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世界の首脳はフォトン・ベルト対策を講じているのか?
だが'地球がフォトン・ベルトの影響を受けているのだとすれば、世界の首脳たちはなぜ、この重大な事態を公表しないのだろうか。
たとえば、NASAは2001年に太陽観測衛星「Soho」を打ち上げているが'その真の目的は'フォトン・ベルトの影響を受け,年々活発化する太陽の活動を調査するためだと'渡遁氏は指摘する。
実際,「SOHO」はここ数年,異常な太陽活動を逐一観測報告してきているが'同時に別の奇妙な現象も知らせてきている.
それが「ソーラー・クルーザー(太陽面UFO)」と呼ばれる現象で'円盤状の発光体や光の軌跡をひく物体などが'太陽の周辺に頻繁に出没しているのである。
もちろんその正体も'実態も'現在のところ不明だ。
渡連氏の情報によればヘア*リカ政府はこれらのことを受けて'フォトン・ベルトの対策本部をコロラド州にある「NORAD」(北米航空宇宙防衛司令部)の地下深-に設置したという。
また,中東問題研究家として知られる宇野正美氏も'講演の中で'フォトン・ベルトの問題について語っている。
そのなかで'アメリカはフォトン・ベルトの影響で'核兵器が自爆してしまうことを極度に恐れていると指摘。
図:2001年に打ち上げられた太陽観測衛星SOHO.
図:アメリカ・コロラド州の岩山の中にあるというZOoS<Q(北米航空宇宙防衛司令部)
事実なら、まさに衝撃的である。
だが'宇野氏は'さらに恐ろしい指摘をしているのだ。
なんと、フォトン・ベルトの影響によ-'世界中の核保有場で爆発事故が発生する可能性があるというのだ。
もしも日本にある原子力発電所が'降りそそぐ光子エネルギーによって同時多発的に爆発事故を起こしたらどうなってしまうのか?
昨今叫ばれている、テロへの危倶レベルではすまないことはいうまでもない。
宇野氏によれば'迫り-る超電磁波雲フォトン・ベルトに対して'いかなる方策を取ったらよいのか、世界の首脳陣は苦慮しているらしい。
そして大衆のパニックを恐れるあまり、情報を公開することもできずにいるというのである。
