- 2012年地球は滅亡する!/並木 伸一郎
- ¥500
- Amazon.co.jp
地球の磁場も重力場も'すべてが変化する。
また、そのときには'ポールシフト(極性の逆転)も'起こりうる現象のひとつとして挙げられる。
おそら-はうこれが'予言されている大激変のきっかけになるはずだ。
だが'ポイントはあ-までへ地球が〟強烈な光″に包まれることだろう。
フォトン・ベルトは'高密度の電子と陽電子で満たされているという。
それらが衝突すると'それぞれが破壊されて膨大なエネルギーを放出する光エネルギーが生まれる。
電流に作用を及ぼすのは陽電子であり'これも電子の流れに左右される。
その後はこうした高密度の光エネルギーによって、物質の励起(原子や原子核が放射線により高エネルギー化する現象)が誘発される。
するとどうなるか?
なんと
すべての物質が蛍光発光するのだ。
つまり'地球全体が'それこそ生物も植物も物質も'〟光の子-まばゆいばかりの光子エネルギー″に包まれてしまうのである。
これこそまさに、『聖書』で予言されている〟闇のない世界″の到来ではないのか。
「ヨハネの黙示鋸」はへその12葦で'ハルマゲドンの後神が統治する至福の千年王国が到来すると記している。
「私はまた、新しい天と地をみた。
最初の天と最初の地は去っていきもはや海もなくなった--」
この記述から判断するかぎり'現在の天と地はな-なり、地球そのものが別天地として生まれ変ることになる。
そして、そこには「夜もなく悲しみもなく苦しみもない」。
ただし、前述したように'あらゆる生物が紫外線やⅩ線など'高エネルギーの放射線にさらされることも忘れてはならない。
おそらく多くの命が失われることだろう。
だが'幸運にもこの状況を生き残ったものたちはどうなるのだろうか-- 。