レッスンビデオなどを覚書や参考のまとめとして集めて行こうかと思います

ネオクラシカルというとイングベイをはじめとして
いろいろなアプローチで弾かれています

しかしシュレッドピッキングは実は
原曲を弾こうとすると全くと言っていいほど役に立ちません

というのも
ネオクラシカルスタイルそのものが
クラシックに近似させた≒デフォルメのスタイルなので
結果的にその過渡に強制的なスタイルが邪魔をしてしまいます

それにはそれの良さがあるのですが。

バークレー音楽院の先生が書かれた教本というか
楽譜集にハイブリッドピッキングが紹介されていて知ったのですが
特に立体的な、あるいは弦トビが激しいものなどをうまく処理するのに優れています

ただブルースやカントリーで使われるものと違って
やはりそこは感触の違うものになっています


ハイブリッドピッキングを使わないと
結果的には曲側をいじる=編曲したり
タッピングとの複合技にしないといけなくなります

それだとエレキとアコースティックとアプローチが変わってしまいますし
原曲とは違うものになってしまいます

そうしたことを避けたいので
ネオクラシカルを離れて
ハイブリッドの練習を始めたのでした

アレックスマッシはアルバムも出していますし
エレクトリックバッハで一番と思っていますが
今のところ新しい中ではMarshallHarrisonさんのが凄いかなと思います

演奏もそうなのですが横幅もすごいことに。。

ご結婚されてどうも幸せ太りした様子。。。。^^;

Marshall Harrison playing guitar



Marshall Harrison - J.S. Bach - Partita no3 - Preludio



僕もピッキングで練習していますが
ハイブリッドを使わないとここまでの
スピードは出ないですね

New Years Lesson: Marshall Harrison demonstrates a fun sweeping sequence



Advanced Hybrid Picking II with Marshall Harrison



Marshall Harrison: Alkan's Etude 3 op.76



鍵盤と合わせることはとても大事です。(特に7弦は)
7弦はベースとのアイの子なので生楽器に近い鳴り方をします。
ギター自身も共鳴し合ってすごく喜ぶ感じなんですね。

あとはギターをギターだけで考えていると
どうしても音楽に対して平面的で狭い解釈のフレーズしか出てこなくなります。

メトロノームだけだと単純なクリック音に合わせるだけなので
長いぱっセージのフレーズで強弱をつけたりというのがなくなってきて
聴いていてなんともつまらない演奏になります。
(メトロノームの悪い面です)

BY REQUEST, Marshall Harrison plays Paganini's Perpetual Motion - a bit faster



この人にかかればパガニーニも練習材料。。。。

決してネオクラシカルが嫌いというわけでもないので
次回はバークレー音楽院のギターの先生のシュレッドピッキングでもアップします^^