嶺川です。

 

事業を続けるか。
撤退するか。
新しい方向へ進むか。

 

簡単に相談できないテーマについて
じっくり考え
必要に応じて伴走するコースをご案内しています。

 

 

ただ
「そこまで緊急ではないけど、ちょっとだけ話してみたい」
という方もいらっしゃると思います。

 

そこで今回、60分の単発相談コースを追加しました。

 

 

今考えていることを話してみる。
頭の中にあるものを一度外に出してみる。
第三者の視点を入れてみる。
 

それだけで
見え方が大きく変わることがあります。

 

「何を相談したいのかさえ、はっきりしていない」
という状態でも構いません。

 

まずは一度話してみて、
「この人に相談すると、どんな感じなんだろう」
と様子を見るような感覚でも大丈夫です。

 

 

これまで相談を受けた方からは、
・話しただけで、かなりすっきりした
・何年も悩んでいたことが整理できた
・新しい視点をもらえて世界が明るくなった感覚
・次に何をすれば良いのかが分かった

といった声を数えきれないほど頂いています。

 

相談というのは必ずしも長時間必要なものではありません。

 

10分、20分であっても、プロと話すことで
気づきやキッカケになる発想やキーワードが見つかり
自分一人で何年も悩んでいたことが解決に向かうことは、
珍しいことではありません。


また、私はそのような効果を狙って出せるよう
コンサルティングのトレーニングも積んでいます。

あまり表立って言うことではありませんが
ただの雑談とは違うということは明確にお伝えしておきます。

過去の実績
相談した感想(コーチ・コンサル業の方々)

 

 

【こんな方に向いています】
・この事業を続けていいのか、続けていけるのか、気になっている
・今後の方向性について、ゼロベースで誰かと話してみたい
・まだ結論を出す段階ではないけど、考えておきたい
・Aiとは違う、第3者の意見を聞きたい

 


この時間は
答えを出すというより、考えるための視点を増やす時間
とイメージしていただければと思います。

 

 

経営者・個人起業家向け・単発相談

60分 66,000円(税込)
ZOOMにて実施

 

「まず一度、話してみたい」

という方はこちらからお問合せください。

 

 

 

 

 

嶺川です。

 

 

長く営業や経営支援に関わっていると、
売上を伸ばすための相談を受けることはよくあります。

 

 

集客、セールス、コンセプト、商品、価格etc

どれも大切なテーマです。

 

 

でも実際には、
それ以上に難しい相談があります。

 

 

それは、

「この事業、本当に続けるべきでしょうか?」

という相談です。

 

 

年々売上が落ちている。
利益が残らない。
社員との関係がうまくいかない。

 

縮小した方がいいのか。

人をリストラするべきか。
事業を手放すか。
廃業した方がいいのか。

もう疲れた・・・

 

 

こういう話は、
誰にも相談できません。

 

社員には言えない。
取引先にも言えない。
家族に話せば心配される。

 

そしてコンサルタントに相談すると、

「もっと売上を伸ばしましょう」
「ここからが勝負です」
「諦めずに頑張りましょう」

と言われてしまうこともあります。

 

 

もちろん、
頑張った方がいい時もあります。

 

でも僕は、
続けることだけが正解だとは思っていません。

 

 

攻める
守る
縮小
撤退
売る
やめる


いろいろな選択肢があります。

 

 

そして難しいのは、
売上を伸ばす方法を考えることよりも、

「自分は、どうしたいのか」

を決めることなのかもしれません。

 

 

 

僕自身、営業、マネジメント、独立、事業運営など、
いろいろな立場を経験してきました。

 

 

うまくいった時期もあれば、
思い通りにならなかったこともあります。

 

 

だから最近は、

成功するための相談だけではなく、

 

撤退、縮小、売却、廃業、
人間関係や経営疲れなど

 

人には話しづらいテーマまで含めて、
経営者の「次の決断」を一緒に考える仕事も、
もっとやっていきたいと思うようになりました。

 

 

今回、そのための相談サービスを新しく作りました。

 

売上を伸ばすためのコンサルとは、
少し違うものです。

 

 

詳しい内容はnoteにまとめました。
一度読んでいただけたらと思います。

 

▼詳しくはこちら

https://note.com/super_shrew56/n/n92a739292bc8

 

 

 

今は元気だし
まだ介護なんて先の話。

 


そう思っていても――

 

もし、ある日突然、

・認知症になったら?
・介護が必要になったら?
・自分のお金の管理ができなくなったら?
・施設に入ることになったら?

 

そのとき、家族はどうなるでしょうか?

そして、どのくらいのお金が必要になるのでしょうか?

 
「家族に迷惑をかけたくない」
多くの方が、そう思っています。

 

でも、何を、いつまでに、どこまで準備しておけばいいのか分からない。

これが現実ではないでしょうか。

 

老後のお金は、単に「たくさん貯めれば安心」というものでもありません。

 

大切なのは、

貯める・守る・渡す・使う

この4つを、自分と家族に合った形で

50代60代のうちから考えておくことです。

 

 

 

【このセミナーで一緒に考えること】

 

① 介護や認知症になったとき、どんなお金が必要になるの?

介護にはどんな費用がかかるのか。
足りない部分をどう準備しておけばいいのか。

知っているだけでも、将来への不安は変わってきます。

 

② 認知症になる前に、考えておきたいこと

認知症になると、単に介護の問題だけではなく、
お金の管理や契約、財産の管理など、
さまざまな問題が出てくる可能性があります。

元気なうちだからこそ、考えておきたいことがあります。

 

③ 老後のお金を「貯める・守る・渡す・使う」で考える

 

老後資金は、ただ貯めるだけではありません。

・貯める
 増やす・運用する

・守る
 着実に運用する・万一のリスクに備える

・渡す
 贈与・相続などを考える

・使う
 自分の人生を楽しむ・思い出をつくる

 

せっかく準備したお金だからこそ、
自分のためにも、家族のためにも、上手に使える準備を
しておきたいものです。

 

〜〜〜〜〜〜

 
実は、私自身も母の認知症を経験しました
私の母は、60代前半で認知症になりました。

 

家族として介護を経験する中で、

「もっと早く知っておけばよかった」

と思うことが、たくさんありました。

 

認知症や介護は本人だけの問題ではありません。

家族の生活にも、大きな影響を与えることがあります。

 

 

だからこそ、

元気なうちに家族で考えておくことが大切。

そう実感しています。

 

この経験も踏まえながら、

ファイナンシャルプランナーとして、
老後のお金と介護・認知症への備えについて
できるだけ分かりやすくお伝えします。

 
こんな方におすすめです


☑ 子どもや家族にできるだけ迷惑をかけたくない

☑ 自分の介護や認知症が少し気になっている

☑ 老後のお金がなんとなく不安

☑ 老後資金をどう準備すればいいか分からない

☑ 貯金だけで大丈夫なのか気になっている

☑ 介護になったときのお金について知っておきたい

☑ 今のうちに家族と話しておきたい

ひとつでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。

 

 
【セミナーでお伝えする内容】

・介護にかかるお金について

・認知症になる前に考えておきたいこと

・老後のお金を「貯める・守る・渡す・使う」で考える

・家族に負担をかけないために、今からできる準備

・老後を安心して楽しむためのお金との付き合い方

 
介護や認知症のことは
何か起きてからでは遅い場合があります。

 

でも、

元気なうちなら、自分で考えて、自分で決めることができます。

 

家族に迷惑をかけたくない。

できることなら、最後まで自分らしく暮らしたい。

 

そして、

これからの人生を楽しみたい。

そんな方にこそ、一度聞いていただきたいセミナーです。

 


【セミナー概要】
 

日時
8月14日(金)20:00〜

 

参加費
無料

 

開催方法
オンライン(Zoom)

ご自宅からお気軽にご参加いただけます。

 

定員
8組限定

少人数で開催しますので、気になることがあればお気軽にご参加ください。

※会場での商品販売や勧誘はございません。

 

以下のQRコードを読み取ってLineにて「セミナー参加希望」とお送りください。

 

 

 

 

 
【講師】
嶺川 博(みねかわ ひろし)
 

ファイナンシャルプランナー
セールスコンサルタント・コーチ

 

これまで20年以上にわたり営業・マネジメントに携わり、独立後はコンサルタント・コーチとして活動。

現在は、これまでの経験を活かし、

「お金のことを難しく考えすぎず、自分と家族の人生にどう役立てるか」

という視点から、人生とお金について分かりやすくお伝えしています。

 

自身も母の認知症と介護を経験。

だからこそ、単なるお金の話ではなく、

「家族に迷惑をかけないために、今何を考えておくか」

という視点を大切にしています。

 

 

【最後に】

 

老後のことを考えるのは、

不安になるためではありません。

 

これからの人生を、安心して楽しむためです。

そして、大切な家族にできるだけ負担をかけないためです。

 

「まだ先のことだから」ではなく、

「元気な今だからこそ」一緒に考えてみませんか?

 

皆さまのご参加をお待ちしています。