
棟方志功記念館の開館40周年を記念した展覧会
「棟方志功展―半世紀の芸業」が絶賛開催中です。
青森市内の
『青森市民美術展示館』&『棟方志功記念館』
で、志功さんの貴重な作品が見れるチャンスです!

先日、青森市の新町キューブでは、
弘前市出身の作家・長部日出雄さんが
棟方志功さんの魅力を語る講演会もあり、
200席満席の盛況っぷりでした!
大々的に宣伝してるわけでもないのに、こんなに人が集まるなんて、
志功さん愛されているな~と感激。

そのあと、
『青森市民美術展示館』と
『棟方志功記念館』に行ってきましたが、
どちらもすばらしい展示なので、
言わせていただきますが…
この展覧会、チラシやポスター、サイトを見るだけでは伝わりにくいんです!!!
でも、見る価値あります!!!
ねこぜが知る限り、
一番簡潔で見に行きたくなる解説は、
鹿内市長のこの文でした。
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とにかく「棟方志功展」を観てください。
8月16日(日)までの約1か月間、青森市民美術展示館と棟方志功記念館で開催しています。
今回の作品展示の中心は、これまで市内では観る機会が少なかった鎌倉市にあった棟方板画館が所蔵していた作品です。2012年に板画館が本市の棟方志功記念館と合併したことにより、記念館に移管された約1,000点の中から選ばれたもので、多くの市民、志功ファンにとって、初めて観る作品が多いと思います。
作品があまりにも大きくて美術展示館の4階の窓からクレーンで搬入したという大作をはじめ、志功さんのふるさと青森市への深い愛着を感じる作品などなど、志功さんの世界を体験してください。
会場に広がる棟方ワールドの迫力に圧倒され、思わず「オッ」と声を上げてしまうほどです。会場の階を上がるにつれ、その声も大きくなるはずです。
まずは「棟方志功展」を観てください。
「青森市メールマガジン」 (ラッセラーのこだま)より
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志功さんの生まれ故郷・青森市にある『棟方志功記念館』は、
平成24年に閉館した鎌倉市の『棟方板画館』の作品を吸収し、
板画のみならず、倭画、油絵など幅広い棟方作品をほぼ網羅し、
国内最大の収蔵数を誇っています。
その収蔵品を青森市内で一挙に公開する
大規模で特別な展示です。
『青森市民美術展示館』に展示されているダイナミックな作品も、『棟方志功記念館』にある繊細な版木も必見です!
とにかく「棟方志功展」を観てくださいっっ!
北海道新幹線開業プレイベント・棟方志功記念館開館40周年記念 棟方志功展
~棟方志功-半世紀の芸業~
開催期間
2015年7月18日(土)~2015年8月16日(日)
開演時間9:00~17:00
会場(2ヶ所で展示中)青森市民美術展示館、棟方志功記念館
入場料 700円、中学生以下無料
※土、日、祝日、ねぶた期間に限り、シャトルバス運行中!
青森市民美術展示館 ⇔ 棟方志功記念館 を
1日4往復しているそうです。
https://www.city.aomori.aomori.jp/bunka-shinkou/bunka-sports-kanko/bunka/bunka-geijutsu/munakatashi