温泉は魔物だ。人をなごませてしまう。
普段バリバリ仕事をこなしているお姉さんも、
しっかり者をよそおっているお母さんも、
温泉に浸かるとふだんと違った顔になって、思わずポロリと素の顔が出てしまう。
だから、温泉が好き。
今回は温泉人ウォッチャーのねこぜが、
青森の温泉で見つけたかわいい人々をご紹介します。
■その1
親切すぎて過激なおかあさん。
たまたまねこぜが行った日、
湯が激アツだったので、鶴田町の皆さんのやさしさを痛いほど感じました…!
あと、スチューベン農家のおばちゃんが商売ッけがなかったのもかわいかったなぁ。

→梅沢温泉(鶴田町)
鶴田町の穴場温泉へ!…しかし、デンジャラスすぎて…もう…|ねこぜの東京⇔青森
■その2
サウナで「そんな格好(裸)で入れるのか…?」と意味深なことを言うおばあちゃん。
装備が必要なサウナもあると教えていただきました。きっとあのおばあちゃんは普段ニコやかで、サウナの中だけ眼光鋭くなるんだろうな。

→あさひ温泉(青森市)のサウナ
サウナが強烈!歌謡曲が流れるパンチのきいた乙女の楽園「あさひ温泉」|ねこぜの東京⇔青森
■その3
混浴風呂に連帯感で挑んでいたおばちゃんグループのリーダー
髪型も同じ、息もぴったりで、動画で録りたい!と思うほど見事な動きをされていました。

→ 酸ヶ湯温泉(青森市)
酸ヶ湯温泉の混浴風呂に入るおばちゃん軍団から学んだ、混浴風呂の攻め方|ねこぜの東京⇔青森
■その4
思い付いたらいつでも話しかけちゃう姿が微笑ましいおばちゃん
洗顔中にどうしてもお話ししたくなったようで、シャワー中のおとなりさんに声かけてしまうおばちゃん。しかもその内容がまたほほえましくて…!

→ 出町温泉(青森市)
青森の温泉でみつけたワイルドな女性たち(出町温泉・再訪)|ねこぜの東京⇔青森
■その5
なんか変だな~?と気になってしかたないおばあちゃん。
ここは湯の熱さも忘れられないですが、
脱力シャンプー論は思い出深いです。

→大湯(風間浦村・下風呂温泉)
「癒し」と「地獄」が交互に襲う15分間。大衆浴場の正しい楽しみ方。|ねこぜの東京⇔青森
以上、懐かしの5人でした。
(まだまだいるので、そのうち続きもご紹介します…!)