵は右手で描いてます。 画材:色紙、墨、透明水彩)





先日から、心屋さんのブログで、

→■思考は現実化する、、、、のではなく

→■どのステージでもいいんですけど・・

→■38階の続き「卑屈になって人を疑って拗ねて生きるのか、堂々と楽しく他人と自分を信用して生きるの


この『38階』と『10階』の違いについて書かれてました。

これ、たしか、以前もブログで書かれていたと思います。
そして、そのときも、「差別かよ!みたいな批判があった」と
ブログに書かれていた気がします(^▽^;)



俺は、以前のブログ記事を読んで、普通に、納得していたので
批判する感情は沸かなかったんですが、
『勘違いして批判してる人』の気持ちは、なんとなく分かるんですよね( ̄ー ̄;

『階層』で説明されてますからね・・・
『階級』みたいな、勘違いしちゃいますよね(汗)

心屋さんも、「ちがうよ~」って、「誤解しないでね~」って書かれてますけど、
『誤解』が『先入観』になっちゃうと、
もう、あとから入ってきた情報は頭に入りにくいんですよね(^▽^;)



んで、前々から、
この『38階』についての『絵と文』を描いてみたかったので、
今回、描いてみました。
『勘違い』しちゃった人たちの『誤解』が、
この『図解』によって、スッキリしてくれたらいいなぁって思います。



んで、説明に関しては、心屋さんが親切に記事にされてるから、
そこから読み取ってもらえればいいのですが、
『誤解』したままの人にとっては、『誤解させた張本人』という
先入観で読んでしまうから、説明が頭に入っていかないのかもしれません(汗)

なので、心屋さんのブログ記事を読まれた上で、
『誤解』が解けなかった人たちに、
俺の、自分勝手な『受け取り方』と『解釈』を
ここで、説明させていただきます(^▽^;)





まず、今回の『絵と文』を見てください。

「10階より38階の方が景観がいいよ」

まず、これだけ、『言葉どおり』に、素直に受け取ってみてください。

「いやいや、10階のほうがいいし!そもそも比べることが・・・」とか
そういうスネた感情なしに、受け取ってみてください。

なんで、『10階』より『38階』の方が『景観』がいいのか?

高い位置から見たほうが、遠くまで景色を見渡せるからです。

理由は、それだけです(^▽^;)

心屋さんも記事にちゃんと書かれてます。
「上も下も無いんです」って。
「身分とか能力とか収入とかの高さ」ではなく、
「これ、視点の話です」って、ハッキリ書かれてます(^▽^;)

そして、もちろん、『10階』も、けっこう見渡せますよね?
そのことに気づいてらっしゃる人には、
「『38階』のほうが」というよりは、「『38階』も」という
言葉のほうが、しっくりくるのかもしれません。

でも、『10階』の景色しか知らない人、
「『10階』のほうが」と頑なに思っている人に、
「38階は、そこより遠くまで見渡せますよ~」って気づいて欲しくて・・・
いっしょに、この『38階の景色』を見て欲しくて・・・

だから、先に、その『38階』へ行って、景色を見た心屋さんが、
「そっちより、こっちのほうがいいよ~」って
呼んでくれてるんですね。
けっして、上層の階から、
階下の人たちをバカにしてるわけじゃないんです(^▽^;)



『絵』を見てください。

『10階』の人からは、『毒の沼』が、よく見えちゃいます(汗)
よく見えるから、すごく近く感じます。
実際の距離も、たしかに、『38階』よりは近いでしょう。

でも、さきほども書いたように、
『10階』も、景色がいいんです。
『1階』じゃなくて、『10階』ですからね。
そこそこの高さがありますから。
『果樹園』が広がっています。緑がいっぱいです。
きっと、『38階』よりも、『10階』のほうが
果物のさわやかな香りを楽しめるかもしれません(^-^)

ですが、『果樹園』が広がっているせいで、
その向こうの景色がよく見えないかもしれません。
本当は、自由に遊んでいい『場所』があって、
その、もっと向こうには、『広大な海』が広がっている。

その景色は、『果樹』によって妨げられているけど、
『気づく人』は、その木々の隙間から『海』を見ているかもしれません。
そういう人は、「『10階』も景色がいい」と認められる人です。

ところが、『10階』の良さに気づかず、
不平・不満の『毒の沼』しか目に入らない人たちもいるわけです(汗)
『果物』とか『香り』とか、ちょっと見える『海』とか、
ぜんぜん気にならないわけです( ̄ー ̄;
もう、目の前の『毒の沼』が気になって、気になって(;´Д`)ノ

そういう人たちは、『38階』の人が
「こっちもいいよ~」って呼んでも、
「上からモノを言いやがって!
10階のツラさを知らないから、そういうことが言えるんだ!」とか
「はいはい、どうせ、俺の身分は低いですよ・・・」とか
反感してしまうと思います(汗)

んで、実際、そういう人たちが、
「そこまで言うなら、38階、行ってやろうじゃないか」と、
ちょっとダマされた気になりつつ、『38階』へ行くと・・・

『38階』からも、『毒の沼』は見えてるわけです(笑)

「てめぇ、ダマしやがったな!38階に来ても、
ぜんぜん景色がよくならないじゃないか!」

「がんばって38階まで来たのに、
毒の沼が無くならないじゃないですか!」


・・・と・・・『不平・不満の毒の沼』しか見ないんですね( ̄ー ̄;
それしか、見えてないんですね・・・(汗)







『38階』のほうが、『果樹園』の木々よりも
高い位置から景色を見るので、
まちがいなく、『10階』よりは、遠くまで見渡せるわけです。

『遊び場』も、『海』も、
そのもっと遠くのはるか彼方の『地平線』まで。
もしかしたら、『10階』では『果物の香り』しかしなかったけど、
『38階』まで行くと、かすかに『潮の香り』がするかもしれません。

でも、『潮の香り』よりも、『青い海』よりも、
「私は、果物の香りが好き。青海よりも緑の木々が好き。」という、
自分が一番喜べる場所を知っている人が、
「『38階』も良かった。遠くまで見れて楽しかった。」と
素直に、『38階』の人の話を受け容れれるんです。

そして、自分が、『好きだ』と感じる『階』へ、
自分が『毎日が楽しい』と感じる『好きな階』へ、行くんだと思います(^-^)

『意地をはって負け惜しみの選択』とは、違う気持ちで、ね(^▽^;)




・・・というのが、俺の勝手な『解釈』でございます(^▽^;)

人は、知らず知らずのうちに、
人それぞれの『受け取り方』をして、
『自分の都合のいいように解釈している』ものですから。
どんな反応も、アリなんだと思います。

それに、どんなモノ、どんな『場所』にも、
かならず『長所・短所』がありますからね。

『38階』も、それなりの『短所』があると思います。
地震が起こったら、まず助からないとか(汗)
『果物』が欲しくてもイチイチ階下まで移動しなきゃ、とか(汗)
パンダさんと『ショッカー人形』で遊んでたら、
めっちゃ目立つ場所だから、みんなに笑われちゃったり?(汗)





「38階、征服だ、イーーー♪」って(笑)



『上階からの声』が気になる人は、
きっと、一番上まで行っても、
今度は、『階下の声』が気になるんでしょうね(汗)



『ゴルフ場』を描いたけど、俺は『ゴルフ』しないんですけど(汗)
『ゴルフ』してる人から、最近、お話を聞いたんですが、

「スコアはボロボロだったけど、
いっしょに回っていた人たちと爆笑しながら喋りまくって、
朝からビール飲んで、終わってもビール飲んで(笑)
いやぁ、楽しかった~(´▽`)」

って、おっしゃってました。

これも、きっと、
『スコア(点数)』が気になり過ぎてる人、
『順位』にこだわり過ぎてる人、
『他人の笑い声』が気になり過ぎる人、
『朝からビール』をタブーとしている人には、
最悪のゴルフだったと感じるかもしれませんよね(^▽^;)







→フォローミー!応援しあえる人募集!

まだまだ相互リンク募集中です!(´▽`)/
大五郎といっしょに、夢を応援しあいませんか~?

→【無料】イラストをブログで使って下さい!

大五郎の『絵と文』を、どうぞご自由に使ってやってください!(^-^)



人気ブログランキングへ
"応援クリック!"

 ↑
「39歳だからって、39階とは限らないよね」と「ことりーず」。

たぶん、俺の娘(2歳)は、100階からの視点かもしれない(汗)
毎日が楽しくて、たまらないって気持ちが伝わってくるよ(^-^)

---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----