尻湯 | イタリア・フィレンツェでいまを生きる

イタリア・フィレンツェでいまを生きる

ハッと気づいた事、日々のこと。
ちょっと特別なことなど書いています。職業は「ぴろこ」です。

あなたはお風呂派?シャワー派? ブログネタ:あなたはお風呂派?シャワー派? 参加中


お風呂がだんぜん好き!!!デスラブラブ

でも、イタリアに住んでからは家にはシャワーしかないので、
めっきりお風呂に入る機会がなくなりました。

 姑達の家にはでっかいバスタブがあり、
「好きな時に入っていいよ」
とは言ってもらっているのですが、
そんな、ねえ。

 日本みたいなお風呂じゃないし、裸でうろうろ出来ないし、
ゆーったり本を読んで・・・なんてやってたら、
心配性の彼らに消防隊呼ばれてまう・・・・。
一回試しに娘と入りに行ったけど、
全然落ち着かなくて、5分で終了してしまいました。

 あんなストレスたっぷりの入浴、もういいですわシラー



で、久しぶりに日本に帰ってのんびりお風呂に浸かったりすると
15分も入っていられないくなってしまいました叫び
 湯気の中にいると苦しくなってしまうよな気さえ・・・・

サウナや、スーパー銭湯なんかに回数券を購入してまで
通っていた私が!!!

 習慣って本当に恐ろしい・・・

なのでこっちでお風呂気分を味わいたい時は、
たらいに熱い湯を張って足湯をします。
 体中がポカポカして、あせも出るのに、
本を読んでいてものぼせることはなく
とっても気持ちいい!!

 あと、素束で頑張ってた時に誕生祝いに綾ちゃんからもらった
骨盤体操の寺門 琢己氏「かわいいからだ」の本の中にあった
「尻湯」。女性系の痛みに良い、とのことで
たまにするけれど、翌日、本当に調子が良くなる。


《入り方》
①大きめのたらいにお尻がひたひたにつかるくらいのお湯(45℃くらい。熱い)を張り

②5~15分程度、あぐらをくんで、お湯に尻をつける。

絵のようにTシャツを着用する事。冷えるので。

お湯が冷めてきたら、差し湯。

③上半身に汗をかき、お尻が桃色になってきたらOKです。



shiriyu


へそあたりまで浸けると「腰湯」になって、

腰痛などにもいいそう!!


 お試しあれ~~~