第二十二章 偉大なる指導者
反キリストに対する猛反撃
ついに手は血ぬられたアルスを通すが、
彼は海によって我が身を防御できない。
二つの川のあいだで彼は軍隊の手を恐れ、
憤った黒き者は彼を後悔させる。
(第六巻三十三番)
ノストラダムス-これは反キリスト軍の総指揮官の失墜を述べている。
彼は戦場における判断で大失策を犯すため、軍隊の大半は捕虜になるか死ぬかする。
その戦闘はきわめて戦略的なものだ。
「憤った黒き老」とは、反キリストと、状況に対する彼の反応のことだ。
わたし-注釈者たちには「アルス」がどうしてもわからないようです。
ノストラダムス-これはある科学技術の誤用を指しているのだ。
現在はまだ開発されていないが'この科学技術の使い方を誤ることがこの総指揮官の重大な判断ミスの一部をなし、彼の失墜につながっていく。
わたし-「アルス」は、第三の反キ-ストの名前をアナグラムにしたものではないかと考えられていたのですよ。
ノストラダムス-いやへちがう。これは反キリスーがこの総指揮官を選ぶことについての別の四行詩と少々関連があるのだ。
北方勢力の人々が一致連合するとき、
東方で大いなる恐怖と不安が生じる。
新しい男が選ばれ、震える人物によって支持されるが、
ロードスとビザソチウムは野蛮人の血で汚れる。
(第六巻二十一番)
ノストラダムス-状況がまった-絶望的に見えるあいだは、反キリストはいっそう力にあふれ、飛び鳥を落とす勢いに思われるだろう。
だがこのとき彼の運勢は衰えはじめ、その支配力は決定的な場所で敗過しはじめているのだ。
この詩は北方勢力-つまりアメリカ、カナダへロシアが中心となり、のちに北ヨーロッパの国々が加わるIがなんとか連合に成功するときを述べている。
反キリストはアジア全域を接収してはいるが、ある程度の期間が過ぎるとロシア支配が不可能になるO ロシアは束縛から逃げ出し、まだ接収されていないさきほどの諸国と適合する。
このアメリカ'カナダ、ロシアの連合は反キリストに恐怖を植えつけた。
この時点でおのれの滅亡の始まりを、おのれの失敗の場所を知るからだOそこで彼は戦略続行のために新たな現場指揮官を選ぶが、この努力は無駄になる。
主要な地域司令部であるロードスとビザソチウムでは、何度か凄惨な戦いがくり広げられる。
北方勢力同盟は反キリストの支配力を崩す一助にと、指令・通信網の破壊に努めながら、残る世界を彼の支配からもぎ取ろうとする。
わたし-今までこれは'戦争開始時に結ばれるアメ-カとロシアの同盟をうたったものだと解釈されています。
ノストラダムス-この同盟は、この壮大な戦争において正義の男たちが最終的に勝利を収めうる、初めての転換点になるだろう。
くつろぎにある人々は突然追放され'世界は三兄弟によって紛争に巻き込まれる。
彼らの敵は港湾都市を掌握し、飢え、火災へ血'疫病'あらゆる悪が倍加する。
(第八巻十七番)
ノストラダムス...
1時期あまり次々と勝利がもたらされるためも反キリストたちは自己満足におちいる。
勝利を当然のこととみなして慢心するのだ。
敗退を重ねはじめてから'ようやく自分たちの権力は永遠ではないと気づく0
「飢え,火災、血、疫病、あらゆる悪が倍加する」は'反キリストが通常戦に加えて'細菌戦の使用を鋳曙しないという事実を述べている0
有機体の殺傷力がもっと大軒-なるように開発がなされている結果,この細菌戦には通常よりもはるかに邪悪な効力があるだろう。
このとき、反キリストは権力の絶頂期にあって世界の大半を支配しているので、自己満足しはじめている。
「世界に紛争を起こす三兄弟」とは、北アメリカ、北ヨーロッパ'ロシア間の同盟のことだ(「勢力の同盟」は前掲の第六巻二十一番を参照)0
「紛争を起こす」と表現したのは'この同盟が反キリストを悩ますからだ。しかも'この時点では世界の大部分を占拠している反キリストは'実際に世界そのものと言えるだろう。
わたし-「三兄弟」とはケネディ-兄弟だと解釈されてきましたが。
ノストラダムス-ケネディ-兄弟は政治に関わっていたが'世界を混乱させるようなことは何もしなかったoただ手際よく殺されたというだけのことだ。政治的に有名な三兄弟がいたからといって'四行詩がすぐに当てはまるわけではない。
わたし-別の詩に二兄弟と出てきた場合は、アメリカとイギリスでした。
つまり「兄弟」は同盟を意味することもあるのですね。
ノストラダムス-たいていの場合はそのとおりだ。
三兄弟については第十五章〝最後の三教皇〟のなかの第八巻四十六番でも「火星がその恐るべき王座に就-とき、雄鳥と鷲もフランスと三人の兄
弟」と述べられている。
ノストラダムス-フランスは'反キリストによって地位を低下させられて、たいした支援はできないところまで弱体化しているが、事実上の具体的同盟ではな-とも、北アメリカ、北ヨーロッパ、ロシアと精神的同盟を結ぶだろう0
どうやら'この恐怖の時代の世界にもう一人重要人物が台頭して、反キリス-に立ち向かうことになると考えて間違いないようだ。
今まで、反キリストに対抗する人物は1人も予言されていなかったのに、ようや-この四行詩に出くわして初めて、この奇妙な筋書きのなかで重大な登場人物に紹介されたのだ。
反キリストに対抗する英雄
オグミオスは大いなるビザソチウムに接近し、
野蛮人の連盟は追放される。
二者のうち異教徒の法律は失脚
野蛮人と自由人は絶え間なく闘争する。
(第五巻八十番)
わたし-この「オグミオス」という耳慣れない名前は何を指すのですか?
ノストラダムス-この詩には複数の意味がある。
寓職もあり、警戒の意味もあるが、おもに紛争の時代の帰結、つまり反キリストの没落について述べている。
オグミオスは'古典にでてくる名前だ。
ジョン-オグミオスは偉大な指導者とか偉大な英雄を意味すると思います。
ノストラダムス-そのとおり。
ジョン・・・反キリストを撲滅する指導者が現われるということですか?
ノストラダムス-そうだ'いずれ現われるだろう。
絶大な権力をもつ暴君が台頭すれば'必ず宇宙の均衡作用がはたらいて'偉大な英雄が台頭してく
るのだ。
わたし-別の国の指導者なのですか?
ノストラダムス-いや'別の〝国〟ではない。
この台頭してくる指導者は、反キリストの統制下にありながらその支配と闘っている〝多くの〃国々から、一致して支持され、承認された人物だ。
おそら-彼は'反キリストの支配下にある国のひじょぅに堅固な地下運動組織から身を起こすだろう。
この地下闘争が終結に近づいて正義の勢力の偉大な指導者である〝オグミオス″が反キリストと対決する場所は、コソスタンチノープル (ビザソチウム) に近いユーラシア地域になるだろう。
ここはヨーロッパとアジアが融合している土地なのだ。
この人物は中央ヨーロツパの出身だが'陰性の力をみなぎらせたきわめて勢力の強い反キリストを敵に迎え撃つために、充分に精神的備えをしたうえでこの任務に取りかかる。
さらにオグミオスは'あらゆる面での戦闘に対して準備をしておく必秦
があるだろう。
わたし-この人物は宗教とか、科学を学んだ人ですか~
ノストラダムス-・人間を学んだ人物だよ。
いわばも叩き上げの人間なのだ。
卑しい生い立ちから'誠実に働いてその立派な地位を得たのだ。
多少の専門的な訓練も受けているが、彼が頼みとするところは、何よりも自分の実際的能力だ。
問題の板幹を理解する能力があり、思慮深く最終的結果を踏まえたうえでの優先順位が正しくつけられるのだ。
しかし彼は、反キリストのあとにくる偉大な天才たちのために道を踏み固める手助けをする人々の1人だ。
自分の役割は世界を破壊する男を倒し、世界を究極の平和に導く人々のための余地を保証してやることにあるtと認識しているのだ。
調べた結果'オグミオスとは'ケルト語でヘラクレスを意味する言葉だと判明した。
『諸民族の神話』第三巻から引用しよう。
「ゴール人(古代ケル-人)の神オグミオスは禿げ頭で、日焼けし しわて毅の寄った皮膚をした老人としてあらわされるが、ヘラクレスの属性を備えている。オグミオスは自分の舌に留めた美しい黄金と嘘泊の鎖の先に大勢の人々の耳をつないで引き連れている。
オグミオスは捕虜たちに笑顔を送り、彼らは嬉々として彼に従うのだo
この土着の雄弁の神がヘラクレスと見なされたのは、数々の偉業をその雄弁でなしとげたからであり'老人の姿をしているのは'話術は老齢においてもっとも巧みになるからである。
また鎖は、雄弁家の舌と魅了された聴衆とのあいだの粋を示している」。
ケルト人は雄弁は肉体的な力よりも強いと信じていたのだ。
これはぴったりの説明ではないか。
もし反キリストがそれほど素晴らしい黄金の舌をもっていたために戦わずして国々を征服できるのならばへ彼に敵対する者は同様に弁舌の才に恵まれていなければならない。
雄弁こそが最大の必要条件なのだ。
でなければ、オグミオスはどうして支持者を獲得できただろうか
プレソダがタロット・カードを置いて真珠の丸テーブルを囲んだ頭巾の人物三人のカードの手を再現したときへ解釈すべきもう一つの手が残っていた。
これがオグミオスを'反キリストのネメシスをあらわす手だったのだ。
恐怖政治は三十年間続ブレンダー(四つめのタロットの手を再現したのち)最初に天地どおりの〟愚者″があって、それを〝杯のナイト″が少しおおっている。
次のカードは〝杯のナイト″だけれど、これも〝審判〟に一部をおおわれている。
それから〟運命の輪〟が天地どおりにあり'最後に〝太陽〟が'やはり天地どおりにあるわ。
ジョン-(今まさに崖っぷちから足を踏み出そう
としている男の描かれた〝愚老″ のカードを見て) ここには二本の道があるが、確実に正しい道を選ぶかどうかはわれわれにかかっている。
一歩間違えば一巻の終わりなのだから。
わたし-崖から転げ落ちるわけね。
ジョン-そうだ。
だからわれわれは信念をもって内なる霊的存在を信じねばならない。
〝杖のエース″は新しい計画をあらわす。
わたしの考えでは花の咲いている棒は'植物から切った花の咲く枝だから'適切な媒体に入れれば大きく育つのだ。
つまりこの人物を適切な媒体に置けば、大きく育って力強いオークの木になるだろう。
わたし-では'〝杖のユース〟が〝愚老〟をおおっていれば'彼は正しい道を進んでいくのね。
ジョン-〟杯のナイト″ はロマソチックな人または理想主義者をあらわす。
いつも他人の最良の面を見ようとする。
これはわたしの気に入りのカードなんだ。
彼らにただひとつ必要なのは自分を奮
起させることだ。
後押ししてもらわないとだめなのだ。
次の〝審判″は目覚め'意識の変化、新しい霊的な感覚をあらわす。
もし彼が反キリストに逆らう気ならへ こういう感じを味わわねばならないだろう。
プレンダ-〝審判〟が〝杯のナイト〟を部分的におおっているわ。
ジョン-〟杯のナイ-″は'自分の精神的な価値と目標を信じれば、何でも思いのままに達成できることをあらわしている。
そして〝太陽〟がそのすべてを祝福している。
占いのときに〝太陽〟が入っているとすばらしいのだ。
過去は忘れて、過去のよいところだけ思い出し、将来送る生活、新しい人生に胸を躍らせることをあらわすのだから。
〝運命の輪″ は運命が定められていることをあらわす。
わたしは占いに大アルカナのカードがあるときは、その手の大部分は当人によって生じるのではな-、宿命というか'カルマによって生じる
のだと考えている。
彼は自分を奮起させねばならない。
なまやさしいことではあるまい。
おそらく、彼はちょうどいま人生の〝杯のナイト〟の段階にいるのだろう。
プレンダ-おもしろいあわ、今晩わたしが置いたカードの手のうち、これだけがカードの向きがすべて天地どおりだったのよ。
ほかのには逆さまのカードがたくさんあったのに。
またしても目-るめくような見事さである。
オグミオスやらタロット・カードやらを即座に組み込んで'これほど完壁に意味を繋ぎ合わせることなど'とうていわたしたちに成しおおせられる仕業ではなかった。
金星のもとに王国と法律が育ち'
土星は木星を支配する。
太陽に育てられた法律と帝国は、
土星のそれを通して最悪のときを持ちこたえる。
(第五巻二十四番)
ノストラダムス-この詩は〟オグミオス〟とうたわれている人物によって運営される魁織を述べたものだ。
この組織は困難な時代の最悪のときを生き抜き'反キリストが壊減したあとの暫定政府となる。
オグミオスの背後には太陽の光輝と積極性があり、彼が最悪のときを乗り切るのを助けるのだ。
オグミオスは堂々たる身長の男だ。
多少粗野ながらきわめて直接的な人物で、いい友人になれるかありに'敵にはまわしたくない男だ。
だから反キリストの好敵手になるわけなのだ。
強い信念と倫理観をもつが、その信念は彼自身のものであって教理問答に影響されたものではない。
だから反キリストを追放することになるのだが'鼻輪をつけられるのは絶対にいやだったろう。
長い髭の老人の苛酷な支配のもとに、
リヨンでそれはケルトの鷲の上に置かれるO
小さき偉人はあまりにも遠方まで辛抱する。
空には兵器の騒音、リグリア海は赤い。
(第二巻八十五番)
ノストラダムス-「小さき偉人」とはオグミオスを指す。
彼の軍勢は小さく'彼の資金も小さいからだ。
地下運動の一員にすぎず'自分の能力のかぎりをかき集めているからだ。
だが彼は、勝利まで前進しっづけてやがては反キリストを征服するから、偉人なのだ。
わたし-「長い髭の老人」とは誰なのですか?
ノストラダムス-「長い髭の老人がケルトの鷲の上に置かれる」とは、この時代に価値の歪みが頂点に達することを意味する。
長い髭の老人は歪曲した宗教をあらわす象徴なのだ。
本質的にはいわゆる原理主義の宗教だが。
ちょうど、弟子たちを線からはみ出させないようにと、太いオークの根ぽう棒を振りかざしている厳格な老人のようだからだそして「ケルトの鷲」は'祖国に対する尊敬'武勇'忠誠をあらわしている。
この時代の紛争の種のひとつは'歪んだ宗教的世界観をもつ人々によって引き起こされるのだ。
キリスト教やイスラム教をはじめ'種々の宗教における原理主義の信奉者たちによって。
わたし-はやくオグミオスと反キリストの対決に関する四行詩にいきつきたいですね0
ノストラダムス-戦いは、漸進的で困難な長期戦になるだろう。
わたし-でもどこかに二人の対決というクライマックスをうたった四行詩があるのでしょう?
ノストラダムス-どうして二人が顔を合わせると思うのだね~
わたし-推測したのです。
ノストラダムス-推測は危険だ。
わたし-オグミオスを反キリス-のネメシスと呼んでも、間違いではありませんか?
ノストラダムス-はぼ当たっているよ。
青いターバンの王はフォアに入って統治するが
その期間は土星の1自転に満たない。
白いターバンの王は心臓をビザソチウムへ追放されるQ
太陽、火星へ水星は水瓶座に近い。
(第四巻七十三番)
ノストラダムス-反キリストはヨーロッパを接収し、一種の王朝を創設する考えで世界を占拠しはじめる。
この人物は、文化的背景のせいで、ある個人の影響というよりもむしろ、1族の影響をかなり強く意識している。
つまり権力のある-族が歴史の流れに大きな影響を与えるのだ。
権カゲームが好きで、権力に取り愚かれている彼にとっては'自分の7族の家系の影響を通じて長期にわたって権力を操作できることが、究極の権力ゲームの一つなのだ。
だがこれは実現しないだろう。
彼はオグミオスに打倒され、次いで偉大な天才が現われて力とエネルギーの均衡をとり、地球を癒すからだ。
わたし-反キリストは青と白と'どちらのターバンですか?
ノストラダムス・‥青だ。白いクーバンは偉大な天才をあらわす。
わたし-「青いタ-\ンの王は統治するが、その期間は土星の一自転に満たない」とありますが。
ノストラダムス-ごく明瞭なのに、なぜわからないのかね?
反キリストは長期政権を樹立したいのだが'実際には彼の望むようには長続きしないごく1時的な政権になるだろう。
わたし-土星の自転周期は二十九.五年だといわれています。
ノストラダムス-そのとおり。
わたし-たしか、別の四行詩には反キリス-の戦争は二十七年間統-と述べてありました (第十四章、第八巻七十七番)0
ノストラダムス-この人物が地球の歴史に影響を与える'いわば注目を集める期間はこの周期の期間より短く'立身を目指している期間はこれほど長くない0
わたし…では'この詩の占星術のしるしで目付が特定できるのですね?
ノストラダムス-次の千年紀(西暦二〇〇〇年から二九九九年まで) の天体暦があれば闘争の終結と、世界の新秩序の創設の時期がわかるし、偉大な天才も前面に出てくる。
反キリストの統治期間は第二巻十番でも指摘されている。
ノストラダムス-(この四行詩に述べられている)「きわめて邪悪な世紀」とは'これからやってくる時代だがへ その時代までの期間も含まれる。
二十世紀は全体としても平穏とは言えなかったが'なかでも第二次大戦以降の世界は平和ではなかった。つまり「邪悪な」のだ。
第二次大戦から起算して紛争の時代の終わりまでが'ほぼ1世紀に相当するのだ。
すると、一九三〇年代後半から一九四〇年代の初めに第二次世界大戦が起きたのだからへ紛争の時代の終結はだいたい二〇三〇年代か二〇四〇年代になるということだ。
ノストラダムス-だから、どうしても四行詩の情報を現代に、時系列上のこの時点で提示しなければならないのだ。
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温暖化の本当の怖さはバランスを崩していく過程でも様々な弊害もありますが
反動としての氷河時代へ逆戻りすることです。
その崩れ方が大きいほど発生の可能性は確実になります。
また、ノストラダムスが言っているのは
気象の変動が当然に人間社会へも影響をあたえ
便乗して反キリストが現れるということであり
温暖化=気象変動が反キリスト=人災(3人目の反キリスト)を呼び寄せることです。
ホン好きのみなさまへ
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