【追記】残念ながらこの温泉は2016年8月に閉鎖しました
青森のおばあちゃんってなんであんなに味があるんでしょうね。
私は青森のおばあちゃんが大好きです。
毎月、青森に行って感動したことを
ブログに書いていますが、一番よく描いているのは
温泉で出会った見知らぬおばあちゃんの裸絵かもしれません(笑)。
今回もある場所で美しいおばあちゃんたちに会ってきたので、ご紹介します。

それは大鰐町の寂しい通りにありまして…

まわりは畑に囲まれております。

いつもブログを見てくださっている方は、もうご存じでしょう。
大鰐の隠れた名湯「鯖石温泉」です。

ひっそりとたたずむこの温泉には、
今年2回目の訪問です。
「お邪魔いたします」
と、玄関をあがると、
おかみさんはお客さんとお話し中だったので、入浴料の100円を払ってずいずい中へ。

おおおおお!女風呂は今回も貸しきり!!
はあ…
このコンテナ浴槽は何度みても最高だね。
ちなみに、男湯はにぎやかというか…かるく大騒ぎ。
青森のローカルタレント黒石八郎さん(にぎやかなおじさんです)が三人くらい集まっておしゃべりしてるような感じ。
男湯の大きな笑い声が、女子の脱衣所までひびきわたっていました!

《今年5月にいったとき》
見よ!この乙女だったらときめかずにはいられない、ティファニーブルーのコンテナを!
しかし…

《今回》
あ…。あれ??
ティファニーブルーじゃない…?
浴槽の色がかわってました。塗りなおしたのかな?
そんな細かいことはさておき、
ザバンと入ればすべすべの湯。
やっぱり鯖石最高だ~!

女湯は最初ねこぜひとりだったんですが、
おばあちゃんが1人、2人…と増えていき、最後は5人になって賑わってました!

それにしても…みんな70代くらいなのに、
働き者の体つきだ。
筋肉モリモリというわけではなく、
全身がピンとはっていて体が重力に負けてない、という感じ。
顔も凛々しい。
青森はよそ者が地元民しか行かないような温泉に入っていても
警戒されないのがいいところ。
(他県ではイヤな思いをしたこともあるのです…)
だからと調子にのって…

「今日はちょっとぬるめですかね?」
とツウを気取って話しかけてみたら、
親切なおばあちゃんは…
「こうすれば熱い湯がでるよ!」

エイヤッ!とお思い切りコックをひねりまして…
ドカッ!!!ドカ…ドカドカッ!
と爆発音!!!
この世の終わりかと思うような
激しい音がして、そのあとドバドバと、アツい湯が勢いよく噴き出してきました!!!!
びっくりしたー!
かっこつけるんじゃなかった!!(笑)
おばあさんたちに話をきいていると、
この鯖石温泉は、もとは個人用の温泉だったんですが、噂が噂を呼び近所のひとたちも入りに来るようになったとか。
それで、一般解放できるようにきちんと許可をとり、最低料金(100円)をとることにしたようです。
「前は他の温泉に通ってたけど、ここができてからはこっちの湯がよくてな。
夕方4時頃になると農家の人が仕事おわって集まるのさ。
ここのおかみさんもすごいよな、働き者でな」

なんと、
鯖石温泉の営業時間は
朝6時から夜9時まで!!
よく考えてみたら、
たったひとりでここをみている、
八千草薫似のおかみさんも働き者だったのか…。
プレハブ温泉も好きだけど、
ここに集まる農家のおばあちゃんたちは
穏やかなのに働き者でたまらなく好きだな~!
【過去記事】
夏休みのおばあちゃんち気分を満喫!大鰐温泉郷の隠れ家コンテナ温泉は100円なのに最高に贅沢っ!
http://hama-sush-jp.pro/gan-mm/entry-12023556312.html
☆鯖石温泉(さばいしおんせん)
住所:青森県南津軽郡大鰐町八幡館浅瀬渕
電話:0172-48-2277
入浴料:小学生以上100円
営業時間:6:00~21:00
定休日:金曜
※2016年8月に閉鎖しました
青森のおばあちゃんってなんであんなに味があるんでしょうね。
私は青森のおばあちゃんが大好きです。
毎月、青森に行って感動したことを
ブログに書いていますが、一番よく描いているのは
温泉で出会った見知らぬおばあちゃんの裸絵かもしれません(笑)。
今回もある場所で美しいおばあちゃんたちに会ってきたので、ご紹介します。

それは大鰐町の寂しい通りにありまして…

まわりは畑に囲まれております。

いつもブログを見てくださっている方は、もうご存じでしょう。
大鰐の隠れた名湯「鯖石温泉」です。

ひっそりとたたずむこの温泉には、
今年2回目の訪問です。
「お邪魔いたします」
と、玄関をあがると、
おかみさんはお客さんとお話し中だったので、入浴料の100円を払ってずいずい中へ。

おおおおお!女風呂は今回も貸しきり!!
はあ…
このコンテナ浴槽は何度みても最高だね。
ちなみに、男湯はにぎやかというか…かるく大騒ぎ。
青森のローカルタレント黒石八郎さん(にぎやかなおじさんです)が三人くらい集まっておしゃべりしてるような感じ。
男湯の大きな笑い声が、女子の脱衣所までひびきわたっていました!

《今年5月にいったとき》
見よ!この乙女だったらときめかずにはいられない、ティファニーブルーのコンテナを!
しかし…

《今回》
あ…。あれ??
ティファニーブルーじゃない…?
浴槽の色がかわってました。塗りなおしたのかな?
そんな細かいことはさておき、
ザバンと入ればすべすべの湯。
やっぱり鯖石最高だ~!

女湯は最初ねこぜひとりだったんですが、
おばあちゃんが1人、2人…と増えていき、最後は5人になって賑わってました!

それにしても…みんな70代くらいなのに、
働き者の体つきだ。
筋肉モリモリというわけではなく、
全身がピンとはっていて体が重力に負けてない、という感じ。
顔も凛々しい。
青森はよそ者が地元民しか行かないような温泉に入っていても
警戒されないのがいいところ。
(他県ではイヤな思いをしたこともあるのです…)
だからと調子にのって…

「今日はちょっとぬるめですかね?」
とツウを気取って話しかけてみたら、
親切なおばあちゃんは…
「こうすれば熱い湯がでるよ!」

エイヤッ!とお思い切りコックをひねりまして…
ドカッ!!!ドカ…ドカドカッ!
と爆発音!!!
この世の終わりかと思うような
激しい音がして、そのあとドバドバと、アツい湯が勢いよく噴き出してきました!!!!
びっくりしたー!
かっこつけるんじゃなかった!!(笑)
おばあさんたちに話をきいていると、
この鯖石温泉は、もとは個人用の温泉だったんですが、噂が噂を呼び近所のひとたちも入りに来るようになったとか。
それで、一般解放できるようにきちんと許可をとり、最低料金(100円)をとることにしたようです。
「前は他の温泉に通ってたけど、ここができてからはこっちの湯がよくてな。
夕方4時頃になると農家の人が仕事おわって集まるのさ。
ここのおかみさんもすごいよな、働き者でな」

なんと、
鯖石温泉の営業時間は
朝6時から夜9時まで!!
よく考えてみたら、
たったひとりでここをみている、
八千草薫似のおかみさんも働き者だったのか…。
プレハブ温泉も好きだけど、
ここに集まる農家のおばあちゃんたちは
穏やかなのに働き者でたまらなく好きだな~!
【過去記事】
夏休みのおばあちゃんち気分を満喫!大鰐温泉郷の隠れ家コンテナ温泉は100円なのに最高に贅沢っ!
http://hama-sush-jp.pro/gan-mm/entry-12023556312.html
☆鯖石温泉(さばいしおんせん)
住所:青森県南津軽郡大鰐町八幡館浅瀬渕
電話:0172-48-2277
入浴料:小学生以上100円
営業時間:6:00~21:00
定休日:金曜
※2016年8月に閉鎖しました