ねこぜがやってきたのは
立ねぷたでおなじみの「五所川原」。


これこれ!

お目当てはこれです!

「津軽五所川原駅」



「ここにふるさとがある、、、津軽鉄道」

でおなじみ(かどうかはわからないけど)、
津軽のローカル線、
津軽鉄道(通称・つてつ)です!!!
車社会の青森では、地元の人でも乗ったことがない人が多いんじゃないでしょうか??
津軽五所川原駅から津軽中里駅間を結んでいる、
実にレトロな列車です。

そもそも、どうしてねこぜが
この列車に乗ろうと思ったかというと、

この前、太宰治の家「斜陽館」の向かいの
お土産屋さんで買ったこの本(↓)を読んで、あこがれていたのです!!!
ちゃぺ! (ビッグコミックス)/川上 健一



この漫画には、
津軽鉄道の四季が描かれていて、

津軽鉄道が、
魅力的な列車だと知りました!

だるまストーブでスルメを焼いて食べられる「ストーブ列車」夏は駅員さんたちが育てた鈴虫の音をきける「鈴虫列車」
ほかにも、
地元農家の学生さんや奥さんたちが乗り込んできて、
手作りの餅や漬け物を売る直売会など、
いっぱいいっぱいあるそう。
このご苦労一覧をみてくださいよ!!!http://tsutetsu.web.infoseek.co.jp/athp/2011ibent/at1-ibent_5.html
駅員さんの努力はすさまじいね、、、!!!

地元のサポーター方々の活躍も!!!!







ご覧ください!


高倉健が座っていても、
自然すぎる、この待合室。


冬の旅人「高倉健の肖像」/沢木 耕太郎



ねこぜは今回、
「芦野公園」まで行ってみたいと思います。




料金は、920円!
(620円 + ストーブ列車料金300円)




た…高い!



これは、「違いのわかる大人」の楽しみだから、まあ…ね。


なんて、余裕ぶっこいて、
写真を撮っていたら、
「発車まであと2分です!急いでください!切符はあとでいいので!!」
といわれ、全力疾走。



あーーー!

まってええええ!!!!

、、、と追いかけたら間に合いました。

手前のサンタギャルはこの電車のアテンダントさん。

今はクリスマス企画の「ジングルメロス号」だからサンタファッションなんですね!
(津軽出身の太宰治の「走れメロス」にかけたネーミング!)



社内もええ感じです。

やっぱり男性が多い!

カメラを持った鉄道好きの方々が半分くらいかな。
鉄男さんたちは、サンタのお姉さんとも顔見知りの様子。
写真を撮るたびに、
メガネメガネの奥が輝いておりました。キラキラ


この木、なんの木。
味わい深い木。



この床の金具のすりへり方もすごいね!!!



「お写真どうぞ~」
とアテンダントさんに言われたので、近寄ってみると。。。



おお!
ストーブに炭をいれてますよ!
お兄さんが右手に持っているのは、
津軽鉄道のキーホルダーなどのグッズ!

津軽鉄道の皆さんは忙しいね~
でも、とても生き生きしているよ~!



わ~~~~い!

ワゴンもきましたよ!!!


ストーブ酒が魅力的ですね!
お酒をのめたら楽しかったのにな~!





でも、ねこぜには石炭クッキーがあるさ…。


つづく、、、

☆津軽鉄道のホームページ
http://tsutetsu.web.infoseek.co.jp/index.html(いきなりメロディアスなミュージックが流れるので注意!)