屋形船でウミネコとたわむれたり、
酒造見学や試飲もいいんですが、
八戸といえば、まずはここに来てみたかったんです!



「洋酒喫茶プリンス」さん。
入口からしていい感じです。



左上の〒が気になる。

扉を開けると…



ファンタジック!(笑)

熱帯魚の水槽みたいにギラギラしてて
テンション上がりますね~

マイナスイオン~









サインや名刺がずらっと並んでいて、
ここに集う方々との親しさが感じられます。



10人ほどで押し掛けてしまったのですが、
マスターが手際よくお酒を作っていました。




ママ「こざかなくん食べててね~」

こざかなくんて、かわいいな(笑)!ボリボリ。




こざかなくんをつまみに、
デーリー東北の記事にも書かれていた、
名物のモスコミュールをいただきました。

ここでは何を飲んでも、一杯500円。
明瞭会計です。



カラオケもあります。
歌手でもある、ママの美声は必聴です。




プリンスといえば、
一番気になっていたのが、
このマスターです!

プリンス常連さんのブログをよく拝見してましたが、
実際にお会いしてみて、柄シャツをこんなに爽やかに着こなせる人は他にいないんじゃないかな、と思うくらい颯爽としていました。

このあと、マスターはお酒が飲めないと聞き、謎がとけました。

もっとのんびりしていたかったけど、
また今度ゆっくりいきますね!



プリンスをでて、
ツアーの皆さんと解散。


私は青森市に戻るため、
ひとりで八戸線の本八戸駅に向かいます。





ウミネコじゃない鳥もいっぱい。

途中、道に迷ってたら、
地元のおばさんが道を教えてくれて
うれしかったな~。






八戸って青森のなかでも都会のイメージあったけど、
この駅は駅員さんがきっぷに
判子を押してくれる改札でびっくり。


出発まで時間があるのに私があわてていたので、駅員さんは切符に判子押しながら「すぐ電車来ないからそんなにあせらなくていいから~(まだ改札の外にいていいから)」とアドバイスしてくれました。




ちょっと駅周辺をぶらぶらして、
電車が来る時間になったのでホームをみていたら、
線路の右側の砂利スペースが異様にひろいことに気づきました。
なぜかはわかりませんが。
八戸よ、さようなら~


ということで、このあと、
恐怖のあおもりバル(過去記事参照)に行ったわけです。


八戸はじっくりきたことがなかったので、
今回はねこぜっぽくない正統派(?)コースだったけど、充分楽しかったな~。
次はディープな八戸に行きますね!

(八戸旅行、完)