どんな結果に終わっても、
下調べしないで突撃するような、
無謀な旅が好きです。
とくに青森は毎月来ているから、
いつも気楽なもんです。

今回は「手焼きせんべい体験のせんべいがうまい!」というツイッター情報だけで、
田子町の「タプコプ創遊村」にやってきました。
でも、来てから、
私そんなにせんべい好きだったっけ?と思う始末…。

入村無料です。
せんべいの他に、こんにゃく作り体験まであるようでワクワクしますね。

タプコプ創遊村ってなんの施設なのかもしらずに来てしまいましたが、
手作りと昔遊びの感動ゾーンですって。
もちろん、「タプコプ」の意味も知らずに来ましたが、はり紙を見てみると

『秋田と岩手の県境にある町「田子町」
古くはアイヌ人が先住し、町名もアイヌ語で「小高い丘」を意味する
「タプコプ」から来ているといわれる』
…ですって!



どうやらこのオカッパウサギが
ここのキャラなのかな。首から下はありません。
もし、ボディのコスト削減だとしたら、
かなり斬新な設定です。
遠くから虫とりをしている家族、
バーベキュー(かな?)をしている家族の
楽しそうな声がきこえてきました。

茅葺き屋根の家がいくつも並び、

「七人の侍」に出てきそうな水車小屋もありました。
ここにあるのは100年ほど前に建てられた家屋なんですって。

目的のせんべい体験小屋にきてみると…

小屋からしてうまそうなせんべいの気配が…。

でも?

でも?

室内に人の気配はナシ!

そば処もガラーン。

薪割りコーナーも…


こんにゃく体験も…

中に人はいません。
棚に置かれたビンは
こんにゃくと関係あるのかな…?
入村が16時までだったので15分前にすべりこんだんですが、
どの体験コーナーも予約制だったようで、この日はもう終わっていたみたいです。
今回は用務員のように
閉館前をチェックして帰ってきました。
また近くによったら行こう。
散歩するだけでも癒される場所です。
帰り道の発見。

ちかくにある採石場がかっこいいいい!!
無人(に見える)なのに、
ジェットコースターみたいな機械から、
ボコボコ石が飛び出してくるのに
胸が高鳴りました。



ボコボコ。
ずっと眺めていたいね。
☆タプコプ創遊村(たぷこぷそうゆうむら)
青森県三戸郡田子町大字田子字川代ノ上ミ66-39
TEL0179-32-4344
営業時間10:00~17:00 ※16:00までに入村
※火曜日定休日
~体験料金~
どれも4~5日前までに予約が必要です。
【木工】※要予約
木工細工:1,500円、所要時間:30~120分、一度にできる人数:15~18人(応相談)
【陶芸】※要予約(団体のみ10名以上)
作陶:1,500円、所要時間:30~60分、一度にできる人数:30~40人(応相談)
【手打ちそば】※要予約
そば打ち:1,500円、所要時間:40~60分、一度にできる人数:6人(応相談)
【手焼きせんべい】※要予約
せんべい焼き:500円、所要時間:7~10分、一度にできる人数:6人
【醸造】※要予約
こんにゃく作り:1,500円、所要時間:90分、一度に出来る人数:20~30人
(アプティネットより)