コストをかけてプロに撮影してもらいましょうと言ってきましたが


>>>記事<その1>

>>>記事<その2>

>>>記事<その3>



とにかく今自分で撮影するしかないという場合、

デザイナー側として使い易い写真という観点で説明しますと



まずは『何をどう魅せたいか』は必ず決めてくださいね。


これが考えつかない方は・・・・


・同じ業種の写真を見ていいなという写真をピックアップ

・お気に入りの写真をピックアップ


こういう時はプロの技を参考に真似してみましょう!!



その後に注意することは


1自然光で撮影する


フォトショップ等のソフトで色補正ができるので、曇りで少し暗いかなと思っても

直射日光のあたらない窓の側で撮影してください。


白熱球などの黄色いライトの下では撮影しないでくださいね。

補正難しいです。


2フラッシュは使わない


フラッシュの光が映り込んだり、強く光った部分が光でとばされたり

私の手には負えませんがっくり

補正のプロでも駄目なんじゃなかろうかと・・・


3三脚を使って角度を固定する


特に売りたい商品を何種類か並べてレイアウトする時に角度が揃ってないと、

素人がバレバレになっちゃいます。

※飲食店のメニューをイメージしてもらうとわかりやすいかな。


角度大事なので、何カットか角度かえながら試し撮りして

いい角度を見つけて、固定するといいですよ。


固定して、対象物が①全体写るパターン ②一部に寄って接写するパターンを

撮影しておいてもらうと、デザインのバリエーションも増えて使いやすいです。


あんまり難しく考えず以上の事を頭におきながら

チャレンジしてみてくださいな~。


とにかくいろいろ試して、たくさん撮ってみてください!!