新作「FF13」発売 人気ソフトは不況でも売れる
FPえんちゃん@経済・金融感覚養成士です。
新作「ファイナル・ファンタジー(FF)13」発売になりましたが、渋谷に350人もの行列ができたようです。
酷寒の中、ファンは粘り強く並んでいたんですね。
初回出荷180万本、新作「FF13」発売 酷寒の渋谷に350人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091217-00000502-san-bus_all
(出処 ヤフーニュース 産経新聞)
>新作FFはソニーの「プレイステーション3(PS3)」向けで、初回出荷本数は180万本。PS3の国内累計販売台数の半分弱に相当する。
FFシリーズは固定ファンがいますからね。
私個人的にはドラゴンクエスト派なので、FFシリーズはほとんどしたことありません。
昔はライバルのような二つのソフトですが、今は同じ会社が開発しているなんて、時間が流れたなぁと感じます。
(旧エニックス社がドラゴンクエストを発売・旧スクウェア社がファイナルファンタジーを発売、2003年に合併しスクウェア・エニックス社となる)
- ¥9,240
- Amazon.co.jp
ソフトで9,240円するんですね!それだけ高画質なのは間違いないのでしょう。
私は最近DSのソフトしか買っていないので、ついついソフトの価格が高く感じてしまうのでした。
>前作から3年9カ月ぶりとなり、PS3の特徴である映像機能を最大限に生かしている。ゲーム雑誌出版を手掛けるエンターブレインによるとPS3の国内累計販売台数が約400万台で、PS3保有者の多くがFF13を購入するとみられる。
どれだけソフトの売り上げが伸びるか、そしてPS3本体購入との相乗効果がどのくらいでるか楽しみです。
