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という事で毛の生えた家族シリーズ②=
の大トラです。
大トラ(
息子のトラと区別する為『大』をつけた(笑))♀年齢不詳
歯肉炎で歯がなく獣医さんも推定不能…機敏なのでまだ若いはず!キジトラ
性格は温厚で甘え上手世渡り上手(笑)
外猫時は『韋駄天の大トラ』として自在に屋根や木に登り、多数の鳥や鼠を仕留めていた
習性とはいえキツかった…焏昨秋から室内猫になり、のんびりまったり生活を満喫中。
歯がなく丸呑みの為常に空腹状態で、ごんのフードに手を出す事もある=お互い様か(笑)
食卓の魚
も歯茎で食べる気満々だが、主食は缶詰(笑)5年前、隣家が野良だった大トラとぷー(今は天国です)姉妹に餌をあげてる中、我が家の敷地内で2匹合わせて9匹の子猫を出産。
『責任持って里親捜します』という隣家の言葉を信じ見守ってましたが、3匹の里親を見つけたただけで『餌やらなきゃいなくなる』と態度一変の丸投げ瀨
あまりの無責任&非情さに怒り心頭でしたが煆、猫達に罪はにゃい…当時病弱だったみゅうとみーの2匹を室内飼いに、大トラ、ぷー、子猫のトラ、シロオ、シロコ、グレの7匹を隣家にど根性で避妊去勢手術させ、外飼いに…(ぷーと子猫達の詳細は又後日
)大トラは、育児中既に歯肉&口内炎だったようでヨダレ三昧でかなり辛かったと思いますが、ぷーと協力しおっぱい飲ませたり、パトロールしたり身を削り懸命に子育てしてました…母は強し

子育てが一段落すると、皆から距離を置き殆ど寄ってくる事もなかったので、正直1番縁薄い?と思ってました=咳込み血混ヨダレ吐いたりしてたので『あまり長くないかも…』と覚悟してたし…
でも2年前、ぷーが事故で急逝してから一転。子供達は既に巣立っており、残された大トラは、人懐っこいぷー任せだった意思表示を自らするようになり、関係は日増しに濃密に…お腹が空いたニャ~&スリスリ。体のペンペン草取ってニャ~&スリスリ(笑)
抗生物質投与で口内炎も治り、外で韋駄天の大トラとして君臨?するも、猫エイズキャリアによる免疫力低下で鼻水提灯出す程風邪をこじらせたのを機に室内へ

猫らしくない娘のみーを再教育しながら『私ずっと家猫だったニャ~』って顔して馴染んでます(笑)
外で苦労してきた分、そしてぷー達の分も家猫としてイッパイ幸せになってほしい

自己中&身勝手で平気で命を見捨てるのも人間…
命を救おうと頑張っているのも人間…
私は微力でも後者として生きたい
