囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

【講座(対面&オンライン混合)】
◆命のちから心理セラピー®講座 
◆インナーチャイルドカード関連講座
 
【個人セッション(対面、オンライン)】

◆命のちから心理セラピー®個人セッション

【初めての方にオススメ】
様々なテーマで心理コラムを書いています。
こちらからご覧ください。
 

「学んでいるのに動けない」が終わる。

選ばれるセラピストになるための現実的な一歩

 

チェック(透過) カウンセリングを学んだのに自信が持てない

チェック(透過) セッションをやりたいのに動けない

チェック(透過) 「自分を選ぶ理由がない」と感じてしまう

 

もし今、そんな状態にいるとしたら

 

 

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それは“能力”の問題ではなく

“やり方”の問題です。

 

 

経験がなくても、自信がなくても

「選ばれるセラピスト」になるための具体的な方法があります。

 

 

今回その方法を

LINE登録特典

「経験ゼロでもお客様に選ばれるセラピストになる方法」

(全3本・合計70分の動画)
としてご用意しました。

 

 

動画の内容

 

▶ 1本目(約20分)
お客様に選ばれる必須条件を経験ゼロでもクリアするには?

 

▶ 2本目(約20分)
心の見える化を実現する
インナーチャイルドカードの使い方の極意

 

▶ 3本目(約30分)
見える化が驚くほど映し出す
心と癒しの事例紹介

 

 

選ばれるセラピストになる方法 動画

 

 

この動画を通して

 

チェック(透過) 何を強みにすればいいのか分かる
チェック(透過) セッションの軸がはっきりする
チェック(透過)「これでいい」と思える手応えが持てる

 

そして

動ける自分に変わっていきます。

 

 

動画は

テキストを画面に映しながら解説する形式なので

 

・理解しながら進められる
・頭の中が整理される

 

「分かったつもり」で終わらない内容です。

(※視聴期限があります)

 

 

さらに

3本すべてご覧いただいた方には

無料の個別セッション

(質疑応答・簡単なカード体験)

をプレゼントしていますプレゼント

 

 

・カードを使った「心の見える化」を実際に体験
・動画の内容について直接質問できる
・マンツーマンでじっくりお話できる

 

 

※動画を見るだけで終わらせず、
「分かった」で止まってしまう方が、
実際に「できる状態」に進むためのサポートです。

 

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

 

右矢印今すぐお友達登録はこちら

 

経験ゼロでも選ばれるセラピストになる方法

 

 

実際に動画をご覧いただいた方の声

 

 

クローバーカウンセリングとは何をするものなのかが、初めて分かりました

 

クローバー“心を見える化する”ことの大切さに納得しました

 

クローバー答えはクライエントの中にある、という意味が腑に落ちました

 

クローバーどうやって引き出すのか?その答えがここにあると感じました

 

クローバー自分が何をしたいのかがはっきりしました

 

クローバーカードの可能性を感じて、使ってみたくなりました

 

 

 

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これらは特別な人の感想ではありません。

 

 

最初はみなさん
「分からない」「自信がない」

そんな状態からスタートしています。

 

 

タロットカードとPC、時計で学ぶセラピスト

 

 

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私も、まったく同じところにいました

 

 

この春、起業17年目を迎えました。

 

大学卒業後、18年間続けた会社を退職し、
カウンセラーという道を選びました。

 

 

でもスタート前に気づいてしまったのです。

「私を選ぶ理由が、特にない」

 

 

・実績がない
・自信がない
・得意分野もない

 

「あなたの話を聴きます」

だけでは選ばれない。

 

 

さらに知人からは

「それって何する仕事なの?」
「お金払って受ける人いるの?」

 

と言われ、

価値を説明することすらできませんでした。

 

そこから見つけた答えが

「心の見える化」でした。

 

どうしたら

経験がなくても
自信がなくても

「この人にお願いしたい」と思われるのか?

 

セラピストがノートとPCで学ぶ様子

 

その答えが

心を“見える形”にすることでした。

 

クライエントの心は

引き出し方が分かれば、ちゃんと見えてきます。

 

 

今のあなたに、
こんな感覚があるなら

 

 

・カウンセラーとして活動したいけど自信がない
・経験がなくて一歩踏み出せない
・自分の強みが分からない
・学んだけど仕事にできていない
・クライエントの悩みをどう解決に導くか分からない

 

 

ひとつでも当てはまるものがあれば、
きっとこの動画はヒントになります。

 

 

そして

今あなたが動けない理由は…

 

「あなたに価値がないから」

ではありません。

 

「価値を伝える方法を知らないだけ」

です。

 

 

そしてそれは

正しく学べば、変えられます。

 

 

「できるかどうか」

ではなく

「どうやったらできるのか」

 

その一歩として

まずは動画を受け取ってみてください。

 

 

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今のまま悩み続けるのではなく、
動ける自分に進むきっかけにクローバー

 

 

 

✔︎「ついイライラしてしまって、人間関係がギクシャク…」
✔︎「我慢してたけど、ある日爆発してしまった」
✔︎「怒りをぶつけたくないのに、感情がコントロールできない」

 

 

そんな【怒りやイライラの感情コントロール】に悩む方へ。

 

 

今回のYouTube動画では、

「イライラで人間関係をぶち壊さないための対処法」

をテーマにお話ししています。

 

 

女性が頭を抱えている様子

 

 

イライラの正体は「怒りを我慢している状態」

 

 

怒りとイライラは似て非なるもの。

 

実はイライラとは

本来の怒りの感情を押し込めている状態なんです。

 


「怒ってはいけない」

と自分にブレーキをかけ続けることで、
イライラは内側に蓄積されていき、
ある日、突然爆発してしまう…

 

こうして大切な人との関係を壊してしまった経験、ありませんか?

 

コーヒーで一息、人間関係の悩みを解決

 

感情のベクトルを変えるだけで、人間関係は壊れません

 


怒りを爆発させないために大切なのは
感情の矛先(ベクトル)を相手から自分に向けること。


「なんであの人は…」ではなく、
「私は、何にそんなに腹が立ったのだろう?」と
自分に問いかけることがカギになります。


すると、見えてくるのは
 

✔︎ 傷ついた気持ち
✔︎ 寂しさや無力感
✔︎ ずっと繰り返してきた反応パターン

 

イライラの本当の理由が
自分の内側にあると気づくだけで、
怒りの衝動は驚くほど落ち着いていきます。

 

【実体験】リアルなイライラの背景とは?

私自身も、あるグループで

「また自分ばかり動いてる」と感じて、
ひどくイライラした経験があります。

 

でも冷静になって振り返ったときに気づいたのは、

  • 「人に頼れない自分」

  • 「動いてない人を見ると腹が立つ自分」

  • 「昔から“私がやらなきゃ”と感じる癖」


つまり、怒りの原因は

【他人ではなく、自分の思い込みや役割】だったのです。

 

ここに気づいた瞬間、他人に対してのイライラは、
スーッと静まっていきました。

タンポポでできたハート、感情コントロールのヒント

イライラをぶつけない方法は、誰にでもできる

 

感情をぶつけずに、我慢もせずに

人間関係を守るために…

  1. 怒りやイライラの感情を否定しない

  2. 「私は何に怒っているのか?」と自分に問いかける

  3. 出てきた答えを受け止める(=自己理解)

 

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この3ステップだけでも、怒りに振り回されずに済むようになります。

 

「イライラをぶつけたくない」と思っているあなたへ

この動画では、

  • イライラの正体と仕組み

  • 怒りの感情との上手な付き合い方

  • 人間関係を壊さないための実践的な対応

を、心理師の視点でわかりやすくお話ししています。

 

イライラしやすい方、怒りを溜め込んでしまう方、
感情に振り回されて自己嫌悪になっている方へ。

ぜひ、心がスッと軽くなるヒントを受け取ってくださいね。

 

▼動画はこちらからご覧いただけます

 

 

 

このチャンネルでは、 このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で 人の心について理解したことや 深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。
右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

 

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「こんな話が聞きたい!」アイデアも募集中です。
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「境界線を引く」と聞くと、

「人と距離を置くことですか?」

「冷たい人になってしまいそう」

「嫌われたり、孤独になったりしそうで怖い」

そんなふうに感じる方がいます。

 

 

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でも、これは境界線についての、とてもよくある誤解です。

 

境界線を引くことは、

人を拒絶したり、関係を切ったりすることではありません。

 

むしろ、

人ときちんとコミュニケーションを取るためのスタートラインなのです。

 

花柄のティーカップとソーサー

 

 「境界線=人を切る」と感じるのはなぜ?

 

 

境界線に悩む方の中には、

人間関係でずっと我慢してしまう方が少なくありません。

 

  • 嫌なことがあっても我慢する
  • 無理なお願いも引き受ける
  • 相手に合わせ続ける

 

 

そして、限界まで我慢したところで、

「もう無理!」

と、関係をバッサリ切ってしまう。

 

 

そんなパターンを繰り返していると、

「境界線を引く=相手を遠ざけること」

というイメージを持ちやすくなります。

 

 

でも本来の境界線は、

そうではありません。

 

境界線と糸、針のイラスト

 

 境界線とは「自分と相手の輪郭を明確にすること」

 

 

境界線とは、

「私は私、あなたはあなた」

という区別を持つことです。

 

 

私の気持ちと、

あなたの気持ちは違っていい。

 

私の考えと、

あなたの考えが一致しないこともある。

 

そして、それぞれが自分の感情や選択に責任を持つ。

 

 

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これが、健全な境界線です。

 

 

この区別があるからこそ、

「私はこう思うけれど、あなたはどう思う?」

「お互いが納得できるところはどこだろう?」

と、初めて対話が始まります。

 

 

つまり境界線は、人を遠ざけるためのものではなく、

関係を築くために必要なものなのです。

 

グラスを持つ手、人間関係の境界線

 

 境界線が曖昧だと、人間関係は苦しくなる

 

 

境界線が曖昧になると、

自分の気持ちと相手の気持ちの区別がつきにくくなります。

 

 

たとえば、

「きっと相手は怒っている」

「私が何とかしてあげなければ」

「この人が不機嫌なのは私のせいかも」

と、相手の感情まで自分が背負ってしまう。

 

 

反対に、自分が感じていることを、

相手の気持ちだと思い込んでしまうこともあります。

 

 

すると、相手を見ているつもりでも、

実際には自分の想像の中で関係をつくることになり、

人間関係のすれ違いが起きやすくなります。

 

 

 

 境界線を持つと、むしろ人とつながりやすくなる

 

 

境界線が明確になると、

「ここまでは私の責任」

「ここから先は相手の責任」

という区別ができるようになります。

 

 

 

相手の人生まで背負わなくていい。

自分の人生を相手に何とかしてもらおうとしなくてもいい。

 

 

そうやって、

それぞれが自分の責任を引き受けられるようになると、

 

人間関係は依存ではなく、

自立した大人同士の関係へと変わっていきます。

 

 

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境界線を引くことは、冷たくなることではありません。

誰かを拒絶することでもありません。

 

 

むしろ、

自分も相手も尊重しながら、

心地よい関係をつくっていくための土台です。

 

 

 

もしあなたがこれまで、

「我慢して、我慢して、最後には人間関係を切る」

ということを繰り返してきたのなら、

 

 

必要なのはもっと我慢することでも、

すべての人を遠ざけることでもありません。

 

 

「私はどう感じている?」

「これは誰の問題?」

 

 

そんなふうに、自分と相手の間にある境界線を

少しずつ意識するところから始めてみてくださいね。

 

 

白いトルコギキョウ、ピンク、緑の花束

 

 

境界線が大切だと頭ではわかっていても、

「嫌われたくない」
「相手を傷つけたくない」
「私が我慢すればいい」

と、なかなか行動を変えられないこともあります。

 

 

そこには、これまでの人間関係の中で身につけてきた思い込みや、

心のクセが関係していることがあります。

 

 

個人セッションでは、

なぜ人との境界線が曖昧になってしまうのか、

その背景を丁寧に紐解きながら、

無理なく自分らしい人間関係を築いていくお手伝いをしています。

 

 

 

 

 

       
人が嫌いなわけじゃないんです。
でも…人といるとすごく疲れてしまうんです

 

これはカウンセリングでよく聞くご相談のひとつ。

 

実はこの背景には

ある心のメカニズムが隠れています。

 

人と関わるのが苦手なわけでもないのに、
帰宅するとぐったり…。


楽しい時間だったはずなのに

なぜか消耗している自分がいる——。

 

「私っておかしいのかな?」
そんなふうに悩んでいませんか?

 

これは多くの方が抱えている

人間関係の隠れた疲れなんです。

 

人といると疲れる女性、安心感の欠如

 

 

 なぜ「人といると疲れる」のか?

 

人間は本来

「誰かとつながっていたい」存在。

 

でも、対人関係の中で常に気を張ってしまうと

心が休まらずエネルギーが消耗されてしまう。

 

その背景には、幼少期の

「安心感の欠如」や「一貫性のない関係性」が影響していることも。

 

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自分の気持ちよりも「相手がどう思っているか」を優先し続けるクセが、緊張状態を生み出していることもあります。

 

 

 「人が嫌いじゃないのに疲れる人」の特徴とその背景

 

■ 人と一緒にいると気を遣いすぎてしまう

 

→ 無意識に「相手の期待に応えなきゃ」と頑張ってしまい

自分の感情が後回しになる状態です。

 

■ 何気ない会話のあとで、あれこれ考えてしまう

 

→ 相手の反応を気にして
「変なこと言わなかったかな…」と自分を責めるクセがあるかもしれません。

 

■ 集団の中では「その場の空気」を優先してしまう

 

→ その場の和を乱さないようにと無理をして
自分の気持ちを抑えてしまう傾向があります。

 

■ 人の機嫌や雰囲気にすごく敏感

 

→ 過去の経験から「相手に嫌われないように」と
常に周囲を観察するクセがついている場合があります。

 

■ ひとりになるとホッとする

 

→ 自分を取り繕わずにすむ時間に、ようやく心が安らぐ。

 

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こうした傾向はすべて、「安心して人とつながる感覚」を持ちづらかった経験と深く関わっています。

 

 

紙人形の影、人間関係の疲れ

 

 

 本当は、安心できる人間関係がほしい

 

「本当は誰かとつながりたい」
「もっと気楽に人と関われたら…」

 

そう感じているなら

それはごく自然な気持ちです。
 

ただ、その

「安心してつながる感覚」を

育んでこられなかっただけかもしれません。

 

 

 あなたの生きづらさは「性格のせい」ではありません

 

人との関わりがしんどく感じるのは

性格のせいでも、甘えでもありません。
 

安心できる人間関係を

体験したことが少なかっただけなのです。

 

私自身も、人と一緒にいるのが苦手な時期がありました。

 

でも、心の仕組みを学び

自分にやさしく寄り添うことができるようになってからは

少しずつ「自然体で人と関わる」感覚を取り戻していきました。

 

 

窓辺のぼやけた風景と木製のテーブル

 

 

 無理なく変わっていくために、できること

 

心の緊張や不安は

知識だけでは変わりにくいこともあります。

 

 

「命のちから心理セラピー®個人セッション」では、
20種類以上の心理療法を組み合わせながら、心に寄り添ってきました。

 

 

🍀人との関係に疲れやすい
🍀安心して誰かとつながれるようになりたい。

 

 

そんなあなたに寄り添い、
「等身大の自分で安心して生きられる」感覚へと導いていきます。

 

サムネイル

あなたも、自分に安心を育てる一歩を踏み出してみませんか?

 

 

 

「頑張らなくてもいい」
「自分のままで、つながってもいい」

 

そんな風に感じられる日が、きっと来ます。
どうぞ、あなた自身のためにその一歩をはじめてみてくださいね。

 

 

電球今回のテーマは

YouTubeでも詳しく解説しています。
 

音声でじっくり聴いてみたい方は、こちらからどうぞ

 

大切だったはずの人なのに、

最近なぜか一緒にいると疲れる。

 

以前は楽しかったはずなのに、

今は会ったあと、どっと疲れてしまう。

 

 

そんな変化に気づくと、

「私って冷たい人間になったのかな」
「わがままになってしまったのかな」

と、自分を責めてしまうことがあります。

 

 

でも実は、それは

あなたの心が変化したサインかもしれません。

 

 

ピンクの毛糸のハートとガラス瓶

 

心理学を学んだり、

セラピーを受けたり、

自分自身と向き合う中で、

 

「私は本当は何を感じているのか」
「何を我慢していたのか」
「どう生きたいのか」

が少しずつ分かるようになることがあります。

 

 

すると、それまで気にならなかったことが、

急にしんどく感じられることがあります。

 

 

たとえば、

以前は友人の愚痴や悪口をずっと聞いていても、

我慢して合わせていられた。

 

 

けれど、自分の気持ちを大切にできるようになってくると、

 

 

「もうこの話を聞き続けるのはしんどいな」
「もっと楽しい話をしたいな」

と、自分の本音が分かるようになります。

 

 

つまり、

人間関係が急に悪くなったのではなく、

 

“我慢していた自分”から、
“我慢しなくてもいい自分”に変わった
ことで、

これまでの関係性とのズレが見えるようになったのです。

 

 

 

ここで多くの人を苦しめるのが、

「今まで大切だった人なのに」
「距離を置いたら一人になってしまうかもしれない」
「そんな私は冷たいのではないか」

という寂しさや不安、罪悪感です。

 

 

 

だから、本当は違和感があるのに、
なんとか今まで通りの関係を続けようとしてしまいます。

 

 

サムネイル

けれど、無理につなぎ止めようとすればするほど、苦しくなることがあります。

 

 

人は生きていく中で、

価値観も大切にしたいものも変わっていきます。

 

 

子どもの頃の友達と、

大人になって自然と疎遠になることがあるように、

 

 

大人になってからの人間関係も、
自分自身の変化とともに変わっていくことがあります。

 

 

それは、どちらが良い悪いという話ではありません。

 

 

ただ、今の自分と以前の自分では、
心地よいと感じる関係が変わったということです。

 

 

だから、

違和感を覚えたからといって、
すぐに関係を切る必要はありません。

 

 

少し会う頻度を減らしてみる。
自分から誘う回数を少なくしてみる。
 

少し距離を置いて、

自分の気持ちを確かめてみる。

 

 

そんなふうに、

今の自分にとってこの関係が本当に心地よいものなのかを、

静かに見極めていく時間を持つことも大切です。

 

 

淡いピンクのチューリップのクローズアップ

 

 

今回の動画では、

心が変わると、なぜ今までの人間関係がしんどくなるのか。

違和感を無視すると、なぜますます苦しくなるのか。

 

 

そして、過去への執着や未来への不安、

罪悪感とどう付き合えばいいのか。

 

そんなことを詳しくお話ししています。

 

「大切だった人なのに、最近なぜかしんどい」

そんな違和感を抱えている方は、ぜひ動画もご覧ください。

 

▼動画はこちら

 

 

 

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右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

 

 

このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で

人の心について理解したことや

深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。