ども。
月イチで青森を旅している
東京在住のブロガー、ねこぜです。
青森深浦町、
雄大な日本海の波打ち際にある露天風呂
「黄金崎不老ふ死温泉」にいってきました。
さすが青森を代表する温泉っっ!!!
床が見えないほど「濃い茶色の湯」!
海のなかに入ってる気分が味わえて大興奮!
少しぬるめでこれは、じっっっっっっくり入っていたい!!!
今まで入った露天風呂のなかで、一番長湯してしまうほど惚れまくり…!!!
ただ、しかーーーし!!!
はじめての方へ
ねこぜ😸
月イチ青森旅ブロガー
青森を愛するドジな旅人。
2011年から月イチで青森をひとり旅して、ブログで失敗談を書いてます。
なにも調べないで行ったらびっくりすることばかり。
今回は、これから「黄金崎不老ふ死温泉」に行こうと思っているあなたのために、
気を付けてほしいことをお知らせするよーーー!!!
(とくに女子は要チェック!)
●まず、風景がすごい!!!
灰色の空と岩に囲まれた温泉は、
まるで恐山のよう、、、、
「不老不死」どころか、風呂の中に1人くらい沈んでいるんじゃないか。
いや、4~5人は沈んでるかもしれない。火曜サスじゃないか。そんな雰囲気。
しかも、ねこぜが行ったのは、雨がザーザー降り&強風の日。
もう、無キズで帰れる気がしない…!
(有料なのにふつうに入り込めそうだ)
こちらが入口。
受付で入館料(大人600円)を払い、リストバンドをもらってから入りましょう。
源泉かけ流しの天然温泉。温度調節で井戸水を加水しているそうです。
●ここから、露天風呂に入るまでの注意!
②内湯から外湯に移動するときは服を着ること
③露天風呂は撮影NG
④露天風呂の強風に注意
混浴、女性専用のふたつあり、
内風呂であたたまった体で外にでると…一瞬でこごえそうなほど寒い!
風が強すぎて、脱衣かごがひっくり返っている。嫌な予感。
実際、ねこぜの服もかごごとひっくりかえってビショ濡れになりました。
●混浴ならではのドキドキ…。
電気風呂もこわいけど混浴もこわい、
だれかがはいってこようもんならすぐに逃げられるように、頭の上にタオル。
露天風呂のちかくに釣りの格好をしているおじさんを発見。釣りざおを持っている。
(このへんは地元の漁師さんがうろついてたりするらしい)
火曜サスペンスなら、事件の目撃者になる人物w
どうでもいいけど、カモメたちが波にさらわれそう。
いたがるどころか波と呼吸をあわせ、「せーの」で、
そのまま岩の上にぴょこんとのっかってゆく。
なんともカワイイ。たくましい。
⑥露天に入るなら、脱いだりしやすい服装で!
冬場は外にいるだけで寒いのに、風呂に入り、服を着てさらに脱ぐ、そして着る。だからちゃちゃっと着替えられないと寒い。なんならガウンでいきたいくらい。
⑦心配な人は、湯あみもあるよ!
混浴温泉のなかで着れるワンピース・湯あみ(820円で販売)もあったけど、
濡れたワンピースを着て、強風のなか全力ダッシュなんかしたら風をひきそうだ!
⑧おとくな日があった
毎月26日は入浴無料。
●不老ふ死温泉は、なぜかミステリー推しだった
不老ふ死温泉!夕陽たのしみ部屋に殺人事件の台本置いてある pic.twitter.com/3HdErwBVHV
— つみちゃん (@tsumimfmf) 2016年4月5日
『ご当地ミステリーはじめました!』
(黄金崎不老ふ死温泉 公式ページ より)
と公式ホームページでご当地ミステリーを推しててびっくり。雰囲気ありすぎ。
とまあ、こんな感じで、ぜんぶひっくるめてすごくたのしかったわけですよ。
しっかり準備してからいけば怖くない!皆さんもぜひ。
\さっそく観に行く/
\ふるさと納税の返礼品でペア宿泊券あるよ/
⭐︎黄金崎不老ふ死温泉
青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15-1
0173-74-3500
日帰り入浴の時間:
・海辺の露天風呂 8:00~16:00(受付15:30まで)
・本館「黄金の湯」 8:00~21:00(受付20:00まで)
入館料 大人600円 小学生300円
http://www.furofushi.com/
休日の朝はひとが少なめでオススメ~!
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