- 2012年地球は滅亡する!/並木 伸一郎
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惑星探査機パイオニアを減速させた見えざる力
へイゼルウッド氏が主張する惑星Ⅹの影響は確かに存在しそうだが、それは惑星にかぎらない。
NASAによって打ち上げられた惑星探査機パイオニア10・11号が'未知の惑星の作用を受けているとしか思えない奇妙な現象を見せているのだ。
両探査機は'すでに冥王星の彼方に遠ざかっている。
こうした場合、「ハッブルの法則」(宇宙は膨張を続けており、太陽から離れれば離れるほど、物体の速度は速らなる)から考えれば'パイオニア10・11号は加速していくはずなのだ。
ところが、太陽からどんどん遠ざかっているにもかかわらず、速度が落ちるという'謎の現象を起こしている。
両探査機に見られる毎秒1億分の8センチという速度は'太陽の引力だけでは説明できないほど遅いのである。
しかも、これは通常では考えられない現象なのである。
この不可解な現象を発見したJPL(アメリカジェット推進研究所)のジョン・アンダーソン博士は'原因についてこうコメントした。
「この現象は'従来では考えられなかった惑星の引力作用による〟新たな力″の存在を暗示している」
今、太陽系に接近しつつあるという惑星Ⅹの存在を考える時、この発言の意味はよくわかる。
どうやら惑星Xの接近は事実のようである。
そして惑星Ⅹからの〟見えない圧力″はうすでに地球にも降りかかっているかもしれない。
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2012 ザ・ウォー・フォー・ソウルズ/ホイットリー・ストリーバー
皆様にお伝えしている2012年
なんと2010年マイケルベイ監督で同名の映画が公開となります。
「あのノストラダムスを超えた! 惑星直列、アセンション、フォトンベルト、2012.12.21古代マヤ暦の告げる滅亡の日」