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地球に接近してくる宝本体Ⅹは本当に存在するのか?
未知の天体の接近を危惧しているロシア
2000年9月13日付のロイター電は'経済会議に出席していたロシア統一派のリーダーであるボリス・グリズロフが公の席上で'「2003年ロシアは未曾有の人口減少に見舞われるだろう」と口にした事実を報道した。
また,続いてプーチン大統領が'「2003年,ロシア国内では連鎖的に自然災害が起こり 国家存亡の危機を迎えるかもしれない」と語っている様子も伝えている。
さらには'前ロシアの首相のイェフゲニー・プリマコフが'大規模な自然災害の危機を訴える同様のコメントを公表した。
当時,このきたるべき災害と人口減少と国家危機の原因が、いったい何を指して言っているのか首脳たちは明らかにしなかった。
ところが,その後市街地で意味深なキャッチコピーの看板が目立ちはじめたのだ。
たとえば,モスクワの街中には'「新しい惑星が近づいている!」 というキャッチコピーとともに赤色の無気味な惑星の絵が措かれた看板がある。
この種の看板は2001年10月ごろから目立ちはじめた。
ふつうに考えれば'これは単なるどこかの企業の宣伝戦略なのだろうが'なぜ〟新しい惑星″というモチーフが選ばれたのか,その意図がまった-不明だった。
最新のリーク情報では'ロシアはすでにこの未知の天体が太陽系内に侵入し、その後地球に接近する時期も正確に把握しているという。
図:モスクワ市街地にある、ニビルを連想させる意味深な看板。
これはどうも単なる〟デマ″ではないかもしれない。
未知の天体に関する情報を入手しているのほうロシアだけではなさそうだからだ。
アメリカのアリゾナ州へヨーロッパではスイス、南米にある天文台でも'天文学者たちが'密かにこの未知の天体を追跡し'観測を続けているという情報がある。
そして2002年にもとんでもないニュースが世界中を駆け巡った。
同年1月、土星の軌道付近を移動する物体がひとりの天文学者によって写真撮影された。
調査の結果、これは小惑星よりはるかに大きい天体つまり'これまで知られていない〟未知の天体Ⅹ″との結論が出された。
あくまで噂だが'未知の天体Xは'地球の4倍もあると推測されている。
前項でも書いたがtもしこんな巨大な物体が地球に接近したら恐ろしい事態を引き起こすことは必至だ。
当然、NASA(アメリカ航空宇宙局)も'未知の惑星の存在をすでにつかんでいたはずだが'何ひとつ公表しなかった。
2002年9月15日当時の情報では'未知の天体潔は'オリオン座と牡牛座の中間あたりに位置しているが2003年早々には'市販の天体望遠鏡でも捉えられるということだった。
そしてだ。
この未知の天体Xが2003年の夏ごろまでに'太陽系内に侵入してくるという情報が飛び交った。
〟未知の天体Xへ地球接近!″にわかには信じがたい情報だったが、幸いなことにそれはそれ以上地球に接近してこなかった。
いったい何故か?
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