本州最北端の村・風間浦村に温泉を楽しみにきたねこぜ。
「下風呂温泉」にある、まるほん旅館 さんに泊まり、、、
いよいよ待望のお風呂にやってきましたよ~


ねこぜの東京⇔青森-1354422298858.jpg

女性は「おなご湯」
男性は「おどご湯」。




せまい更衣室にはいると、モワッと硫黄のにおい!


扉をあけると…




か、階段!!??
冒険がはじまりそうな予感…!




…が、意外とせまくて、いきなり風呂発見!!
あっけなく、本日の冒険は終了しました。

…と思ったら…。
見よ!


この…



年期の入った美しい浴槽をッッ!!!!



美濃焼(※)に出会った瞬間と同じくらいの感動~~~


じ~~~ン


美濃焼 ※美濃焼





【全体図】


2、3人がはいったらいっぱいになってしまいそうな、
とっても小さな浴槽ですが、なぜか心地がいい…。


まるで海の中にいるような…

この水色の空間…なにかに似てる…!!!






ハッッ!!!!





ねこぜの東京⇔青森

「イケス」だ


ねこぜの東京⇔青森

ねこぜの東京⇔青森

「イケス」だ



ねこぜの東京⇔青森

「イケス」だ


(「イケス」にもいろいろタイプがあるんですね


それ
はいいとして。。。


下風呂温泉は、
室町時代からある湯治場。
時代がたってからも地元の漁師さんが、
寒さの
厳しい津軽海峡で冷えきった身体を温めてきました。


壁も水色でイケス)っぽいのはそのせいかしら…


乳白色の源泉かけ流しの天然硫黄泉ときいていたけれど、




あら?? 湯が透き通ってる。 不思議~

さっそく入ってみると…





「ギャッ」




もう一回…




「ギャッ」

熱すぎるやないかいッッッッ!!!!



「熱すぎるときは水をいれてください」と注意書きがあったので、
水を入れて待ちます…。






 「まさかこんなに熱いなんて…ショック…」

(寝湯できないタイプの温泉でした)


待つこと5分。
入ってみると…






ひゃっほー☆
ねこぜの東京⇔青森


底にたっぷり沈んでいた湯花(温泉の沈殿物)がモワ~ンと浮き上がって、見る見るうちにお湯が真っ白に!!!
ロケット打ち上げの瞬間のケムリみたいにゆ~~~っくりと舞い上がってくるのがきれいです。
最初、びっくりして逃げましたが。



ねこぜの東京⇔青森


3・2・1…湯花!!!


…って、



「男のロマン」
ですよね~。(?)
じゃなかった、
「おどごのロマン」ですよね~。(?)いや、
「バスロマン」かも。(?)
ねこぜの東京⇔青森


うふふ貸しきりで大満足なねこぜでした。