滅亡開始の合図は2012年の金環食だ!ヶ終わりの日〃の始まりが、やってくる-
地球が破滅のハルマゲドンへと向かう合図である天体現象が2012年に起こるそれが金環食(下写真)だ。
金環食は太陽と月が正確に一直線上に並んだ時に起こる。
しかし'実際の月は太陽より小さいので'太陽は月の輪郭線の周囲に非常に明るい光輪,すなわち金環を措く。
その日は'月、地球,太陽,プレアデス星雲が整列する。
そのため、天文学的に大変重要な日である。
ラマトはおそら-時代の変化を表すサインで'古い時代の終わりと新しい
図:金環食。
突きの周囲に光の輪ができる。
時代の始まりを表しているという。
「ラマトの日」
つまり'日食の起こる2012年5月20日から人類終君までのカウントダウンが開始され'最終のゴングが1 2月22日に鳴らされるのである。
目下、われわれは太陽活動極大期にある太陽の周りを非常に大きなサイクルで回っているということである。
世界中の科学者の多くが'今回の太陽活動極大期は大変に大規模かつ強力なものだ'と警鐘を鳴らしている。
マヤの予言者も'太陽は'地球上のあらゆる自然のシステムのバランスを大なり小なり狂わせると予言している。
マヤ人たちは'太陽周期を熟知しており、2012年5月20日が'きわめて重要なものだと考えていたのだ。
なぜなら、2012年にはもうひとつの天体現象が起こるからだ。
6月5日から6日にかけて金星が太陽を横切るという。
マヤ予言研究者の多くは'ラマトを金星の象徴と考えている。
そしてその日の金星の通過を重要視している。
なぜなら、マヤ人たちは'天文学的イベントは決定的なもので'時代の変化のために起こると考えていたとするからだ。
ミステリーサークルに関していえば2007年には'イチルバンプトンとウェイランド・スミシーのいずれかに、再びマヤ予言に関連した図形が現出する可能性が高い。
なぜマヤの象形文字は'メキシコではな-イギリス穀物畑に現れるのか?
それはわからない。
イギリスに現れた図形は'マヤ人が作ったものではない。
何者かがへマヤ予言を象ったサークルを現出させへインパクトを与えているのだ。
再度指摘するが'マヤ人は地球に変革をもたらす太陽の周期へ太陽活動極大期のことを知っていた。
加えてへ太陽黒点のサイクル、月のサイクルについても知っていた。
だが'天文学に長けていたマヤ人とは'いったい何者だったのかへわれわれは知らない。
マヤ人が'いつごろから存在していたのかも正確には分からない。
やはり彼らは'地球外の惑星からやってきたのかもしれない。
たぶん、われわれが考えている以上に古-から存在していたのだろう。
2012年5月20日、「ラマトの日」に起こる金環食は'東南アジアへ北太平洋へアメリカ南西部などで見ることができる。
つまり'金環食は2012年5月20日の22時6分1 7秒にべ-ナム'トンキン湾付近から始まと5月21日01時39分11秒に終わる。
最大日食は23時52分47秒で'金環食は5分半以上持続する。
この金環食は'経路が広範囲で持続時間も長い。
太陽は持続時間が短い日食よりも暗ならない。
この「ラマトの目」の金環食は'〟終わりの日の始まり″なのである。
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