ドロレス キャノン, Dolores Cannon, 南山 宏
ノストラダムス霊界大予言
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究極の陸上展開兵器として獣化した、あるいはクローン生成された戦闘人種生成・人体改良の研究は
各国で行われており、それらの研究成果が実戦投入で検証されることにより完成し、
来るべき3人目の反キリストが混乱に乗じて起こす戦争展開の下地となる。

どこかの大国がよく使う手だがもし資源を独占したいと思ったら戦争や混乱をおこし軍事統治するのが最も早い。このあたりは書籍として手に入るかどうかはわからないが正マリア派が世界統一政府、経済、通貨などの分野について詳しかった。(もし書庫に見つかった時は後日補完)

反キリストは壊滅的な自然災害に乗じて人災=大規模戦争(第三次大戦、ハルマゲドン)をおこすのである

※世紀末は聖マリア派によれば、戦争を介入せずメディアによる直接支配が実現しそうな危険な時期だった
後述するが聖母マリア派のよげんしゃたちが彗星による強制浄化、空中携挙をあげていたのが「空から」との合成解釈になっていた
自分もその教派の護符やクルスを取り寄せた
原始キリスト教に近い教義で質素で厳しい印象をうけた。
ファティマの聖母マリア出現につながるものだったので彼らの祈りと犠牲が真摯なものだったことは事実である 

1999年7の月とは強大な悪魔の霊的な力が地上に対して活動を始める年で
聖書にしるされたルシファーの地上への働きかけが許されたその様を「恐怖の大王」と比ゆ的に表現。聖母マリア派がいう選別の年の始まりである。

そして、この超国家体制のプロジェクトをまとめる人の皮をかぶった悪魔、非人道的な人間が出てくる年のことを言っている。

アンゴルモア(=モンゴル)の大王はかつて軍事・魔術・神秘主義で支配したペルシャ帝国のクセルクセス大王と同じように、軍事利用のクローン技術の完成が大陸を統制する原理を軍事支配よりにかえてしまう様を「アンゴルモアの大王」と比喩し、平和の時代のおわり、混乱の始まりことも言っている。

予言によれば悪魔の手下はもう一人登場しその後に反キリストである。

映画オーメンのダミアンのように反キリストは政治的に進出してくる。
3人目の反キリストはイスラムーエジプト系だとされている。

※ジーンディクソンの描写がもっとも人となりについては詳しい。後日追加予定

ノストラダムスは西洋占星術の大家でもあり、宇宙の活動、運行と精神の法則のかかわりについて触れながら4行詩を書いているので物質的な事象だけで理解しようとすると途端に袋小路となる。